平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 よろしくお願いをいたします。やはり現実に合った会社制度というのを、法律というものをつくるように、大変かと思いますが、御努力をいただきたいと思うわけであります。 次に、見せ金の問題についてお伺いをしたいわけでございますけれども、見せ金は預け合い罪の脱法的手段として行われるようになったと言われておるわけでございますが、資本の充実ということは有限責任制の基礎の一つであると言われておるわけでございまして、設立するときに見せ金に…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 この点についていろいろ私も法務省の方と議論をさしていただいたわけでございまして、確かに見せ金について預け合いと同様に刑事処罰をして禁圧をすべきではないか、こういう意見に対しては、どこで犯罪をとらえるのかなかなか難しい。公正証書原本不実記載罪が成立すれば、その後で犯罪行為としてとらえると不可罰事後行為になってしまうのじゃないか、こういうような理論的な問題もあるというようなことでなかなか難しいという御意見なわけでございます…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 次に、商法の百六十八条第一項の八号についてお伺いをしたいわけでございます。この八号のただし書きには、定款の認証の手数料と株式の払い込みの取り扱いにつき銀行または信託会社に支払うべき報酬が挙げられておるわけでございますが、会社を設立をするには必ず設立登記をしなければならないわけでございまして、一般的には司法書士さんに頼んで登記をしていただくというのが通常なわけでございますけれども、こういうような費用をこういうただし書きに…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 法律で強制をされた費用だけ挙げたということではないことだと思いますけれども、しかし実際上要る費用というのはあるわけでございまして、法律上強制されている、されてないの関係なく、設立のときにかかる費用というのはあるわけでございまして、先ほども私、申し上げましたが、法律は守りやすくなければいけないと思うわけであります。しゃくし定規に、これは法律で強制されている、だからこれはいいけれども、それ以外は、実際はあったとしても強制さ…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 性質上、設立費用だというふうに御答弁いただいたわけでございますけれども、そうしますと、どうして百六十八条一項八号のただし書きにこれが入ってこないのか、先日の委員会で我が党の冬柴委員が指摘をしたわけでございますけれども、せっかくこういういい制度をつくって、弁護士の証明があれば検査役を置かなくてもいい、こういう手続の簡素化をしたわけであります。そういう制度をつくった意味が、弁護士費用あるいは鑑定費用というものをまた検査役の…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 物は言いようだなというふうに思うわけでございますが、それは確かに若干の簡便さはあるかもしれませんが、実際に現物出資をする人から考えれば、裁判所に検査役の選任の手続の申し立てをしなければいけない、そのためにはまた弁護士さんを頼まなくちゃいけない、こういうことにもなってしまうわけでございまして、本当に実際上意味がないのではないかと思うのですね。 先ほど司法書士の登記手続の費用も申し上げたわけでございますが、実際上の会社を設…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 ぜひとも御検討をいただきたいと思うのです。項目別ですと確かにその企業あるいは弁護士、不動産鑑定士によって金額も上下する可能性が決してないとは言えないわけでございまして、やはり一律に決めてしまうというのが合理的ではないかと私は思うわけであります。十分な御検討をお願いをする次第であります。 次に、百九十二条一項、二項に関しましてお伺いをしたいわけであります。 ここで、引受担保責任、払込担保責任というのを規定しておるわけでご…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 そうしますと、その定めた日以降は遅延損害金が発生をすると理解してよろしいのでしょうか。そして、遅延損害金を付して払い込まなければ完全な払い込みとは言えないと了解してよろしいのでしょうか。
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 次に、百九十二条ノ二についてお伺いをしたいのですけれども、ここで現物出資等の「財産ノ会社成立当時ニ於ケル実価ガ定款ニ定メタル価格ニ著シク不足スルトキハ」云々と規定をされておるわけでございますが、この著しく不足したというのはどの程度のことを言うのでしょうか。
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 何かよくわからない御答弁なんですけれども、しかし、立法に際していろいろこれについては検討されたのではないかと思うのですね。有限会社法では営業の支障が一つの基準になるということなわけでございますけれども、資本金一億円の中で百万円だけ現物出資だといった場合に、百万円のうち十万円しか履行がされなかったという場合に、十万円でも余り経営には関係ないということが言えるというお話も伺ったわけでございますが、ある程度、何%という数字は…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 三、四〇%と一つの目安を言っていただいたわけでありますが、著しく不足したときは責任を負うということになっているわけでありますが、著しく不足をしたと言えない状況の場合、その差額についてはだれが責任を負うのでしょうか。
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 民法の一般理論といいますと、債務不履行ということになるのでしょうか。
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 ところで、百七十三条ノ二の二項で「取締役及監査役ハ前項ノ調査ニ依り法令若ハ定款ニ違反シ又ハ不当ナル事項アリト認ムルトキハ各発起人ニ其ノ旨ヲ通告スルコトヲ要ス」ということになっておるわけでございますが、この規定の関係と百九十二条ノ二の関係はどのように理解したらよろしいのでしょうか。
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 次に、横滑り監査役の問題についてお伺いをしたいわけでありますけれども、横滑り監査役というのは、御存じのとおり、取締役であった者が監査役にそのまま就任をした、そして監査期間がその取締役であった時期まで含んでいた場合に、これは自己監査になるのではないかということで、長谷川工務店ですか、事件で裁判にもなったわけでございますけれども、これは最高裁は、そういうところは今の商法の考え方はやむを得ないものとしているんだというような前…
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 最後に法務大臣にお伺いをしたいわけでございますが、今回、一番重要な改正であると思われる計算書類の登記所による公開というものが導入することができなかった、これはこれからの日本の商法のあるべき姿からいきますとゆゆしき問題ではないかと思うわけであります。それに対する御意見と、それから今後どのような決意で臨んでいかれるか、簡単で結構でございますので、お答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 法務委員会 第8号
○平田(米)委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○平田(米)委員 私は、まず建設省にお伺いしたいのですが、昨年度名古屋市では公営住宅の用地を全く取得することができなかったそうでありますけれども、東京、大阪、名古屋、こういう三大都市において公営住宅用地の取得状況、この五年間でどのようになっておるのでしょうか。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○平田(米)委員 伸び悩んでいるというふうに抽象的にお答えになったのですが、具体的に数字は出てないのでしょうか。具体的数字が出ておればお答えをいただきたいのです。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○平田(米)委員 先ほども北側委員が、土地対策については情報の欠如ということを指摘をされておいでになったわけでありますけれども、こういう住宅用地の取得の状況も、担当官庁がきちっととらえられていないということ自体が極めて問題ではないかと私は思うわけであります。早急にそういう点の手当てをお願いしたいと思うのですが、いかがですか。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号
○平田(米)委員 よろしくお願いします。 次に、国土庁長官にお伺いしたいのです。今具体的数字では出ておりませんでしたけれども、公営住宅の用地の取得が大変に伸び悩んでいる。地方公共団体によっては全く取得できないところも出ておるわけでございますけれども、こういう現状に対しましてどのような御感想といいますか、御意見をお持ちでございましょうか、お聞かせをいただきたいのです。