平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 地価動向ももちろん入っておるわけでございますね。すると、中身は四つということでよろしいですか。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 問題はそれぞれの中身になるのではないかと思うのですが、地価は、最近首都圏は鎮静化をした、近畿圏は大分下落をした、こういうふうに言われておるわけでございます。これは、いろいろな原因によるのではないかと思いますが、しかしそういう土地の問題についてのいろいろな専門家の御意見を伺いますと、これはいろいろな諸施策の効果があったという評価もできるけれども、同時に地価の変動のサイクルではないか、こういう評価をしてみえるわけです。いろ…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 わかりにくいあれですが、よく考えてないということじゃ非常に困るわけでございまして、今総量規制については不動産業界から早く解除してもらいたいという圧力が相当出てきている。地価税も成立したからもういいじゃないかというような話もあるようでございますが、私は、やはり六月まではこのまま継続されるということはどうも間違いないというように理解をしているわけでございます。 問題は七月からでございまして、今抽象的に四点おっしゃいましたが…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 私のお願いは、もう少し中身を具体化していただきたいということなんですね。やはり中身を具体化しないとわからないと思うのです。さような四項目だって果たして国民に知らされているのかどうか、国民は十分認識していないと思うのです。この四項目おっしゃっていただきまして、大変ありがたいことだと思いますが、しかし中身についてはよくわからない。例えば、今申し上げたような都市計画法の改正がない限りは難しい、こういうことなのかどうかもわから…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 その点よろしくお願いをいたします。 それじゃ、この間の連合審査でもお伺いをしましたが、推進要綱の「適正な地価水準」の中身について、国土庁のお考えと建設省のおっしゃったことが、精神としては一致しているのかもしれませんが、言葉としてはどうも違うんじゃないかなというふうに私申し上げたわけでございます。 建設省にお伺いをしたいのですが、推進要綱によりますと「住宅地については、中堅勤労者が相応の負担で一定水準の住宅を確保しうる地…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 ようわからぬ御答弁でございまして、要するに国土庁は考えは変わっていないというふうに伺いたいと思います。要するに、最終目標は国土庁がおっしゃったとおりだ、しかし建設省がおっしゃったのは、近い将来実現をしたい、近い将来というのはこの数年、こういうふうな理解を私はさしていただきたいと思いますが、それでよろしいわけですね。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 以上で質問を終わります。
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 まず、国土庁長官にお伺いしたいと思います。 土地対策というのは総合対策でなければならない、こういうふうに言われているわけでございます。今回、不十分ながらと申し上げたいと思いますが、地価税法案が提出をされておるわけでございますけれども、今後、都市計画法あるいは建築基準法の改正等、こういう問題の大改正が土地政策の重要な柱になってくると思うわけでございますが、大臣として今後の土地政策の対応につきまして所見をお伺いしたいと思い…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 大臣からお伺いしたかったのですが、局長からお答えをいただいたということで、一応了解をしたいと思います。 具体的には私は今国会に出るのではないかというふうに思っておりましたところ、お伺いをするところによれば次の通常国会である、来年になるというお話でございます。建設省、おいでになるかと思いますが、その改正の概要あるいは今後の見通しにつきましてお伺いをしたいと思います。
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 一点、建設省にお伺いをしておきたいのですが、今回の地価高騰のプロセスとしまして、商業地が大変な高騰をした、それが住宅地にまで波及をして住宅地の高騰を招いた、こういうふうに言われておるわけでございまして、その商業地等の業務系の地価上昇が居住系に波及をしない、こういう制度をきちっと打ち立てていくことが地価対策として極めて重要ではないかと思うわけでございますが、都市計画法等の改正に当たりましてその点が重要な柱になっているのか…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 抜本的なその点での改正の方向でお願いをしたいと思います。 では、地価税の問題に入らせていただきたいと思います。 大蔵大臣にお伺いをしたいのですが、今回地価税を導入されるということでございますが、端的に言って、どういうメリットがあるとお考えでございましょうか。
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 もう一つ、今回の地価税の導入によりまして土地情報が大分国に吸い上がってくる、こういうことが一つ挙げられるのではないかと思うのです。その点を少し強調すべきではないかと私は思うのですが、いかがでございましょうか。
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 それでお伺いをしたいのですが、地価税の課税の根拠でございます。今メリットという形でおっしゃいましたが、個人と法人で課税の根拠が違うのではないかという見方も一部あるようでございまして、その辺はどのようにお考えでございましょうか。
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 この実態を見ますと、個人に対しては富裕税、そして法人に対しては法人土地保有税、いろいろな根拠で昨年議論されましたが、法人土地保有税という性格を持つのではないか、こういうふうなとらえ方ができるんじゃないかと私は思うのです。大蔵省の説明としては、資産価値に根拠を持つというふうにおっしゃいますけれども、実態としましては、現実問題としてそういうことになっているのではないかと私は感じてならないわけでございます。 時間がありません…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 大臣のお立場としては、今そういうふうにおっしゃられるのはわかるわけでございますが、今回も土地の高騰の中で一番土地高騰の原因をつくったのはどこか。法人と個人というふうに分けますと、やはり法人だとだれもがおっしゃるわけでございます。 それで、固定資産税の課税をされております土地について統計がございまして、東京都の場合、評価額でいきますと、昭和六十一年度では東京都の土地の三一%が法人の土地であった。それが平成元年度には三五%…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 今回社宅が非課税になっておるわけでございます。それで、法人の購買力というのは、少なく見ても個人の二倍あるいは四倍程度ある、こういうふうにいろいろな方がおっしゃっているわけでございますが、今回社宅が非課税になるということになりますと、どんどん大法人等が社宅をふやす。そうなりますと個人が持ち家を取得するということが非常に困難になってくる。これも私は個人と法人の税制上の不公平を拡大するものではないかというふうにも思うわけでご…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 個人と法人は不公平だという点についてはお答えがなかったようでございますが、やはり問題点として十分指摘すべきことだと思いますので、もう一度お答えいただけますか。
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 その辺がまだ見解が違うわけでございますので、これをやっておりますと時間がありませんから、次に参りたいと思いますが、やはりもっと個人を大切にするという立場を税制でも鮮明に打ち立てるような方向性に大きく変わっていただきたい、私は心からお願いを申し上げる次第であります。 附則の八条に移りたいと思うわけでありますが、平成二年十二月の政府税調の答申、年度答申とおっしゃるそうですが、この中では、「とりわけ、土地保有税(仮称)につい…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 この答申には「地価の高騰の窺える事態が生ずれば、」という表現なわけでございますが、私はこれでは不十分ではないかと思うのです。 先般、総合土地政策推進要綱が出されまして、適正な地価水準について述べておられました。「土地の利用価値に相応した適正な水準」であるべきだ、また「特に、住宅地については、中堅勤労者が相応の負担で一定水準の住宅を確保しうる地価水準」にすべきだ、こういうふうにあるわけでございます。本来地価税が目指すべき…
第120回 衆議院 大蔵委員会土地問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○平田(米)委員 それはちょっとお答えになってないわけでございまして、地価の動向を見るというのはその年度答申もおっしゃっているわけです。しかし、年度答申がおっしゃっているのは、「再び地価の高騰の窺える事態が生ずれば、」というような、地価が安定さえすればいいというような考え方が非常に強くにじみ出ている。私は恐らくこの答申もそういう趣旨ではないとは思うのですが、やはりその辺、その推進要綱の適正な地価水準を目指していく。地価が適正な水準にある…