平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平田(米)分科員 これまで軍事力の時代だ、世界を支配するのは軍事力だと言われてまいりました。これが世界の情勢が大きく変わりまして、これからは経済力の時代だと言われておりますが、私はそれは間違っておると思うのです。これからはやはり理念の時代だと思います。どういう考え方でこの地球をリードしていくか。経済だけではもうだめである。まさにホワイトハウス会議の様子を見ておりますと、経済力もはるかに小さなオランダの国が、アメリカに対して堂々と環境問…
第118回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○平田(米)分科員 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平田(米)分科員 まず私は、愛知県で二〇〇五年に国際博覧会を誘致したい、こういう希望が愛知県地元から出ておるわけでございますけれども、こういう愛知県の考え方に対しまして通産省はどのようなお考えなのか、お伺いをしたいと思いますのできましたら、大臣お願いします。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平田(米)分科員 大変心強い御答弁をいただきまして意を強くしたわけでございますが、今愛知県でも一生懸命この万博の開催に向けて努力をしておるわけでございますが、なぜ愛知なのかという問題が言われておるわけでございます。私もそれは一つの問題だろうと思うのですが、しかし、今大臣も少しお触れになりましたが、日本で国際博覧会を二十一世紀の初頭でやるということは、愛知でやるというよりも日本でやるんだという視点でこの問題をとらえていかなければならない…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平田(米)分科員 私と同じ考えで臨んでいただけるというふうにお答えいただいたと思います。大変意を強くし、まだこれからの日本の世界における責任あるいは地位というものをしっかり高めていく努力をお願いをしたいと思います。 それに関連をしまして、単に国際博覧会を二十一世紀初頭にそういう視点で突然やるということではなくて、やはりそれに向けて、いろいろな国際会議が予定されておるわけでございますけれども、そういうものも積極的にこの日本において行って…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平田(米)分科員 心強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 次に、航空宇宙産業につきまして若干お伺いをしたいと思います。 我が国も航空宇宙産業というのはそれなりの地位を占めておるわけでございますけれども、まだまだ諸外国に比べまして大分おくれておるとも言われるわけでございますが、今後の展望、将来の展望につきましてはどのようにお考えでございましょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平田(米)分科員 国際協力の中で頑張っていくという御趣旨だろうと思うわけでございますが、この航空宇宙産業というのは特に中部地域に多いと言われておりまして富士重工さんも今度半田の方に進出をされるというお話でございます。現状でも売上額が五割を超えておるわけでございますが、富士重工さんが見えますとさらにその比率が高くなるという状況にあるわけでございます。この中部地区における航空宇宙産業の状況につきましては、どのような御認識なのか。また中部地…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平田(米)分科員 前向きの御答弁をいただいたわけでございますけれども、実はもう御承知のとおり、中部地区には工場等の産業施設は非常に多いわけでございます。この調査研究報告書を読みましても、工場はたくさん分布をしておるわけでございます。しかしおっしゃったように知識集約型産業といいますか、研究開発ということが非常に重要な位置を占める産業なわけでございますが、中部地区の場合は産業としては売上額は半分を超えておりまして、富士重工さんが来ますとも…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平田(米)分科員 そういう方向でぜひ進めていただきたいと思うわけでありますが、最初におっしゃいました三菱重工の、これは民間でございますが、超高温材料と無重量の方は了解をしておるわけでございますけれども、できますれば航空宇宙産業の中核的な国の研究施設が産業の中心地たる中部地域に存在する方が私はやはり適切であろうと思うわけでありまして、政府委員からもそういう方向になるのが適切だという御発言をいただいたわけでございまして、大変意を強くしたわ…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平田(米)分科員 既に御承知と思いますが、この中部エアロスペーステクノロジーパーク構想というのは十分御検討をいただいているのではないかと思うわけでございますけれども、この中にも出ておるわけでございますが、日本国内にない施設があるということが書いてございまして、エンジンの高空超高速性能試験設備というのは日本にないということでございまして、諸外国には幾つもあるようでございます。これからの航空宇宙産業の発展、日本も諸外国に追いつくためにも、…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○平田(米)分科員 終わります。どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平田(米)分科員 運輸大臣にお伺いをしたいと思います。長時間で大分お疲れだと思いますが、よろしくお願いをいたします。 まず私は中部新国際空港についてお伺いをしたいと思いますが、御承知のように運輸大臣も議員連盟にも入っておいでになりまして、地元では早期に中部新国際空港の建設の端緒を得たいという気持ちがあるわけでございますけれども、この空港の必要性あるいは重要性につきましてどのような御所見をお持ちなのか、まずお答えをいただきたいと思います…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平田(米)分科員 大変心強い御答弁をいただいたわけでございますけれども、今もお話ございましたが、三月十五日に航空審議会に第六次空港整備五カ年計画の策定に当たって諮問をされたわけでございます。今、日本も東京一極集中ということが非常に言われておりまして、多極分散型の均衡ある国土建設ということが非常に言われております。一極集中による弊害というのは、最近は、強力な行政力で、政治力で解決をしていかないと、それによって経済までも足を引っ張るという…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平田(米)分科員 要するに二十一世紀をにらんでというふうにお答えをいただいたと理解してよろしいわけですね。――その審議に当たりまして、二十一世紀初頭といいますか、二〇〇〇年もしくは二〇〇五年の時点における国際旅客数はどのくらいであると推定されておるのでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平田(米)分科員 航空審議会で審議をしないと出てこないというお答えのようでございますが、しかし、運輸省としては運輸省なりの推定をしておいでになるのではないかと思うのですが、いかがなんでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平田(米)分科員 航空審があるので言いにくいということでございますが、いつもそういうお答えになってしまうわけでございますけれども、中間取りまとめというのはいつごろ出していただくことになっているのでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平田(米)分科員 では、その時点で二〇〇〇年もしくは二〇〇五年における国際旅客数の推定も出てくるというふうに理解してよろしいわけですか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平田(米)分科員 五年先といいますと九六年でございますね。そうしますと、いずれにしても二〇〇〇年とか二〇〇五年というのは出てこないわけでございますが、そうすると、今お示ししていただいても審議会の審議に余り抵抗ないのではないかな。二〇〇〇年もしくは二〇〇五年についてはそういうふうに思うのでございますが、再度、どのくらいの数だというふうにお考えなのか、明らかにしていただくわけにはまいりませんか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平田(米)分科員 それでは、そのように伺っておきます。 運輸省も、運輸大臣を初めこの問題については積極的に取り組んでおいでになるというふうに理解をしておるわけでございますけれども、これまでの運輸省における取り組みの状況、また今後の対応についてどういうふうにお考えなのか、お伺いできますでしょうか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○平田(米)分科員 今大臣のお話で、空域の調整の問題が大きな問題であると伺いました。伊勢湾口に自衛隊等の訓練空域があるということだと思うのですけれども、その点についての検討はなされているのでしょうか。