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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,429
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1991/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会83 件・83%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,429 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/15

120衆議院 文教委員会 第9号

○平田(米)委員 今湾岸危機、湾岸戦争から日本の国際貢献ということがすごく言われておるわけでございます。私は、世界の平和のためにいろいろやる、これも国際貢献。しかし、日本は文化の国として文化面でどしどし国際貢献をしていく、こういう姿勢が必要ではないかと思うわけであります。先ほど佐藤参考人からも日本のレコード等の値段が少し高い、まあアメリカに比べて高いだけであるという御説明がありましたが、それはロットが小さいからだということをおっしゃいま…

公明党・国民会議1991/03/15

120衆議院 文教委員会 第9号

○平田(米)委員 時間がなくなりましたので、著作権法の問題はちょっとこの程度にさせていただきまして、三月の十三日に指導要録の改善方針が取りまとめられましたので、非常に国民に関心のあることでございますので、この時間を少しいただきまして、お伺いをさしていただきたいわけでございますが、この改善方針のねらいと概要、時間がありませんので、簡単に御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/15

120衆議院 文教委員会 第9号

○平田(米)委員 今回の改善につきましては、マスコミ等でも画期的転換であるというふうに高く評価をしているようにも伺います。指導と評価は一体だから当然このように変えられたという御説明でございますが、これからさらに、今父兄あるいは生徒の立場からしますと、この指導要録は見ることができないものでございまして、見ることができるものとすれば通信簿ということになるわけでございます。その通信簿の内容に今回の指導要録の改善方針が反映をされるということが一…

公明党・国民会議1991/03/15

120衆議院 文教委員会 第9号

○平田(米)委員 大いに期待させていただきたいと思います。 この中で、内申書については、指導要録とは、その目的、機能を異にしているということを留意すべきであるということをおっしゃっておいでになりまして、内申書には、この指導要録の考え方を反映をさせないというような方向性の考え方を示しておいでになるようでございますが、どうもそれは相対評価によらないと入学者の選抜がしにくいというような固定的観念が前提にあって、こういうような考え方になったんで…

公明党・国民会議1991/03/15

120衆議院 文教委員会 第9号

○平田(米)委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 井上大臣が所信表明されました中で、第六にスポーツの振興についておっしゃっておいでになるわけでございますが、私、これに関連しまして、昨年十二月十八日の委員会でもスポーツ振興基金の設立に当たりまして質問をさせていただきました。その際に一つ問題になりましたのは、最近の青少年の体力がどんどん落ちているということでございまして、文部省からいただきました資料でも、男子は十歳、十六歳、十八歳、女子は十歳、十三歳、十六歳、十八歳、それ…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 体力づくり推進校を指定して長年やっておられるということは了解しておりますし、また運動部の活動研究推進校を指定しておられるということも了解しておるわけでありますが、しかし、やっておられながらどんどん落ちておるということでございますので、この辺で別の観点で何か考えなくちゃいけないのではないか。そのために何をやるべきかということを研究するといいますか、対策を練るといいますか、そのような方向性に文部省として態度を新たにしていた…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 真剣に取り組んでいただくというふうに理解してよろしいわけですか。

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 それでは、次のテーマでございますが、そのときに同時に、スポーツ振興基金が政府の出資、そして財界からの出資で行われるというふうに御説明いただいたわけでございますけれども、スポーツ振興は国民すべての人たちの協力をもって行っていく、こういう観点から、私は例えば青い羽根のような募金運動をしてはどうかという御提案をしたわけでございます。大臣からは、幅広い国民参加というものが得られるようないろいろな資金の集め方について検討していき…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 青い羽根募金というのは、私は一つの例えとして申し上げたわけでございますので、いろいろな考え方ができるかと思います。ちなみに、赤い羽根募金の現状を伺いましたら、平成元年で募金総額が二百四十二億円だそうでございまして、そのコストが二十三億円、約二百二十億円が募金として有効に運用されておる。こういう現実を見ますと、ぜひとも実現をしていただいて、スポーツ振興を通して、先ほど申し上げました青少年の体力向上に役立てていただきたい、…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 そうしますと、収賄側の職務権限といたしましては、予算申請の際の権限と、それから予算が通った後の入札仕様書の決定と、それから技術審査の権限、この三点が職務権限というふうに被疑事実ではなっておると理解をしてよろしいわけでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 これはもちろん単純ではなくて請託があった収賄罪、こういう被疑事実になっておる、このように理解してよろしいわけですね。

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 逮捕が二月十四日ということでございますので、勾留期間等考えますと、三月の五、六日ごろには処分が明らかになる、このように理解をしておいてよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 法務省はこれで終わりでございます。ありがとうございました。 これに関連しまして、文部省にお伺いをいたしますが、本件で問題になっております千葉大学のCTの購入手続ですね。予算の申請から納入までどういう手続で行われ、また行われる予定になっておるのか、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 そういたしますと、千葉大学において予算の請求の順位を決めるのは協議会でございますか、協議会というふうに伺っているのですが、評議会ですか。その辺を少し詳しく、どういうメンバーが入っておいでになって、放射線部長もこれに入っておいでになるのか。メンバー構成、人数等、そしてこれがいつ開かれたのか、明らかにしていただけますでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 そういたしますと、全学的な評議会には放射線部長は参加をしておいでにならなくて、附属病院の運営会議に参加をしておいでになる、このように理解をしてよろしいわけでございますね。 そこで、先ほど法務省に説明をいただきました被疑事実の中での予算申請する際の申請順位の決定の職務があるのではないか、こういう理解をしてよろしいわけでしょうか。

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 経過についてはおおよそ理解をさせていただいたわけでございますが、文部省としてもあるいは大臣としても降ってわいたような事件だという思いでおいでになって、大変な御心労かとは思うわけでございますけれども、おととい我が党の鍛治委員がこの件について質問をさせていただきましたときに、この問題に対してどのような対処をされるのか、有識者に対しまして機種選定のあり方について諮問をしたいというような御趣旨の答弁があったようにも伺っておるわ…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 おっしゃることは当然かと思います。事実関係を調査をし、また他大学についても調査をする、その上で問題点を洗うということは定法でございますが、具体的に、例えばそのための調査委員会を文部省内に設置をする、その上で有識者で構成される対策検討の諮問機関的な審議会、そういうようなものの設置を、今具体的にはお決めになっておいでにならないかもしれませんが、構想としてはお持ちなのかどうか。もしお持ちならば、その辺を明らかにしていただきた…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 そうしますと、その事実関係の調査あるいは各大学の調査というのはどのような方法でやられるお考えなのでしょうか。できれば、これは大きな問題でございますので、しかも他大学といいましても大変な数に上るわけでございますので、やはりプロジェクトチーム的な調査委員会というのを文部省内に設置をすることが、国民に対しても、この問題に対する文部省の取り組みの姿勢というものを明らかにする意味でも、大変いいことではないかなというふうに私は思う…

公明党・国民会議1991/02/22

120衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 文部省としては厳正な態度で臨まれるということは、既に大臣も明らかにしておいでになるわけでございまして、その姿勢というのはわかるわけでございます。しかし、それを形にするということが私は道筋の中では非常に大事なことではないかと思うわけでありまして、行政秩序の中でもそれは必要なことだろうというふうに理解をするわけでございます。そういう意味で、ぜひともそういう方向性で国民にわかりやすい文部省のこの問題に対する取り組み姿勢という…