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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/10/16

第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 それはもちろん、おっしゃるとおりに総合的な施策をしていくということは当然のことでして、この児童手当だけで片がつくんだというものではございません。だから私は、この児童手当を存廃を含めて見直すということがあの覚書の中にあるわけだから、したがって、この大切な児童手当を、いわゆる存廃を含めての見直しといったようなことではどうにもならぬ、このように感じたから申し上げておるわけです。 したがってそれなら、いまお話がありましたように、どの…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 いまの御答弁が正しいのか、この新聞で本音を言ったことが正しいのか私わかりませんけれども、もう一つ、これは他党も取り上げておりましたが、ここに大蔵省主計局の総務課長さんの記事が出ております。これも、試案を出した審議会委員さん方が専門分野しか見えず、初めに児童手当ありきだから、こういうことになるといったように言われておりますが、今回出された中央児童福祉審議会のあの最終報告、どのように評価されますか。

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 これについては、いわゆる今度の審議会の報告、私は非常にりっぱな報告じゃないかと思うわけですが、先ほど新聞記事で言いましたが、仮に二百万ということになったらどのようになってくるか、ここが心配でございますから、仮に、そういうことになったとしたときに一体いまの受給者がどういう状況になってくるのか、ひとつ厚生省にお尋ねをしたい。

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 いま局長からお聞きしましたが、サラリーマンの場合はもうほとんどなくなる、十何%しか残らないという状態になってくる。まあ大工さんや左官さんや、そういった方々は五五%に落ち込んでくるというようないまの御答弁、これは私は大変なことだと思うのです。私は二百万になったと仮定して申し上げておるので、大蔵がこのとおりするとは、いまの御答弁で考えておりませんけれども、一応二百万という形の新聞記事があるから、それを仮定にして申し上げるとそうな…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 いまの大臣の御答弁で大体了解しました。ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思うわけです。 それから富士見病院のことについて触れさせていただきます。 この富士見病院はまことに一大ショックを与えました。段々と取り上げておられますが、医療行政の中で厚生省としても、この問題については、いままでいろいろなことを言われましたけれども、こんなことが行われておったかといったようなまことにショッキングな医療でございますが、こういったことがなぜ…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 これはなかなかむずかしい問題が伏在しておると思いますけれども、医師法、医療法、こういった面の見直しも必要ではないかと思うのです。そしていま監査、立ち入りとかいったようなこともございますけれども、、病院の管理だとか施設だとか、あるいは記録だとか、いわばそういった面についてはできることになっておるわけですが、いわゆる診療行為そのものについては、素人のわれわれでございますから、どうにもこうにもならない。だが、そこはやはり医師の良心…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 したがって今回つくってあるプロジェクトチームそういう中で十分御検討いただきたい。私は時間があれば、いままで放置されておった行政のいわば怠慢といったものをもお示ししたいと思うのですけれども、時間の関係でできません。そこで、いまのように要望したわけです。 そこでもう一つ、この事件が起きてから以降、九月二十日に厚生事務次官名で各都道府県知事に出した通達がございます。「医療機関に対する指導監督の徹底について(依命通知)」これを見させ…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 そこが私はおかしいと思う。理屈を言うようで悪いのですけれども、無資格者ということは一切してはならないということですね。そうであるにかかわらず、たとえば、あの富士見病院の理事長は無資格者です。この人が、起訴にもなりましたが、MEを使って、ああいうようなことを故意的にやった。あれが的確な診断がなされて、有資格者がやると同じような結果が出ておれば構わぬのですか。

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 おかしいですよ。ちょっと説明を——説明と言うたら皆さん専門家に申しわけありませんが、有資格者は行為をしていいんです。まあその中にはミスが含まれるかもわからないけれども行為はしていいんです。無資格者は行為をしてはならぬのです。行為に入ったら違法な行為か適法な行為か二つあるはずはない。だから行為に入らすこと自体をいけないという通知でなければならぬ。でないと行為を適法に——北野が有資格者がやったと同じような的確に診断をやるだけの技…

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 私は、これはどうも釈然としません。行為ができるか、できぬかです。

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 だから、そのあたりまえのことをあたりまえに、この通知に書かねばいかぬですよ。もう一回。

公明党・国民会議1980/10/16

第93回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○平石委員 さっきの答弁がいいんですよ。そのことをそのままずばり通知に出せばいいんです。時間がないから、これで終わらしていただきますけれども、そういうような表現の仕方では厚生行政が甘いということを御指摘申し上げておきます。 以上で終わります。

公明党・国民会議1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○平石委員 今回の法改正は、建設業における大規模災害、これを防止するための安全性を確保するために法の改正が行われる、これは大変結構なことであって、もちろん近年におけるこういった大規模災害といったものが非常に多く発生しておる、そういったようなこと、あるいは死亡者数の増加等を考えたときはまことに適切な改正である、このように考えるわけですが、作業の実態というものを考えたときに中小企業者、こういった建設業の方々も非常に災害が多い、こういうことの…

公明党・国民会議1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○平石委員 いま明らかにされましたように、中小下請企業というものの災害が非常に多くなっておる、このようなお話でございます。私も全国的なことが十分に把握できませんけれども、高知県の建設業者の災害というものも非常に多くなって、五十四年の統計を見てみますと、死者が三十八名出ておる。そのうちで建設業にかかわっておる者が二十一名の死者が出ておる。それから、五十三年を見てみますと、三十七名の死亡者の中で建設業に関係する者が二十四名。これを見てみます…

公明党・国民会議1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○平石委員 そういうことの指導が行われておりましても、数字の上から言いますと、いま御答弁にありましたように、従業員九十九人以下の事故数を見ましても八〇%に達しておる。こういう状態から見たときに、いまそういうような指導のみではなかなか効果が上がらない。一体何なのかということを考えてみるわけですが、今回の法改正の中で、この大規模建設事業の仕事については三十日前までに労働大臣に安全についてのいわゆる届け出に基づいて事前審査が行われる。この安全…

公明党・国民会議1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○平石委員 それを含めないと、工事が行われる三十日前に元請から出てきた、これだけ審査してこれで終わり。実際の仕事については下請、孫請が仕事をしておる、こういう形で、いわゆる工事計画そのものの中に含まれた安全計画といったものが全く切り捨てられた形において下請に出される。現実に下請はいまの不況の中では元請から受けるときには非常に厳しい条件の中でやられるわけです。したがって、その内容等を見ましても採算無視といったような低い単価でもって下請が行…

公明党・国民会議1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○平石委員 どうもぴんときませんが、第三のところにもありますが、混在作業現場における安全衛生対策の充実強化、これも改定の内容としてございます。仕事の工程に関する計画及び作業場所における機械設備等の配置に関する計画を作成することを加えるといったようなことが改正内容にありますけれども、私はどうもこれではかゆいところに手が届かない。こういった、形だけはなるほど形式的にとっておりますけれども、現実に請負の実態というものはそんなものじゃない。やは…

公明党・国民会議1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○平石委員 それは強く要望さしていただいて、次へ進ましてもらいます。 これは私、業者からお話をお聞きしたわけですが、これは製造業の問題でございます。高知県には、あるいはかまとかあるいはなたとか、そういった打ち刃物の業者が非常に多いわけです。昔でいいますと、かじ屋さんです。これが労働省の方の、監督署あたりの、安全施設をつくってやれという指導がなされておるわけです。高知県の西部鍛造工業連合組合という組合がございます。高知県全体では百八十軒程…

公明党・国民会議1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○平石委員 いまいろいろと御答弁をいただきましたけれども、どうもすっきりいたしません。これをつけるということについては、みんなが一緒にそろってやらないと、企業者の中ではこれをつけたものは能率が落ちる、つけなかったものは能率が落ちないということで、企業に事業量の格差が出てくる。それは利潤に対しての格差が生まれる、こういう実態があるわけです。だから、何ぼ指導してもそれはできない。そこは大きなネックになっておるのですから、そういった一つの指導…

公明党・国民会議1980/05/07

第91回 衆議院 社会労働委員会 第16号

○平石委員 いまお話にありましたが、安全融資については職場環境改善資金制度、これを五十三年度で見ましても全国で百三十五億くらい出ておるようです。高知県では、五十三年ですけれども一件のみで五百三十万しか出てない。こういう情勢の中で、ここに労働省の一つの資料がございますが、労働災害の度数率、これを見ましても、全国の平均から見ましたら高知県の場合非常に高い位置にあるわけです。北海道が一番、高知県が二番といったくらいに、この数字を見ますと非常に…