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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,429
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1990/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会83 件・83%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,429 20 を表示
公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○平田(米)委員 先日も参考人への質問のときにある方が、大都市における土地問題というのは住宅問題である、このようにおっしゃっておいでになりまして、私も同感でございます。確かに土地神話を打破するということも重要でございますが、都市部における住宅問題というのは、一つは一戸建て志向が非常に強いわけでございます。 なぜ一戸建て志向が強いかというと、いろいろな要因があるかと思いますけれども、それ以外に快適な住宅というのを手に入れるのが非常に困難で…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○平田(米)委員 答弁がはっきりしないのですが、私にははっきりしないように聞こえたのですけれども、おっしゃるように、確かにこれまではにしきを飾るということは、一軒立派な家を構えるという発想があったかもしれません。しかし、私も団塊世代の一人でございますけれども、我々の世代の発想としましては、住宅というのを財産をふやすという意味でとらえるならば、一戸建てというのが最善だと思っておるわけです。 しかし、それは土地神話があるから、神話じゃなくて…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○平田(米)委員 総理は施政方針演説で、「東京通勤圏において勤労者が良質な住宅を確保できるよう、この十年間に百万戸を目標に新たな住宅供給を行う」ことを明らかにしておいでになるわけでございます。 この百万戸の住宅の中身でございますが、やはり大きな柱、あるいはそれ以上に中核として公営の賃貸住宅というものが据えられなければならないと私は思うわけでございますが、どのようにお考えでございましょうか。

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○平田(米)委員 構想の住宅というだけで、構想の住宅が何なのか、分譲なのか賃貸なのかわかりませんけれども、今、東京のリバーサイドあるいは海岸のところの開発というのは賃貸住宅ができておるわけでございますが、デベロッパーがつくられた賃貸住宅というのは一カ月一部屋何十万円もの、下手をすると百万円を超えるような賃料を取られる住宅なわけでございまして、到底一般市民が住めるようなものではありません。もし都市の再開発、東京都内でもまだ低・未利用地があ…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○平田(米)委員 今のお話を伺いますと、要するに民間の力でやってくださいというニュアンスのお答えのような気がしてなりません。 御承知のように、西ドイツも日本と同じで敗戦を迎えた国でございますが、同様に国土は焼け野原になりまして、住宅も極めて少なくなってしまったわけであります。しかし、戦後二、三十年のときに既に西ドイツは十分な住宅環境が整備されたと聞いております。経済大国になったという点では日本と同じでございますが、住宅問題ではもう大変な…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○平田(米)委員 政府は、これからの高齢化社会の中で在宅福祉ということを非常におっしゃっているわけでございますが、在宅福祉がいいか悪いかは別にしまして、在宅福祉をやろうとしますと、住宅が広くなければ在宅福祉なんというのはできません。六十平米なんかで在宅福祉はできないわけであります。そういう意味で、今検討されるとおっしゃいましたけれども、そういう視点からも十分な広さの住宅を、低所得者だから狭い家でいいのだ、こういう発想はやめてもらいたい。…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○平田(米)委員 ぜひ適正化に努めていただきたいのです。十五万八千円と十一万六千円なんというのはとんでもない差だと思いますので、十分御努力をいただきたいと思います。 それから、現在、四階建て、五階建ての中高層の公営住宅の四階、五階のところにお年寄りがたくさん住んでおいでになります。六十歳代、七十歳代のお年寄りがたくさん住んでおるのですが、エレベーターがないわけでございまして、こういう方々のお話を伺いますと、もう一日一回外出するのも苦しい…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○平田(米)委員 今新築については検討をしていただける前向きの御発言をいただいたのでございますが、中古の、現にある住宅に対してはいかがでございますか。

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○平田(米)委員 もう一つ、入居収入基準というのがあるわけでございますけれども、これが全国一律になっておるわけであります。しかし、地域によって所得の格差があることは明らかでございまして、これはもう政府が新聞等で発表しておいでになるかと思います。全国一律ということは、都市部の方、特に賃貸住宅に入らざるを得ない方々はその入居収入基準でカットされてしまって、それは、第一種は三分の一あるいは第二種は六分の一の方々の所得に見合わせていますよとおっ…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○平田(米)委員 あと一点だけお伺いします。 先ほどお話ししたように、新規にはできないということで、公営住宅の場合、現在建てかえ住宅が都市部では主流になっております。建てかえをいたしますと家賃が急に高くなる、今までの家賃よりももう大幅に、何倍にも高くなるわけでございますが、これを防ぐために自治体が激変緩和措置ということをやっておりまして、段階的に賃料を上げていくということをやっておるわけでございますけれども、これに対しては補助金が今出て…

公明党・国民会議1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○平田(米)委員 まだ考えていないとおっしゃいましたけれども、住宅の建てかえの促進のためにぜひとも御検討をいただきたいことをお願いをして、私の質問を終ります。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○平田(米)委員 まず、稲本先生にお伺いをさせていただきたいのです。 土地所有観念の見直しということでお話がございました。日本も明治に所有権概念を民法の中で明確に打ち立てるまでは、土地に対しましてはいろいろな権利が錯綜してきたわけでございまして、近代国家を形成する中で、所有権概念というものを欧米の考え方を取り入れてつくったと言われているわけでございますが、それが先生の御指摘によりますと、西欧諸国の土地所有権概念とは大分かけ離れてしまって…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○平田(米)委員 土地所有観念の見直しについての歴史的背景、社会的な背景、都市の公共観念の差なのだというふうにおっしゃったわけでございますけれども、しかしそれだけですと、西欧諸国では都市以外の土地についてはそういう観念がないと理解してよろしいのでしょうか。また、そうであるとするならば、今後の方向性として、都市の土地とそして都市以外の土地というものを区別して考えていくという方向になるのかどうか、その辺をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○平田(米)委員 ありがとうございました。 次に、成田先生にお願いをしたいのですが、今、地価抑制あるいは地価を引き下げようという考え、目的のもとに強く主張されているのは、どうも土地を供給すれば抑制または引き下げをすることができるのではないか、こういう考え方のもとに農地を宅地に転換するとか、あるいは未利用地を高度利用化する、こういうことが強く言われておりまして、どうも政府あるいは学者の先生方の土地問題に対する考え方の主流になっているのでは…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○平田(米)委員 一つの要素ではあるけれども、大きな要素ではないというふうに理解をさせていただいてよろしいかと思います。 最後に一点。都市における賃貸住宅の大量供給の話がございます。私も、都市における土地問題というのは住宅問題に集約されていると言っても過言ではないと思っておるわけでございまして、これまでの公共住宅、公営住宅の供給が非常に二次的、三次的といいますか、住宅問題に対する取り組みについては非常に弱いというふうに私は思っておりまし…

公明党・国民会議1990/05/29

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○平田(米)委員 終わります。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田(米)分科員 私は、地球環境問題についてお伺いをしたいと思います。 今月の十七、十八日ワシントンで地球環境ホワイトハウス会議というのが開かれたわけでありますけれども、今まさにCO2をめぐる問題が大変重要な問題になっておるわけでございます。我が国もこの問題につきましてはそれなりに取り組んでおられるようでございまして、環境庁を初め科学技術庁あるいはまた通産省等々、諸官庁も参加をされておられまして、新聞等の発表によりますと、通産省あるい…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田(米)分科員 お話を伺う限りは積極的に取り組もうとしていることはわかるわけでございますけれども、特に環境庁さんについては自分のところの所管の問題なのでそれなりの問題意識を持っておいでになるということは、御答弁でそれなりに理解をしたわけでございますけれども、このCO2を初めとする地球環境の問題というのは、やはりこれまで私たちの人類の将来の前へ大きく立ちはだかっておりましたのは核の問題でございまして、核戦争が起きたならば我々人類は死滅…

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田(米)分科員 できましたら、長官にも御意見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○平田(米)分科員 あと環境、通産の方からもお願いします。