平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 今法人と個人の土地の所有に対する不公平税制というのはいろいろ挙げられるかと思いますが、そこで一番大きなものと言われるのが、個人の場合は相続税があって、そしてまあ三十年に一回は多額な相続税を払わなければならない、そのために不動産の処分もせざるを得ない、だから無用な不動産を持っていても仕方がないんだ、こういう意思が働くわけでございます。確かに法人には死亡ということがありませんので、相続などということは考えられないわけでござ…
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 時間がありませんので、大蔵省の御意見をお聞かせいただけますか。
第120回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 実質、法人しかかからない——かからないというのはちょっと言い過ぎなのかもしれませんが、ほとんどが法人ではないかという御答弁。しかし、法人に限るんだったら法人だけに対象を絞ればいいわけでございまして、何も課税限度額で基準をつくるのではなくて。これは当初国土庁もおっしゃっていたわけですよ、法人に土地保有税をかけたいと。大変的を得た議論だ、提案だと私も思っておったわけでございます。やはり日本の国家というのは国民で成り立ってい…
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 今回のスポーツ振興基金に関連しまして、十一月の三十日に報告書が出されておるわけでありますが、その中で我が国の競技水準の相対的低下の要因として、競技選手の体力、技術、戦術、そして精神力、この三つが外国選手に劣っていることを挙げられておるわけであります。ここで体力と言われておるのは競技選手の体力なわけでございますが、文部統計を拝見をいたしますと、最近の高校生の体力診断テスト、その結果が昭和六十年以降毎年低下をしておるわけで…
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 それは、そういうものが常識的に考えられる、こういう御答弁だろうと理解をしたわけでございます。 確かに最近体を動かす機会が少なくなっております。子供たちがなかなか運動をしなくなった。私も小学生の子供が三人おりますが、私の子供時代をかんがみましても、なかなか外へ遊びに行かない。話を聞いてみますと、いろいろな原因があるわけでございます。今おっしゃったようなテレビゲームもありますし、また、友達が塾に行っちゃっている、遊び相手が…
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 まさにその柔軟な対応というのが必要だろうと思うのですね。これは、おっしゃっているように、盛り場に行かないとか交通事故に遭わないというようなことを配慮されて、そういう指導もされておられるのだろうと思いますが、しかし、しゃくし定規に学区だけで切ってしまって、子供たちの教育効果というのを積極的に考えない指導というのは、やはり正しいものではないのではないかと思うわけであります。そういう意味で柔軟な指導を今後するように、文部省と…
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 先ほど高校生の体力低下の原因について幾つか挙げられたわけでございますけれども、この原因についての科学的あるいは社会学的、そういうような学問的な研究というのは文部省で行われたことがあるのでしょうか。
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 大臣にお伺いしたいのですが、今申し上げたように、六十年からずっと高校生の体力は落ちておるわけでございます。競技選手の体力向上のために今回の基金をつくるという、こういう目的もあるわけでございますけれども、申し上げたように、やはり競技選手のすそ野であるところの青少年の体力向上をきちっとやっていくというのは文部省としての責務だろうと思うわけであります。そのための原因究明の科学的、学問的な研究がなされてないということは問題では…
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 大臣のおっしゃることよくわかるわけでございますが、その体力の問題というのは、体力一つに限った問題ではなくて、教育全般に及ぶ問題だという御認識はそのとおりだろうと私は思うわけでございます。だからよりこの体力の問題に一つの焦点を当てながら、子供たちの教育の環境、また家庭の環境あるいは社会の環境、また教育のあり方、そういうものまで含めた原因究明の研究というのを今しなければいけないのではないか、その上で多角的な多方面にわたる対…
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 大臣は高い見識をお持ちだというふうに私は理解をいたしておりますので、どうかよろしくお願いをいたします。 次に、今回のスポーツ振興基金の資金についてでございますけれども、この資金につきましては、政府から二百五十億円、補正予算から拠出をされることになっておるわけでございますけれども、政府以外の者からも拠出を受けるということにもなっております。現時点で政府以外の者からどの程度拠出をされる見込みなのか、また目標額などがあれば、…
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 やはり拠出をされる方というのは経済界の方が多いわけでございましょうか。
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 税制上の優遇措置については当然お考えになるわけでございますが、その辺の状況についてはどのようになっておりますか。
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 それは当然見込みがあるということで動いておられるというふうに理解してよろしいわけですね。
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 次に、昭和六十三年三月三十日にスポーツの振興に関する懇談会報告書が出されておるわけでございますけれども、この中で、広く国民的支援を得てスポーツ振興のための資金を確保するためにいろいろな提案がなされております。例えば宝くじとかあるいは寄附金つき郵便切手、こういうものの活用の提言をしておるわけでございますが、今のお話によりますと、民間からの基金への拠出は経済界あるいは経済界の団体からのものが多いというお話でございますが、ス…
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 検討していくというお話でございますけれども、繰り返すようでございますけれども、一部の経済界の人たちに限ってお金を出していただくというよりも、国民広く資金の拠出ができるようなシステムを考えるというのは、これはこの基金の国民的支持といいますか、基金に対する国民的支援、あるいはスポーツ振興に対する国民的な協賛、こういうようなものを得るためには極めて重要なことだろうと思うわけでございます。この宝くじとか寄附金つき郵便切手という…
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 大変力強い御答弁をいただきまして、ぜひともそのような方向性で実現をお願いしたいと思います。 あとわずかでございますので、簡単にお伺いしたいと思います。 基金の運用益を第二十条第一項の一の二、三、四の各業務にいろいろお使いになるわけでございますけれども、今の段階できちっとしたものはできていないかとは思いますが、その第二十条第一項の一の二、三、四の各業務に対して、この基金から生まれてくる運用益をどのような割合で配分されるの…
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 第二十条第一項の一の三の業務については、選手もしくはコーチ個人に対して支給されるわけでございますけれども、これは活動に対するものと教育に対するものとに分かれているわけでございますが、この資金は一人当たり一年間にどの程度支給されようとしておいでになるのか、この辺の金額、総額を明らかにしていただきたいのです。
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 そうすると、具体的金額はまだ決まっていないということでございますか。——西ドイツあるいはアメリカなどは相当額支給しておるようでございますけれども、余り金額が少なくなってはほとんど価値がないわけでございまして、年間で相当程度まとまった金額にならないと、選手あるいはコーチの方々の支援のためのものにはならないような気がするわけでございますが、その辺について、具体的な金額が言えないならば、おおよその基準をお示ししていただけます…
第120回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 以上で質問を終わります。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 まず先に長官にお伺いしたいのですが、きょう私が持ってまいりましたのは新聞に入っております折り込み広告でございますけれども、これは横浜のマンションの広告なのでございます。 大体毎日同じようなのが入っておるわけでございますけれども、「資産価値の高い横浜で資産運用。」こういう表題でつくられたチラシでございますが、中身をよく見ますと、「首都圏の地価が高騰の兆しを見せ始め、東京都内の地価は再び高騰傾向にあります。」「さらに価格上…