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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 これだけ調査をかけて記憶の程度ですか。もう一回。 〔関谷委員長代理退席、小此木委員長着 席〕

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 それで、このようにいわゆる排出量が出てくるわけですが、これの処理に当たっては、先ほどからいろいろ問題が出ました。この調査に当たってどんな問題が出ておったか、その問題点をお示しいただきたい。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 これだけの調査がなされておって、発表せられないのかもわかりませんけれども、明確な発表がありません。 そこで、具体的にお聞きをしていきます。 これだけの発生量があるわけですが、もちろんこのフェニックス計画についての緊急性は理解できるのですが、大体このフェニックス計画が立てられないということに仮定して、現状での処理ではどのくらいの余裕があると見ておりますか。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 いまお話がありましたように、首都圏においては二・六年、近畿圏においては五・九年、こういうお話でございます。 ところで、これらのものを処理するに当たって、今回いわゆる第三セクター方式によるところのセンターができるわけです。これは考えてみますと、非常に地方自治法にもいろいろ関係が出てくる。しかも、これは一体どういう法人になるのか、この性格をまず明らかにしていかねばならぬと思うのですが、地方公社方式とおっしゃっておるわけですが、広…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 広域的になれば一部事務組合といったような形式があるわけですね。一部事務組合にできないのか。これはいままでの現行法の中では、一般ごみについては市町村長の権限事項、責任事項ですね。それから、産廃についてはもちろん都道府県知事が関与いたしておりますが、そういうように権限がそれぞれの地方団体にあるわけですね。それで、地方団体がみずから処理するというのがいままでの方式です。そして、ここに第三セクターをつくるということについては、一部事…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 そこで、いまおっしゃったような形式をとっておるわけですが、地方自治体の権限事項を委託をする、そして一つの法人をつくる、そしてその法人がやはり委託を受けて業務を行う、こういう形になっておるわけです。私は、いままでの体制から申しますと、そういう新たなものがここに一つ、いろいろな多目的的な関係で生まれてくる、こうなりますと、地方団体に出資金は出させてあるが政府はただ指導監督するだけだ、こういういわば逃げと言っては語弊がありますけれ…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 私がなぜこれを聞くかと言いましたら、非常に問題を抱えております。だから、これが発足を始めましたら必ずいろいろな問題が出てくる。当然そこには基本計画ができ、実施計画がセンターにおいて行われるわけですけれども、大変な問題が出てくるわけですね。そうすると、いわゆる責任団体としての地方団体はばらばらです。政府もそれから手を引いております。指導監督だけです。事業を行うことに伴う問題がいろいろ出たときに、指導監督という立場でしか関与しな…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 そういたしますと、非常に良質な埋め立てにならぬとペイできぬということです。これを売却し、処分するということになれば、良質な埋め立て、公害物質を、あるいは有害物質を埋め立てたようなそんな埋立地をつくったのでは全くペイはできません。買い手がおりません。処分ができない。したがって、この事業を進めるに当たっては、先ほどから論議のありましたように、この業務を遂行するセンターは、あるいは地方団体がやるのか知りませんけれども、一般ごみにつ…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 口ではそのように簡単におっしゃるのですが、現実にいまの状況を考えたときにそれができておりますか。私は相当な人員も要るだろうと思う。だから、この産廃については一応企業責任にお任せ、しかも、それには処理基準があり、あるいは処理業者に委託する場合にはいわゆる委託基準がありますけれども、これが本当にそのように行われておるのだろうかどうだろうか。私は、企業の方々はやはり努力はしていらっしゃると思いますけれども、これには、いまも質問の中…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 有害物質等については明示の義務がある、いわゆる明らかにするというだけのことですね。明示しておこう、ただこれを表示すれば、企業の方はそれを明示して処理業者にお願いする、こういう中で、私は、できるかどうかという危惧を持つわけです。やはり一つ一つ点検しなければならぬ。ただ、点検するということになると、現在大阪市が行っておるようなこともちらっと聞かせていただきましたが、大阪は現在一日当たり四百五十台、これを八時間で割ったら一分に一台…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 時間がなくて途中しり切れトンボになりますが、また午後やらせていただくことになるわけですけれども、これを搬出する自動車はどのくらい要ると勘定していますか、一言。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 そういうことが調査になるのじゃないですか。基本的な調査だと先ほど運輸大臣はおっしゃったのですが、まさにこういうことが基本的な調査ですよ。海流の関係もありましょう。大阪湾なら大阪湾、東京湾なら東京湾、船腹は非常に過密です。その中に埋め立ての島をつくっていく。果たしてこの港湾の船の運航の安全が保たれるのかどうか、あるいは自動車で搬出する場合にどれだけの量の自動車が要って、どこをどう通って、交通公害が起こらないようにするといったよ…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 後に譲りますけれども、私はこういう絵をいただいておるわけです。調査費が八億かかっておるのですよ。そういうものがただこういう絵だけでは話にならぬと私は思う。少なくとも何台の自動車が要ってどうなるか、経路は別としましても、これでどのような影響が出てくるか、あるいは大阪湾、東京湾における船にどのような影響が出てくるのか、これは基本的事項ですよ。こういうものがわからないから非常に審議がやりにくい。しかも、仮定の話にしかならぬ。問題点…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 午前の質問に引き続き御質問をいたしたいと思います。 チェックの話を午前中に申し上げておったわけですが、だんだんの答弁を聞いておりますと、チェックについては全く計画を持っていらっしゃらない、こういうことが理解されるわけですが、いまのような状況で果たしてりっぱな埋め立てができるかどうか、非常な疑念を持つものです。それと同時に、いま部長の答弁の中で、中継基地のところで云々という答弁がなされておりました。先ほどの午前中のときにも大阪…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 そこで、午前中の質問の中でお聞きをしておいたのですが、一体今度の計画で、あの埋め立ての容量からいったときに近畿圏で何千台の自動車が要るのか、このことをお聞きしてありましたが、お答えいただきたい。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 これだけの数の車が毎日運行されるということになるわけです。当然そこには、チェックについては非常に困難な問題も出てまいります。と同時に、交通公害、その搬入、そして大阪市内にしろ東京都内にしろ交通事情は御案内のとおりもちろん過密の状態です。そういう中でこの運行がなされるわけですが、もちろんこの中継基地の問題あるいは埋め立てをどのようにするかという問題、こういう基本的な問題の解決がつかなければなりませんけれども、これは一点集中で運…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 こういうことについては、警察庁その他と連携をとりながらそういった計画を組んでおるわけですか、どうです。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 私、けさも申し上げたように、こういう大事なことは、運輸大臣がおっしゃった基本計画の中で、事前調査として当然研究しておかなければならぬことですよ。センターができて、センターの業務としてそういったことを基本計画の中でするという形式ですから、そうすると、このもろもろの問題をここで論議しても、本当にただの仮定の問題だけで論議することになるのです。だから、やはり調査の段階でそういったものについてもつまびらかにしておく、そして周辺地域に…

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 地方団体が大体二百町村というように言われておるわけです。そうしますと、ばらばらに来るわけですね。そして、中継基地のところで混雑を避ける意味でもそういったような中間集積地というようなものも必要になってきます。そういうようにいろいろ経費の問題等にもかかってくるわけです。 それから、運輸省へお伺いしたいのですが、大阪湾、東京湾で船がいま一日当たりどのくらい運航されておるか、お知らせをいただきたい。

公明党・国民会議1981/04/15

第94回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会社会労働委員会環境委員会連合審査会 第1号

○平石委員 この船が毎日動いておるわけですね。だから、もちろん現状においても過密の状態じゃないかと私は思うのです。そういう過密の状態の中で船を幾らつくって、そして、その運航に差し支えがないか、安全航行が確保できるのか、この航行安全の面についてはどういうような対策をとっておられるか、お聞きしたいと思います。