平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 まさにこういう広告が出されているということは、政府が努力しているのを無視しているというか評価をしていないということでございまして、まさに海部総理、そして長官の手腕が問われているということではないかと思いますので、ぜひとも積極的な対応をしていただきたいとお願いを申し上げます。また、土地問題に対していろいろな施策が検討されておるわけでございますが、やはり早急な、しかも有効な施策を直ちに立案をして実行していかなければこのよう…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 前向きな答弁をいただきましたので、長官結構でございます。ぜひとも、こういうまじめに働いている方々からしっかり税金を取るのではなくて、そういった節税をいろいろやっている方々からしっかり税金を取っていただきたいと思うわけでございまして、早急な御検討をいただいて適切な対処をしていただきたいと心からお願いを申し上げます。 次に、市街化区域内の農地に関しましてお伺いをしたいと思います。 総合土地対策要綱が六十三年の六月二十八日に…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 現在、長期営農継続農地の問題が話題になっておるわけでございますけれども、土地対策の中で、この長期営農継続農地制度というのはなくするお考えでございますか。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 私は、長期営農継続農地の制度というものはなくすべきではないかと思うわけであります。しかし、反対に生産緑地の制度がこれに代替するものとしてまたつくられるようであったならば、何をやっているかわからなくなるわけでございまして、その辺はどのようなお考えを持っておいでになるか、お伺いをしたいのです。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 この総合土地対策要綱を見ておりましても、その指定要件を見直すとか、転用制限を強化するとか、あるいは転用する場合には地方公共団体の先買い権を整備するとか、こういうことを挙げておいでになるわけでございますけれども、例えば現在、長期営農継続農地というのは三大都市圏で三万六千とか三万八千ヘクタールと言われておるわけでございまして、ざっと一億坪あるわけでございますね。これは坪何百万円もする土地もあるわけでございまして、平均どれだ…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 私の質問に真っすぐお答えいただきたいわけでございまして、それはおっしゃったようなことも私も適切だろうとは思います。しかし、先買い権を認めるというふうにうたっておるわけでございますので、その財源はどうしますかというお尋ねでございます。よろしくお願いします。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 今、新しい土地保有税ということが議論されておるわけでございますけれども、国土庁もいろいろ意見表明といいますか出ておるようにマスコミ等で伺うわけでございますけれども、その税収をこういう先買いの資金に充てるということを考えていかなければ実効性はないと私は思うのですが、いかがでしょうか。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 まさに、制度ばかりつくっても財源の裏打ちがなければ絵にかいたもちでございまして、そういう観点で土地対策というのを、きちっとしたものをつくるように御努力をいただきたいと思うわけであります。 今、御答弁の中でも出てまいりましたけれども、保有税と同時に土地の譲渡益課税の問題があるわけでございますけれども、完全分離課税と累進課税ということを言っておいでになるようでございますが、特に累進課税につきまして御説明をいただきたいのです…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 この累進課税をやりますと、現在ある超短期の重課税などというのは不要になるのではないかというお話を伺っておるわけでございますけれども、現在の超短期重課税の実効税率は八五%ぐらいであると伺っております。ということは一五%は利益として残るということになるわけでありますけれども、一五%といいますと、一年間で考えても大きな利回りといえば大きな利回りでございまして、しかも現実の土地の転がしというのは一年なんて待っていないわけであり…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 土地神話を打ち破るということが土地問題の解決の大きな柱であると総理も言っておいでになるわけでございまして、それをやるためには、そもそも土地ではもう全くもうからない、幾ら値上がりしても自分のところにもうけは残らない、こういう仕組みをつくらない限りその神話は打ち破れるものではないと私は思うわけであります。 そうしますと、今おっしゃいました累進課税などというのも、そういう観点からやるならば、土地の値上がりをどの程度まで抑える…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○平田(米)委員 どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○平田(米)委員 まず、最高裁の方にお伺いをしたいと思います。 今月の七日に長官・所長会同が行われたそうでございますが、そこで草場最高裁長官が訓示を出されたわけでございますけれども、その骨子について、簡単で結構でございますので、御説明をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○平田(米)委員 たしかその中で、裁判官の生活にゆとりを持つようにということに触れられて、その点についてマスコミも大きく取り上げたという経緯があるかと思いますが、いかがでございますか。
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○平田(米)委員 裁判官の生活にゆとりを持つようにという御意見は、私も心から賛成をするわけでございます。私も弁護士として裁判官とおつき合いがございます。大部の事件の判決書というのは夏休みあるいはお正月休みまでつぶして、それを待って作成をされる。しかも、帰られるときもふろしきいっぱいにして記録を持って御自宅に帰られて、また夜も記録に目を通される、こういう生活をしておいでになるありさまを見ておりましても、大変だなという思いがいたしております…
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○平田(米)委員 そこの中に裁判官の増員という言葉が全然出てこないのですけれども、それは入っていないというふうに理解すべきなのでしょうか、それとも入っているというふうに理解した方がよろしいのでしょうか。
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○平田(米)委員 まさにその辺が認識の食い違いかと思うのですが、私も定員法の関係で質問をさせていただいたときにも触れたわけでございますけれども、現実に、欠席裁判は別にしまして、証拠調べ等に入った裁判の民事訴訟の場合の第一審のかかる期間は二年を超えておるという現実があるわけでございまして、そういうものを、何とか国民の皆さんの御期待にかなうような、できれば一年以内に判決を出す、こういう視点で考えれば、陣容がそれに対応していないと思われるわけ…
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○平田(米)委員 おっしゃることがわからないわけではありませんけれども、確かに運営方法を改善する、今の五月雨的な審理方法を直して集中審理をしなければいけないというのは私も同感でございます。 しかし、私ども、集中審理をやる場合にどれだけの人的、物的施設が必要かを考えたときに、いろいろ御意見あるかもしれませんが、私どもは、かえって裁判官の人員をふやさないと効果的な集中審理ができないのではないか。といいますのは、証人も当日に確保できない可能性…
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○平田(米)委員 増員に消極的でない、積極的なんだというお考えがあることはそのお言葉で理解をさせていただきたいと思うわけでありますが、まだそこで事件数の推移ということをおっしゃっています。しかし、事件数の推移じゃないわけでございまして、現実問題として裁判が遅延している、現在の事件数で容量が足りないんだという認識を持っていただかなければ、現状の改革は前に進まないと私は強く感ずるわけでございます。 こればかりやっておりますと時間がなくなりま…
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○平田(米)委員 もう少し前向きな御答弁をいただきたかったわけでありますけれども、現状をきちっと踏まえて、めり張りのついた予算づけをやっていただかないと、財政が厳しいからできないんだということでは財政当局の責任を果たしたことにならないと私は思うわけでございまして、優秀な官僚が大蔵省にはそろっておいでになるわけでございますので、その辺よろしく御配慮いただきたいと思うわけであります。 次に、法務省の方にお伺いをしたいわけでございます。 改正…
第118回 衆議院 法務委員会 第10号
○平田(米)委員 入管法施行ということで不法在留者が自首をしてきたと大分マスコミで取り上げられたわけでございます。施行してまだ一カ月たたないわけでございますけれども、その状況から見て、多数の不法在留者、就労者を減少させるめどはどのくらいついていると認識しておいでになりますか。