平石磨作太郎
会議録に記録された「平石磨作太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,363 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会86 件・86%
- 外務委員会14 件・14%
※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 この障害補償を受けておるのは林業についてですね。林業だけですか。
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 このように非常に少ないのです。少なくて、しかもその中で林業の振動病はほとんどここへ入ってないのじゃないか、そのように思うわけです。ここにやはり生活の問題がかかってくるわけです。労災保険の適用者であって、しかもそういう病気にかかったという方々の補償ですらこういう状態。まして先ほどからお話ししておりますような一匹オオカミの方々は網から落ちておる人である。 そういたしますと、この網から落ちておられる方々は国民年金に入っておられる方…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 国民年金の方では治療中でも処遇ができる、こういうことでございます。したがって、個人で入っておる国民年金でございますから、そのように、しかも症状については全身の機能麻痺が起きたとかあるいは末梢神経をやられて機能障害を起こした、日常生活にも事欠くといったような方々に対して幅広く障害年金が支給される、これは大変結構なことです。 そこで、問題点として一つここに出てきますのは、これは制度の問題でございますけれども、振動病にかかった、と…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 時間がありませんから簡単にお話をしますが、そのように入ってない方々がおるのです。だから労働省の制度、いろいろな形から全部こぼれ落ちておる、そして障害を受けた、さあこれから、もう日常生活介護の状態に陥ったという場合に救済すべき点がないわけです。それで、国民年金という法律は強制適用である、だから本人の申し出によって入ってくるわけですけれども、強制適用という制度である以上、私はそういった方々が出てときにさかのぼって保険料を掛けさせ…
第94回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○平石委員 そのことは私わかるわけですが、保険の関係からいいますとそうなります。だが、強制適用ということはあくまでも強制的に適用されておるわけです。ただ、入る手続をしてなかったということ。そういたしますと、そのままずばりでいまの御答弁のとおりにいきますと、実態は任意加入のような状態になっているわけです。だからそれはあくまでも本人に対しての責任になっております、あなた入ってなかったから。だが法律は強制適用です。そうすると、強制適用として役…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 まず大臣にお尋ねいたします。 私は、同和関係について御質問申し上げたいと思います。いまの同和対策事業特別措置法のもとにおいて、差別ということをどう大臣はお考えいただいておるか、一言で結構でございますのでお知らせいただきたい。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 総理府はお見えになっていますか。——総理府の御意見を伺いたい。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 いまのお考えをお聞きしまして、一般的な話としての御意見ではわかります。だが私は、この現行法がなせてきたか、そして部落差別というものの、いわゆる差別の痛さがわからない。私はやはり、行政を進める者としては部落差別の痛さ、ここをまず起点に置いてこの問題に対処していただきたい。 ここにたくさんの差別事件の例が挙がっております。もう社会のあらゆるところで差別が生まれておるわけです。したがって、結婚の問題や就職の問題、さらには職場での…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 いまの大臣の御言葉にありましたように全体が、社会一般にもそういったような、いわゆる同和対策事業特別措置法がなぜ生まれたか、ここからひとつ考えて物事を進めていただきたいと思うわけです。 そこで具体的なお話に入ってまいりたいと思いますが、大阪で落書きあるいは投書、こういったようなことで、大阪の人権擁護局が告訴をしております。これはやはり従来と差別というもののつかまえ方が違うてきたんじゃないか。差別は、ただ差別がありますからこれ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 なかなか対処の仕方もむずかしい問題でございますが、これを契機にして、やはり差別という事象に対しての法的な一つのつかまえ方が法務当局のいわゆる人権擁護という立場から具体的にあらわれてきた、これは私は評価していいのじゃないか。したがって、すべてを告発せいとは私は申しませんけれども、ただ、従来の差別というものからは多少行政当局の、いわゆる法務当局の対応の仕方というものは一歩前進しておる、これだけは私も評価できると思います。 そこ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 ここに資料もございますが、八種類、九種類という形で地名総鑑が出されております。そして購入企業は二百十七社、このようにいま御答弁をいただいたわけですが、これを見てみますと、八つに分かれたこのそれぞれの種別において、部数は、「部落地名総鑑」としては五百部出されておりまして、これが処理済みという形で法務省からここに報告が出ておるわけです。具体的になって恐縮でございますけれども、この処理済みというのは、これは回収をしたとか、いろい…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 簡単にお願いしたいと思います。いまの点はもうわかっております。だから、この後に出てきたのをどうするかということです、私のお尋ねは。前からのは説明は要りません。 そこで、地名総鑑というのは、これは法務省の方でこのようにしておられますけれども、非常にむずかしい。増版をしていく、こういったことも私はあり得るのじゃないか。このように考えてみますと、きれいに処理済みだといったような御報告はなされておりますけれども、また後から出てくる…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 そこで、この地名総鑑について、売買をもとにしてまたいろいろな複雑な問題が起きておるようです。ここにも領収書の写しがございますけれども、おたくの地名総鑑の買い入れの申込書を持っておる、この申込書を買い取ってくれぬか、買い取らなかったらこうするぞ、こういったまことに差別を食い物にするような犯罪行為が行われている。そして、ここに、二十万円というお金を払いました、受け取りましたという領収書の控えがある。こういう実態をどのようにお考…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 いま実態を把握しておられるようですが、犯罪を構成するかどうかはまだ未知教だ、こういうお話でございます。 それはそれといたしますけれども、やはりこういう行為が行われるということ、これは大きな差別の問題として、私は、法務当局は当然このことについて注意を喚起して、今後こういうことが続発しないようにやはり取り締まるというか、そのことを考えていただかねばならぬと思うのですね。今後こういうことが起きる可能性があるという問題についてどの…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 特別措置法ができまして、これがもう来年の三月で一応期限切れということになってまいります。この法律ができて今日まで行政的に取り組んでまいりましたが、どのようにこれを評価しておられるか、これは総理府へお伺いしたいと思いますが、いわばこれの功罪といいますか、それについてお聞かせをいただきたい。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 この法律ができてから、まことにこれは残念なことではありますけれども、非常にこの差別事件が多くなっておるわけですね。大臣もおわかりだと思います。法務省のこの調査を見ましても、年々これはふえておる。そして、運動体におけるところの調査との間には大きな隔たりがあります。 〔主査退席、横路主査代理者着席〕 運動体の方で調べた差別事件というものから見ると、法務省が実際に実態把握をしたものはいわば三分の一程度しかありません。それはそれと…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 いま大臣、総理が八月ごろには、こういうことの御答弁でございます。結論を出すということは、これはやはり前向きに考えていただくということですね。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 法務大臣はどうお考えですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 先ほどからも申し上げましたように、非常に事業偏重といいますか、その事業については比較的進んでまいりました。私もこれには行政の中で取り組んでまいりましたが、同対法ができて運動体の方から非常に事業の要求が出てくる、そして、行政はどう対応するか。うろうろです。何にも対応すべき方途がないまま、私たちが長期計画をつくったのがようやく五年です。行政がこれに対応して立ち上がってきたのは五年かかっておる。そして、総理府に同封室ができたのも…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○平石分科員 ここへ総理府総務長官がお見えいただければ非常によかったんですが、他の委員会においでるようで残念でございますけれども、私は、いま申し上げましたように、これがそのまま日切れになってしまう、そして。このように実態はたくさん増幅された形に出てきて、しかもそれが悪質化してくるという現状を考えたときに、もっと法を整備して総合的な立場からこの法律というものそして部落差別というものをいわゆる国の責任において、行政の責任において解決するよう…