平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 大臣にお伺いをしたいのですが、今回千葉大学で、まだ捜査段階でございますけれども、こういう事件が持ち上がったというわけでございます。振り返りますと、八三年には東京医科歯科大学とか、あるいは八四年には大阪大学を初めとして幾つかの大学あるいは文部省内、文化庁等で不祥事もありました。また八五年には福島県立医科大学でも事件がある。こういう事実が並んでおります。そして昨年の十一月には東大での職員の空出張というようなものも明らかにな…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 やはりもう一歩踏み込んだ御認識をいただきたいなというふうに私は思うのですね。 大学のあり方については、他の委員からもいろいろな御質疑がございました。私も大学には入ったわけでございますけれども、ある意味では失望いたしまして、途中でやめてしまいました。司法試験を目指したわけでございますけれども、やはり今の若者が何を求めて大学に行くのか。少し話がずれるかもしれませんけれども、そういう意味でいろんな問題を今はらんでおるわけです…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 よろしくお願いします。 次に、厚生省にお伺いをいたします。 これは大学病院で起きたことではございますが、しかし、これはまさに医療関係のところで起きたという意味で、ひとり大学の問題ではなくて、医療関係全般の問題ではないかというふうに私は思うわけでございますが、この問題に対しまして厚生省はどのような御認識を持ち、またどのような対応をされるお考えなのか、明らかにしていただきたいと思います。
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 もう少し具体的に、どのようなことをされたのか、説明していただけますか。
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 伺いますところ、医療用医薬品の製造業については、公正競争規約というのがあるそうでございますけれども、放射線機器工業の関係では、医療機器関係ではそういうものがないというふうに伺っておるわけでございますけれども、そういうものをつくるように指導される、そのようなお考えはないのでしょうか。
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 つくる方向性にあるというふうに伺ってよろしいわけですか。それによってこのような不祥事が二度と起きないような対応を厚生省としても積極的に考えておいでになる、このように理解してよろしいのでしょうか。
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 医療業界はいろいろなことを言われておりまして、業界関係者は今回の事件は氷山の一角だなどというふうにも言っておるわけでございまして、先ほども澤課長がおっしゃったように、やはりこういうような問題は国民の医療に対する信頼を崩していくことになると思うのですよね。国民は、私もそうでございます、皆さんもそうでございますが、ちゃんと健康保険料を払っておるわけでございまして、それがすべてこういうものに変わっていくわけでございます。それ…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 医療機器の場合に値引き率というのが非常に大きくて、六割どころじゃなくて七割、八割引くというような実態がございます。その六十一年度の会計検査院の調査におかれては、そういう調査ではなかったわけでございまして、為替の問題とか関税の問題だったわけでございますが、この六十一年の実態を見ましても、また、今回の問題を見ましても、どうもその値引き率も、民間と公のものと、特に国のものと少し違うんではないかなという印象も私特っておるわけで…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 では、今度は高校生の中退の問題についてお伺いをしたいと思います。 元年度の調査によりますと、六十三年度に比べて人数で六千四百五十二人増加をし、中退率は〇・一ポイント増加をした、こういう状況になっております。文部省もそれなりの問題意識を持って取り組んでおいでになるかと思うわけでございますが、この中退者の人数を各学校平均で出してみますと、全日制の高校では一校当たり年間二十名の中退者が出ておる、定時制では年間二十四名というふ…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 努力をしておいでになることはわかっておりますが、例えば文部省がやっておいでになります筑波でやられる生徒指導講座は、予算額が平成三年度では百七十五万七千円なんですね。そして各都道府県の生徒指導講座の開催の予算は一千二百四十七万四千円です、これは全国でやる費用、予算が。大変微々たるものでございまして、これでは本当に胸を張ってカウンセリングの指導をきちっとやっています、こんなことは私は、どうでしょう大臣、言えないんじゃないか…
第120回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 どうもありがとうございました。以上で質疑を終わります。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 まず国土庁長官にお伺いをしたいのですが、本年六月二十二日の土地問題特別委員会で私が質問させていただいた件につきまして、その後の経過、対応をまずお伺いしたいのです。 長官も覚えていただいていると思いますが、その際にチラシ広告、これをお示しさせていただきまして感想をというふうにお伺いをしましたところ、この広告の内容は不当広告ではないか、何とかそういう広告を出さないように検討をしたい、このような御答弁をいただきました。これま…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 抽象的な御答弁、それはもっともでございますが、この件については何らかの対応をしていただいたのかどうかということでございます。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 御答弁の趣旨からいけば、この件については特段されなかったというふうに理解をしたわけでございますけれども、しかし大臣として委員会で答弁をされた以上、やはりきちっとした対応をされないと、まさに委員会軽視ということになるのではないかというふうに思うわけでございます。このチラシ広告が今おっしゃられたような法規等々に抵触するかどうかというのは、これは一つ問題かと思いますが、やはり長官に、このような地価高騰をあおって商売をやる、こ…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 これからだという御答弁でございますが、その際申し上げましたけれども、要するに制度をつくっても資金の裏打ちがないものは全く効果がないわけでございまして、特に先買い権というものはこれからの都市政策の中で大変重要かと私は思っております。しかし、今回の自民党の土地税制に対する案を見ますと、やはりこういう視点が非常に欠けているのではないか。形だけをつくって、仏つくって魂入れずということを言いますけれども、やはりその中身というもの…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 おっしゃったような既存の制度を使うというのは、いずれも借り入れで行うわけでございますから金利がかかるわけでございます。そうすると、金利負担というのが大変膨大になるわけでございますけれども、これについてはどのようなお考えがございますか。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 これは要するに、利息を補助するということになればまたその財源という話になるわけでございまして、前回の委員会のときもたしか局長は、法人保有土地の新税につきましては、財源の使途につきましてはあわせて検討したい、私の質問に関連してこういうふうにお答えになったわけでございまして、今自民党のあの新土地保有税、これで二千億か三千億入ってくる、これはいずれ本国会で議論をされるわけでございますけれども、そういう二千億円、三千億円、大変…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 これはこの程度にしたいと思いますが、まとめて前回の質問に対する関連質問でいきたいと思います。 五月三十一日の委員会で、梅野建設省住宅局住宅建設課長に質問をさせていただいたときに、幾つか答弁をいただきました。そこの中で、公営住宅の床面積の規格を拡大する方向で検討をします、こういう答弁をいただきました。これまでどのような検討及び対応をされたのか、御説明をいただきます。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 その二・七平米増というのは、もう少し具体的に言っていただけますか。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 二・七平米の増床を要求されておられる、これから結論が出るのだろうと思いますが、そのとおり合意ができればまずよろしいかと思いますけれども、ただ、まだまだこの面積では到底豊かさを実感できる生活などを送れるような住宅とは言えないということは、当然御認識だろうと思います。二〇〇〇年に向けて今後どのような計画といいますか方向性でこの増床を考えておられるのか、御説明ください。