平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号
○平石委員 それでは、次へ移らせていただきます。 この法律ができ上がって一応センターができる、そして地方団体の処理すべきことが委託をされて業務が始まります。当然そこには経費負担という問題が出てくるわけです。この地方の経費負担については、団体等にお聞きをいたしますと非常な負担増が予想される。しかも、今度の計画の中では、本体的な工事については国庫補助が二五%、そして残り七五%については地方団体の負担だ、こういう計画になっておるようです。これ…
第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号
○平石委員 そこで、地方団体の負担の問題ですが、非常に心配をしておるわけです。この計画の中で補助対象をもっと広げてほしい、こういう要望がございます。それで、廃棄物処理施設、中仕切り、いわゆる中継基地、搬入道路、周辺整備は補助対象から外れておるということですが、それから廃棄物の埋め立ての護岸と中仕切りの堤、揚陸岸壁、さらには余水の処理施設が必要なわけですが、これも補助対象外である、こういうことでございますが、これは補助対象に入れてほしいと…
第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号
○平石委員 実情によって判断せられる、中継基地については地方団体としてはぜひ入れてほしい、こういう要望を非常に強く聞かされております。よろしくお願いしたいと思います。 そこで、自治省にお伺いをいたしますが、国庫補助が二五%、残り七五が地方の負担だ、それには当然起債がつく、こういうことに相なろうかと思うのですが、この起債について縁故債とかいったような高い率のものでは非常に困る、政府資金を起債に使ってほしいという考え方、それからもう一つは、…
第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号
○平石委員 もう時間がなくなりましたが、運輸大臣お見えいただきましたので。 いままでのだんだんの質問の中で、実施に当たってのいろいろな問題点がございます。そういったことを踏まえて、きわめて大事な仕事であるから、しかも地方住民に迷惑をかけない、団体にも余り迷惑をかけない、そしてスムーズにこういった処理が行われるように一段の努力を願いたいし、さらに指摘申し上げたことについては十分基本計画その他に反映をさせていただいて、スムーズにいけるように…
第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号
○平石委員 以上で終わります。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 今回の戦傷病者戦没者遺族等援護法に、いま論議もございましたが、義勇隊を卒業をせられて集団開拓農民となったいわゆる義勇隊開拓団の団員、これが準軍属として新たに入ろうとしておるわけですが、いままでこういった団員が入らなかった理由はどういうことでしょうか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 そこで、この援護法ですが、この援護法はたびたびの御答弁にもございますように、やはり軍人軍属であった者、これが基本となり、国との特別のそういう権力関係にあった方々、そして恩給法が一つの母法みたいな形のものですから、そういった大きな筋の中でだんだんと関連するそういう方々を取り入れていった。すそ野がだんだんと拡大され、救済処置が拡大されてきた。政府の努力に対して私は感謝を申し上げるわけです。だが、まだまだこういった方々がいらっしゃ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 そこで私申し上げておきたいのは、非常に範囲を限定して、軍事に関係した、しかもこの開拓団の方々を今回新たに取り入れることについては、いろいろ資料を精査し、資料を集め、そして国のいわゆる陸海軍の指揮といいますか指導というか、あるいは要請というか、そういった資料が集まってきて、そして新たに繰り入れをしたのだという御答弁をいただいたわけですが、一般の方々がいわゆる集団開拓団として満州に渡った、これは昭和十八年の「満洲移民計畫」という…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 いまの答弁では、個別的に精査をしてそれが立証できるものについては適用をいたしましょう、これは従来の取り扱いもそのとおりでございます、こういうお話です。ところがあの状態を見たときに、軍はもういない、後へはソ連軍が入ってきた、そしてすぐ終戦を迎えるといったああいうどさくさです。これは資料をとるといっても現実にむずかしいと私は思うのです。非常にむずかしい。まして戦後三十六年たった今日その資料を要求しましても、これはなかなかできない…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 私は直ちにということは要求していないので、将来どうですかということをいまお聞きしておるわけです。 ついでに申し上げておきますが、先ほど私が申し上げましたように、いわゆる身分も何もない、関東軍の要請もない、南満洲鉄道で働いておった、あるいは総動員計画に基づいて総動員計画に協力をした人です。協力をしたというような方々にまで対象が拡大しておるんだから、同じように集団開拓団として満州でいま申し上げたような状態に陥った方々が遠くない将…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 それではこのことについては強く要望をいたしまして終わらせていただきますが、ぜひ御検討いただくようにお願いをしたいと思います。 ところで、この間三月二日から三月十六日にわたりまして中国孤児の肉親捜し、中国から日本を訪問された方々、私もテレビを見て、逐一あの報道を見させてもらいましたが、四十七名の中で二十四名が判明を見た、まことに喜ばしいことでございます。その中で二十三人は肉親にめぐり会うことができずに再び中国に帰られた、こうい…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 そういうようにいろいろと数字も明確でない、こういう状況の中ですが、国交回復後いままで中国から引き揚げてこられた、それから一時帰国された、こういう数字はどのようになっておりますか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 このように国交回復がされてから約五千人の方々が一時帰国された、そしてまた中国に再渡航された。それから中国から日本へ引き揚げてこられた方々がざっと二千七百人余り。この人たちが日本に帰られて、ああいう環境の中で中国人の養父母に育てられ、そして中国の環境の中で育って日本社会にどのように溶け込んで生計を立てていくかということについては、大変な不安と大変な苦労があろうかと思うのです。 それで、引き揚げてこられたときに厚生省がこの方々に…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 帰られたときに、引き揚げ者に対して帰還手当、これは今年度の予算額では引き上げが行われておるようですが、これが果たして妥当かどうかはわかりませんけれども、やはりいま何をするにしましても当座これだけのものがあれば何とか定着できるのではなかろうかというような数字かもわかりませんが、いまの答弁にもありましたように、この人たちはもう日本語がわからぬ。どこへ行ってどなたに話をしていいのか、もう日本の社会については何一つわからないと言って…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 この中に、いまの答弁にもありましたが、引揚者定着化対策委員、これは設置しておられるようですが、現実に引き揚げ者がいよいよ帰郷されて生活に入るというときに一番困るのはやはり日本語だ。これはもう関係者の方々からよく聞かされておるわけですが、会社に就職をし、あるいは縫製工場に行き、あるいは作業現場に行ったような方々が、日本語がわからぬためにいろいろな面でトラブルが起きるとかあるいは十分な給与がいただけないとか、そういったことが間々…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 この日本語の習得については、申し上げたように非常に問題があるようです。私もいろいろとこういう方々との懇談もやってみました。それから県における担当者の御苦労も聞かしていただいたわけです。それで全国的にどのようにしてやっておられるかということを調査した資料がここにあるわけですが、大体見てみますと、県が直営でやっておられるというところはわずか二県しかございません。それは山形県と山梨県です。ほかはもう全部委託してやる。ほとんど引き揚…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 こういうことでやっておられますが、しかもこれは私の方の資料だけで十分ではありませんけれども、私前にも質問をしたことがありますが、高知県あたりは引き揚げ者の団体をつくりまして、ここで共同募金からいただくとか、あるいは県の補助をもらうとかいうことで、五十六年度の予算で大体二百万ぐらいを組んで、国の方のいま局長の答弁があったものに不足するもの、あるいはそれ以上にといったような面で、県が職員を派遣したりとか、あるいは国から支給のない…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 この前のあれは、前の大臣が一応検討いたしますということで御答弁をいただいておりましたが、聞いてみますとまだそのようなことがなされてないというようなことですので、ぜひひとつ御検討の上、調査の上で補助金をいただきたい、こう強く要求をするものです。 そこで、いま文部省云々というお話もありましたが、日本語については、これは当然教育というものから文部省の責任にもなろうかと思うのですが、文部省お見えいただいていましょうか。文部省はどのよ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 文部省からいま学校教育の面で大体お話があったと思います。私いろいろ調査してみますと、学校内における小さいお子さんたちの日本語の習得は非常にいい。そして友達ができ、学校教育の中ではもうそう問題はないというように私の調査でも感じたわけです。 問題は大人です。大人の教育が職場へ入ったときに大変困るということですから、大人についてどのように日本語を習得さすかというのが一番問題点だと思うのです。この大人に対してはこれはどこがやるのです…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○平石委員 そこで、文部省に私お願いしたいのですが、いま厚生省はテープを配付する、これだけでは不十分です。それから私がいま申し上げたように、各県ともボランティアでいろいろやっておるわけです。社会教育という場でこれを取り上げるということもなかなか困難だとは思いますけれども、こういう日本語講座を組めば社会教育だという形で助成ができるか。そういう個別にボランティアでもって社会教育の範疇で日本語講座、いわゆる日本語学級といったようなものを組む教…