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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,429
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会83 件・83%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,429 20 を表示
公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 では、次の質問に移りますが、先ほど輿石委員が歴史教育について質問をされました。私もちょっと視点を変えてこの問題について若干お伺いをしたいと思うわけであります。 先ほどの御質問のやりとりを伺っておりまして、大臣は、もう内容については非常にバラエティーに富んでいるし、また随分よくなってきたというふうに認識しておるというふうにおっしゃいました。この認識についてはそれぞれ意見が違うので、いろいろ…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 どうも検定制度だから云々というのがまくら言葉になって先に進まないのですが、検定制度であるかどうかということは、僕は余り大きな問題ではないというふうに思うのですね。コミュニケーションをきちっとやるということが必要だということでございまして、文部省が教科書をつくるかつくらないか、つくらないから教科書についてはコミュニケーションしない、つくればするという、こんなことにはならないと思うのですよ。日本の教科書はこれだけ進んでます…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 ぜひ御検討いただいて、コミュニケーションを広げていただきたいと思うのです。ポスト冷戦の中で、これからは民族対立というのは非常に激しくなる。それは民族の歴史を踏まえれば悪くいけばそういうことになるのです。しかし、それを乗り越えてい。かなければ人類というのは利口にならないと思うんですよ。でも、それは我が国と隔絶した話ではなくて、我が国がこれからそういう世界の中でどういう模範を示していくかという視点でとらえていかなければいけ…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 あと一分しかないので、もう一つ聞きたいことがありまして、これは国際化という観点で前回にもお伺いしましたが、英語教育の問題でございます。 先日初中局長が小学校にも英語教育をというようなことを考えているのだという記事を拝見しましたが、小学校まで広げていただくことは結構なのですが、要するに、使えない英語教育ではどうしようもないわけでございます。前回も、大学入試で英会話の試験、ヒアリング、スピーキングの試験をぜひやってもらいた…

公明党・国民会議1992/02/27

123衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 十分な検討をお願いいたしまして、質問を終わります。

公明党・国民会議1991/12/18

122衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○平田(米)委員 お伺いをしたいと思います。 今地方分権のお話がございましたが、前々から道州制を御主張になっているというふうに理解をしておりまして、私も賛成でございます。 ただ、今の御説明では、東京一極集中の是正策という観点からのお話であると私は思いますが、それだけではなくて、日本の将来を見渡したときに日本の骨格をこれからどうつくっていくのかという、こういう観点からもお考えになっているのではないかなというふうに思うのです。今、ボーダーレ…

公明党・国民会議1991/12/18

122衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○平田(米)委員 先の話として道州制をお考えになって、その前段階として府県の連合体あるいは市町村の連合体というのをお考えになっている、こう理解するわけでございますが、何のためにそれをやるのかということが一番重要ではないかと思うのです。これまでは殖産興業といいますか、戦前は富国強兵でございましたが、そういう形で経済優先の、とにかく産業優先の政策をずっと行ってきまして、それで経済大国になったというところがあるわけでございますけれども、やはり…

公明党・国民会議1991/12/18

122衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○平田(米)委員 もう一問だけお願いします。 その道州制の活用の中で、今、各省の地方庁を集めることによって地方政府をつくったらどうかというふうな御意見が開陳されているように理解するわけですが、今の各省はまさに経済優先の行政体制でございまして、それを単純に地方庁をそのまま集めては生活大国のためのものに果たしてなるんだろうかという疑問があるのですが、それについてはどういうふうにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1991/11/18

122衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○平田(米)委員 ちょっとお伺いします。 地方分権が必要である、そのために首都の移転をする、全部は一遍に移転できないから徐々に移転をするとなると権限の配分ということを考えなければいけない、そこの過程の中で地方分権ということが考えられるのではないかという御趣旨がと承ったわけでございます。 その場合に、今道州制というような議論があちこちで出ておるわけでございますが、今の都道府県の体制はまさに明治以来のことでございまして、実情に合わない部分も…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○平田(米)委員 先生が一九八八年の「ウィル」でインタビューにお答えになっておられるのですが、「首都移転の問題を論じるとき、まず日本の二十世紀の首都機能と二十一世紀の首都機能とを分けて考える必要があるんじゃないかと思います。」「二十一世紀の新しい首都機能を創設するほうが重要なんです。北海道だったらどういう二十一世紀の首都機能を描くのか、関西ならどうか、九州ならどうかという論議を期待したい。」大変斬新なお考えではないかというふうに思うので…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○平田(米)委員 大臣は、就任以来大学の研究体制が非常に今立ちおくれているという観点から、幾つかの大学を視察されたというふうに伺っておりますが、どの程度御視察をいただいて、また視察をされた結果どのようなお考えを持たれたのか。まずその点、お伺いできればと思います。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○平田(米)委員 これまで大臣がされたことがないという視察を井上大臣がしていただいたというのは大変有意義ではないかというふうに私は感じてお伺いしておりました。また主計官も視察をされたということでございますが、現在の大学の、特に国立大学の研究体制がこのように荒廃をしたというとちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、非常に立ちおくれてしまった原因というのは一体どういうところにあるのか。その点については大臣はどのようにお考えでございましょうか…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○平田(米)委員 局長から御説明いただいたのがそのとおり理由がどば思うわけでありますけれども、一番大きなのは、やはり財政のあり方ではないかというふうに私は思います。確かに環境の大きな変化あるいは大学紛争等あったことは間違いありませんが、もう紛争が終わりましてから随分たつわけでございまして、やはりそれまでに回復ができなかったというのは、今おっしゃった財政の急激な悪化とそれによって一律のシーリングがなされたということではないかと思うわけであ…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○平田(米)委員 大臣が大変努力をしておいでになるということはわかるわけでありますが、今国立大学等の国の所管になっておる学校といいますか、大学関係の施設の面積は二千万平方メーターある、こういうことでございますね。それで文部省等からいただいた資料で見ますと、建てかえ等あるいは新築等の費用が一平米三十万以上かかっている、こういうことにしますと、これをもし全部建て直しますと六兆円かかるわけでございます。大体三十年たてば建て直しをしないともう維…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○平田(米)委員 今私のざっとした計算で申し上げて、三千億のお金は毎年建てかえや新築等に少なくとも要るということなわけでありますが、実際、大臣の御努力によりまして随分伸びたというふうに理解はしております。しかし、概算要求でも一千二十二億しかない。これではもうおくれるばかりではないかというふうに思うわけであります。これから五年間でございますか、百五十億ずっと積む、あるいはそれに上積みをしていくというお考えだろうとは思いますが、ただ、それに…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○平田(米)委員 大臣がいろいろ工夫しておいでになって、お考えのようになることを大変期待するわけであります。しかし、いずれにしても、二千億などというお金をおっしゃったような形で確保する。それは建てかえだけでございますから、さらに研究費等もまだまだ足らないわけでございますから、その分も入れますと何千億というお金がこれから毎年要る。それをしていかなければ日本の国が将来危ういということでありますので、一般財源も含めてもっと別の発想を、一般財源…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○平田(米)委員 大臣も御存じだと思いますが、ことしの八月二十三日に、中国人の留学生が日本大学に対しまして入学納付金の返還の裁判を起こされたわけでありますけれども、これについて概略御説明をいただければと思います。

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○平田(米)委員 早期に和解ができて解決ができたということは大変喜ばしいと思いますが、この件につきましては、我が党の日笠議員がこの春に質問をさせていただきまして、文部省からも早速五月の十四日付で、局長通達でございますが、出していただいて、善処方を指導していただいておるわけでありますが、先ほどの和解の内容も、入学金を除いて他の学納金の返還がなされたということでございます。 私は、こういう留学生の皆さんに直接お会いをしていろいろお話を伺いま…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○平田(米)委員 ぜひそれを考えていただきたいのですよ。今申し上げましたように、留学生にとっては大学に合格しなければ日本におれない。最初の大学にお金を払ってしまったら、もうそこの大学にいやでも応でも入らざるを得ない、こういう状況に追い詰められておるわけです。それは局長がおっしゃったような考え方も一つの考え方でありますが、しかし、冒頭に申し上げました、留学生は各国の未来の指導者なんですよ。しかも、ほとんどがアジアの人たちです。日本はアジア…

公明党・国民会議1991/09/25

121衆議院 文教委員会 第1号

○平田(米)委員 ぜひとも前向きに検討して、いただきたいのですね。こんなことさえできないようでは、日本のアジアに対する責任は果たしたとは言えないと思うのです。 今経営に影響するというようなお話がありました。しかし、どうですか。日大は今毎年何人入るのですか。留学生が何人いるんですか。一%もおりますか。ほんのわずかのことです。そしてまた、その一%の留学生の入学金が日大の膨大な予算の中で占める割合というのは〇・何%以下でございます。ほんの微々…