平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 私の質問にまともに答えていただけないという感じがするわけでございますが、土地政策全般に対してお考えになる立場、そういうお立場で、今のような少し斜めで答えていただくと国民は落胆するわけです、国民は怒りを持っておるわけですから。 今まで奥さんは頭金一千万円ためれば何とか家が建つと思っておったら、あれよあれよという間に二千万でも足りない。到底自分の家は持てないというところに追い詰められたのが、今回の地価高騰なわけでございまし…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 局長がいろいろおっしゃっても、最高責任者である大臣から地価税は断固維持するのだ、とんでもない、こういうような発言を私は期待しておるわけです。また国民も期待をしているのじゃないでしょうか。大臣、どうですか。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 この地価税の廃止論の主張の中で、不動産業界の面々は、二つ理由を言っております。一つは、もともとは法人、個人すべてに課税をするはずだった、それが法人四万、個人一万人に対する課税になってしまった。もう一つは、税収は土地対策で使われる、こう言われておったのが、一般財源に入れられてしまった、私は後段はそのとおりだと思っておりますが、この点について、こういう批判に対して、どのようにお答えになりますか。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 税収が土地対策に使われるはずだったという批判に対しては、どういうふうにお答えになるのですか。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 今年度は二千億円ぐらいの地価税収だと言われておるわけですが、今おっしゃられたようなことは一々私は理解はしておりますけれども、しかし、二千億全部が新たに土地対策として使われたというわけではないわけですね。それはお認めになっておるのだろうと思うのです。確かにことしは財政が厳しい、こういう状況にあってやむを得ないのだ、私もそれなりに理解はいたしますが、しかしこれが、やむを得ないやむを得ないが、来年度も再来年度も、平成五年も六…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 その程度のお答えしかできないのだろうとは思うのですが、国民の期待を裏切らないでいただきたい。再度強く申し上げたいと思います。 それからもう一つ、地価税に関連しまして不動産業界の皆さんがおっしゃっておるのは、地価税の性格があいまいだ、だから、これはやめろと言っておるわけです。土地の保有コストを大きくする、こういうことで地価税は導入されました。確かにそういう機能はありますが、それだったならば、固定資産税を上げればいいじゃな…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 公平の問題はどうですか、税負担の公平というのは。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 これはまた別の機会に改めて議論していきたいと思いますが、地価税始まったばかりでございますから、これはこの辺にしておきます。 次に、生産緑地法の改正に伴って今生産緑地の申請が行われておるところでございますけれども、生産緑地法の改正によってどの程度の土地が住宅地になるのか、また公共用地になるのか。この辺の推測と根拠を明らかにしていただけますでしょうか。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 そうすると、公共用地になるのは、農地以外へ転用された二万八千ヘクタールのうちの二割というふうに考えられるのではないかと思うのです。二割ですと五千六百ヘクタール。これだけの大量の公共用地にいかに対応していくかということを考えていかなけりゃいけないかと思うのです、公共用地がきちっとしていかない限りは優良な住宅地というのはできないわけでございますので。 で、五千六百ヘクタールの土地が一体幾らかと考えてみますと、平米十万円で五…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 もう時間がありませんので、最後にお伺いしておきますが、いろいろ伺いますと、細かい対応は伺いましたが、しかし、その全体的な対応というのを伺っても出てこないわけです。一体幾ら予算がかかるのか。土地区画整理でやるとか、あるいは優良宅地としてやるとか、そういうことが、どこの範囲でどれだけやるかということをきちっと考えておいでにならない。そのための予算づけはどれだけかかるのか、それもお伺いしても出てこないわけでございます。土地代…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 以上で終わります。
第123回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 公明党の平田米男でございます。 まず最初、今月の十九日から二十三日までの間、カンボジア議連、超党派でカンボジアを訪問をいたしました。PKO、UNTACの活動はまだこれからでございますけれども、カンボジアの復興に向けて、もう既にそのUNTACの準備として各国が人員を派遣して、カンボジア復興、特にUNTACの活動の準備のために大変努力をしておいでになる。中国も参加をしておいでになって、またいずれ韓国も参加するという話でござ…
第123回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 積極的に進めていただきたいと思うわけでございます。 そこで、これは予算が通らないのでどうしようもないということは言っておられないものですから、何とかできないかということを考えておるわけでございます。きょうは外務省に来ていただいておりますが、日本はユネスコに日本ファンドというのを積み立てております。これは伺いますと八百万ドルであるということでございますけれども、アンコールワットの修復関係では、一九九〇年に三十七万ドル支出…
第123回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 そういうことでやるというふうに理解をしたわけでございますが、ぜひお願いをしたいと思います。 もう一つは、カンボジアからの国費留学生は一九七五年まで毎年数名受け入れてきたわけでございますが、その後はずっとないわけでございます。これも早期に再開をすべきであるというふうに私は思うわけであります。これはことしから受けるというわけにいきませんので、ことし準備をして来年四月からは受け入れたい。語学の問題あるいはまた試験に受かるかど…
第123回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 その調査というのは早急にかかっていただけるのでしょうか。またどのくらい期間がかかるものなのか。それを明らかにしていただけますか。
第123回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 抽象的な答弁にならざるを得ない部分もあるかもしれませんが、いずれにしましても、文部省も積極的に取り組む、こういうふうに言っていただきました。少なくとも従前の実績は上げていただきたいと思うのです。今おっしゃったように、希望者たくさんいるわけでございますが、日本がアジアの一員として、しかもアジアの唯一の先進国としてきちっとその国際的責務を果たすかどうかというのは、やはりこういう一つ一つの積み重ねであろうと思いますので、結果…
第123回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 大変であるということがにじみ出た御答弁であるわけでございます。シーリング枠の中で文部省がこれまで痛めつけられてきたのは、やはり人件費の比重が大変大きい、これが一番の原因ではないかと思うのですね。だから、何とか人件費だけを別に考えられないか、これも一つの方策として私などは考えるわけでございます。いろいろな手段を講じながら、何とか風穴をあけなければいけない、そういうものの積み重ねによってシーリング枠の撤廃というのが実現でき…
第123回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 では、次の質問に移りたいと思います。 二月二十六日付で学校五日制に関連しまして青少年の学校外活動に関する調査研究協力者会議の「休日の拡大等に対応した青少年の学校外活動の充実について」、その審議のまとめが出ました。これを拝見いたしますと、これはひとり文部省の力だけでは対応できない、まさに国家全体として対応しなければいけないという内容ではないかというふうに私は思うわけでございます。やはりこの内容がおっしゃっていることは、僕…
第123回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 では、次の質問に移らせていただきます。 平成六年から実施をされます高校の学習指導要領の中で、「心肺蘇生法等の応急処置の意義と方法について理解させる。」こういうことになっております。最近交通事故で亡くなる方が大変多いわけでございますけれども、そういう方々が救急車で病院に運ばれるまでに相当な時間を要するというのが現実でございます。これは、連絡があって駆けつけて、それから搬送をするということでございますので、これはやむを得な…
第123回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 医師会が余り乗り気じゃないというような御答弁のようでございますが、私は全員に持たせろということを申し上げているのではなくて、高校でカリキュラムとしてやるとおっしゃるわけですから、そこでこれを持たせるだけの授業をちゃんとしていただきたい。技術をきちっと持たせてください。そして同時に心も教育をしてください。そしてそういう方々に持たせていただくことがいいんじゃないかというふうに限定してお願いをしておるわけで、提案をしておるわ…