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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,363 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1979/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会86 件・86%
  • 外務委員会14 件・14%

※ 全 1,363 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,363 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1979/05/24

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○平石委員 そういたしますと、水際までだということが一応確認できるわけですが、いま私申し上げました事例につきましても、この事故というものが、大体船舶の衝突とかあるいは浸水とかいったような事故が出てこようかと思うのですが、小さな船をもっていそ釣りに出かけた、あるいは遊漁に出ておって災害を受けた、転覆した、こういったものも海難という範疇に入りますかどうか、一言。

公明党・国民会議1979/05/24

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○平石委員 そこで、この海上保安庁の救護条項について統計的にもちょっと見さしていただきましたが、これは古い資料でございますが、五十一年度におきまして海難事故が発生をし、要救助船舶というのが二千六百六十五隻、それでそのうち海上保安庁が直接に救助船舶として救助したものが七百隻、それから遭難者が一万八千三十二人、そのうち海上保安庁が救助したものが四千百八十八名という統計が出ております。 そういう状況の中でございますから、いま申し上げましたよう…

公明党・国民会議1979/05/24

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○平石委員 ただいま御答弁ございましたように、海上保安官の救助に対する協力者、協力をしておって災害を受けたという場合に、いま人身事故等については補償がなされている、こういうお話でございます。 その場合にお伺いをいたしたいのですが、この協力ということについてでございます。この協力について、海上保安官が直接巡視艇等で救助を主体的に行っておる、それに協力をするということに相なるのか、あるいはそれは当然のことだと思うのですが、海上保安庁がその情…

公明党・国民会議1979/05/24

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○平石委員 そうすると、海上保安官がいなかったら協力者にならぬということですか。

公明党・国民会議1979/05/24

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○平石委員 わかりました。 そこで次に、物損についてでございますが、物損については、いまお答えをいただきましたように、水難救護法という法律が施行されております。これは明治三十二年の法律で非常に古い法律ではありますけれども、いま申し上げたように、海上保安庁が全責任は持つのだけれども、やはり市町村長が——この法律によりますと、「遭難船舶救護ノ事務ハ最初ニ事件ヲ認知シタル市町村長之ヲ行フ」ということになっておるわけでございます。そして、いま答…

公明党・国民会議1979/05/24

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○平石委員 先ほどの私が事例を挙げた物損でございますが、これは国の方へ出ておるものかどうか、私まだ承知をいたしておりませんが、一応県段階までは話が持ち上がったはずです。県段階までは話が持ち上がったのですが、県の方で、それはそういうことを言ってもいかぬということで結局引き下がったと聞いておるわけです。これは、県並びに市町村がそういったことを知らなかったのか、知って申し出をしたのかわかりませんけれども、現実には支出がなされてなかったというこ…

公明党・国民会議1979/05/24

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○平石委員 そこで私、同僚議員があとやりますので、時間が非常に少なくて急いでおるわけですが、消防関係をちょっとお尋ねをいたしたいと思います。 この水難救護法で市町村長にもそういった救難についての責任がございます。それともう一つは、消防自身がこれらに対する救護といったことの任務もあるはずでございます。そこで、消防自体にそういう任務がありますが、特に高知県の場合は田舎が多うございまして、特別に常備消防がない、そして広域的な一部事務組合でもっ…

公明党・国民会議1979/05/24

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○平石委員 この一部事務組合の場合に、その一部事務組合を組織しておる市町村からいわゆる水難救護法に基づく一部事務組合の中に委任といいますか、委託といいますか、こういうことがなくてもという意味でございますか。

公明党・国民会議1979/05/24

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○平石委員 海上保安庁へ一言お伺いをして終わらせてもらいますが、いま協力者ということで人身事故等の場合の協力者でお伺いをいたしましたが、その協力者の中に消防とかあるいは市町村とかいったようなやるべき義務を持っておるものの協力者と、それから義務はないけれどもとにかく救助に出動して協力したという場合の災害を受けた場合の補償に差異がありますか、どうですか。

公明党・国民会議1979/05/24

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○平石委員 以上で私は終わります。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○平石委員 大臣にお伺いいたします。 今回の法案の提案に当たって、いままで、特にスモンの問題はたくさんな薬剤被害者が出た。恐らく二万人も被害者がおろうかというような中で、大体四千人余りの方が、訴えをもって企業の責任と国の責任を追及しておる。それで十年も裁判が続いておるわけですが、こういった社会問題になり、さらに、救済をすべし、こういったような大きな世論に当たって、厚生省は、いままでの薬務行政、これについて、そういった情勢をどのように認識…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○平石委員 そこで、法の不備もありましたでしょう。それから、行政指導では対応し切れないというところから、今回のそういう経験に基づいて二法の提案がなされたと思うわけですが、その法律を見ましても、やはりまだ不十分である、私はこのように考えるわけです。 それは後から質問の中で指摘をしてまいりますけれども、いま大臣からお話しのあった既発生の被害患者、これの救済が図られてないということがまず一点。 それからもう一つは、製造責任とは別個に、基金とい…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○平石委員 この適正使用という場合で、ここに資料がございますが、いま私、十ぐらい事例を挙げましたけれども、これがすべてどうこうというわけではありません。いま不良薬品について言われたが、不良薬品等につきましては、もちろんこれは国の責任でもだれの責任でもないものになるわけでして、一概にすべてとは申しません。 この間、京都で医師の薬害防止のための国際会議というのがあった。そしてその中で、薬剤副作用についての新しい情報を全く知らなかったというお…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○平石委員 そうすると、関連企業としての原因企業は、そこで解明されるということですね。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○平石委員 そこで、どこそこの製品の薬剤だということが特定する、こういうことになりますと、今度は、この特定をされたものは民事責任がある形のものにまで判断ができるのですか。どうなりますか。

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○平石委員 そこで、この大臣の判定は、いわゆる原因企業を明らかにするんだ、そしてその判定によって、今度損害賠償云々というような企業の民事責任を追及する場合に、この大臣の判定が、あなたには民事責任がなかったんだ、おたくの薬であることは間違いございません、だが民事責任はなかったんだということを、その責任の安全性をそこで反射的に公証することになりはしないか。それを公証したら、今度被害者が裁判に訴えたときに、いわゆる企業側にとっては、いや、これ…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○平石委員 あり得なければいいですが、私はその点ちょっと心配がございます。これは今後十分に考えていかないと、逆にそれを証拠として利用せられるということを心配するものです。 そういたしますと、次に、そういった判定部会で判定をしたら、今度付加拠出金を命じますね。付加拠出金を企業に、あなたの方の原因薬剤なんだから、あなたの方は特別に付加拠出金を出していただかないとぐあいが悪いですということが、何条でしたかにございますね。そうなりますと、原因企…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○平石委員 運営に支障を来さないようにと、運営論で片づけられたわけですけれども、製薬企業が相当な付加拠出金を求められたという段階になりますと、製薬企業は、自信を持って厚生省の承認をもらい許可をもらってつくった薬剤ですよ。だからこれは「ああ、そうでございますか」というような形に、もちろん不服審査申し立てのできるような機会も与えることは必要です。これを一切とめてしまうということはできません。それは私はいいのですが、そういったときに運用の面で…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○平石委員 いまの局長のお言葉、ほかにもうないんだ、現在のいろいろな法制の中ではいろいろ考えてみたけれども結局これしかない、いまの段階では最善の方法だと、このように御答弁いただいたわけです。もちろん私も、そういった面での御苦労もわかるし、それから、いずれにしろ責任はともかくとして早く救済をしてやろう、被害者のいまの実態を何とか救済を早くしてやろう、私はこの点は評価できると思うのです。その点では評価はできるんですけれども、いま私が幾つかこ…

公明党・国民会議1979/05/09

第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○平石委員 それは見解の相違ですからどうのこうのは言いませんが、医薬品のように非常に日進月歩の薬剤について、しかも未知の副作用が含まれておる、これは考えられることですから、そのようにいまは副作用がわかってないで後からわかってくる、そういういわば両刃の剣のようなものを大量生産、販売、流通に乗せるわけです。そうすると、患者さんは、お医者さんから投薬を受けますと、もう盲目的にそれを信頼をして、これは厚生省の許可をもらったものだからということで…