平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平田(米)分科員 まさに片一方は業務独占で片一方は名称独占だ、だから差がありますというふうにおっしゃっていますが、確かにおっしゃるとおりでございますけれども、しかし、高齢化社会の中で、マンパワーの中核として介護福祉士制度というものが設けられた。しかも非常にレベルの高いものとしてお考えになっている。福祉士というものに対する厚生省の高い理念があったからこういう制度をおつくりになったと思うわけでございますが、それが、制度はつくったけれども周…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平田(米)分科員 ぜひお願いいたします。 もう時間がありませんので、次の質問に移りますが、介護福祉士というものが余りまた国民に十分認識されていない、そしてまた、養成施設に入る高校生に対しても十分な認識がなされていないのが現状ではないかというふうに思います。まだ日も浅いという点もあるかと思いますが、しかし、これも早急に充実をするという観点から、PRについては積極的な御努力が必要かと思います。 そういう中で、高校の在学生に対して知らしめる…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平田(米)分科員 時間が参りましたので、これで終わります。ごみの問題でお伺いをしようと思いましたが、時間がありませんので、申しわけございません。ありがとうございました。
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○平田(米)委員 どうも御説明ありがとうございました。 私、何点かお伺いをさせていただきたいのですが、まず、この首都機能移転の目的でございますが、大変立派な理由が、必要性、目的が書いてあるわけでございますが、もう一つ日本国としての、あるいは日本国民に対しての夢といいますか理想、何か新しいものをつくるんだというそういうようなものとして、目標として首都の移転ということは考えられないものなのか。二十一世紀、どんな日本が来るんだろうかという、高…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○平田(米)委員 今お答えいただいたことも含めてもう少しお伺いしたいのですが、後背地の確保の問題とかあるいは既成都市との関係については、今後煮詰められるのだろうと思います。後背地の関係とかクラスターの間に残る集落あるいは自然環境との間の関係、特に集落、既成都市との関係については六月、最終報告を出すに当たって煮詰められるのかどうか。 それからもう一つお伺いしたいのですが、今調整区域にすれば乱開発は起きないというふうにおっしゃいましたが、実…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○平田(米)委員 最近カードの利用によって多重債務といいますか、多額な債務をつくって青少年が非常に苦労している、こういう話が巷間聞かれるわけでございまして、確かに最近裁判所に自己破産の申し立てをする人たちが大変ふえております。最高裁の資料によりますと、平成元年では九千百九十件あったのが、平成二年には一万一千二百七十三件、平成三年はそれ以上の勢いで伸びている、こういうことだそうでございます。私も法律事務所を持っておりますが、そこの中でも自…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○平田(米)委員 大変率直に、また前向きな御答弁をいただきまして心強い限りでございます。ぜひともこのような教育の実現をしていただきたいというふうに思います。それがまた、大臣が所信表明でおっしゃっておいでになる「社会の変化に主体的に対応できる能力の育成を図る」ということにもなっていくのではないかというふうに思う次第であります。 あと、時間がございませんが、先日新聞報道によりますと、文部省がエイズ予防に対して積極的に取り組むという姿勢を表明…
第123回 衆議院 文教委員会 第3号
○平田(米)委員 終わります。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 まず長官にお伺いをしたいわけでございますが、長官は所信表明の中で、大都市圏を中心に地価の鎮静化傾向が強まっている、しかし大都市圏の地価水準は依然として高水準にあるという大変正しい分析をされておいでになるわけでございます。ここで考えてみたいのは、なぜこう地価が下落をしないのか、いろいろな理由があるかとは思います。まだ都市計画法は成立をしていない、地価税も十分に効いていないという理由を述べることはできるかもしれませんが、そ…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 大変抽象的な御答弁でございますが、それはそれといたしまして、今お話しの中で土地の資産としての有利性というお話がございました。今政府を初め、国会議員こぞってと言っていいかもしれませんが、また国民もこぞってこの地価の鎮静化といいますか、あのバブルで上がった地価を何とかもとに戻したい、こういう思いでおるわけでございますが、しかし、どうも資産としての有利性という認識は、これまでバブルの中で踊ってきた人たちの頭からはまだ消えてい…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 局長が御答弁されましたが、局長としては、私が申し上げたようなことは事実あるという前提で答弁されたわけでございますが、しかし、それも長く持ってられないので、これからは出てくるんだろう、こういう御認識も伺わさせていただきました。 不動産融資についての総量規制は撤廃をされたわけでございますけれども、その不動産融資の状況は、総量規制のあったときと現状変わっていない、伸びが少ないという言い方をされておるわけでございます。しかし、…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 それは私も認識をしているわけですから、それは前提でもはや申し上げましたが、要するにバブルで土地に対する融資というのは急激に膨れたわけです。これがもう一遍しぼまない限りは、本来のバブルの崩壊というのは私は出てこないと思うのです。だから、現在高水準にあるわけです。その点についてどういう認識を持っていますかというふうにお伺いしておるわけです。投機的な融資があってはいかぬはずですから、それはなくなりました、それは結構なことでご…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 それはそういう考え方もあるかと思いますが、先日の新聞の記事によりますと、全金融機関では不動産産業向けの貸し出しは、十二月末現在九月比、三カ月で伸び率ゼロとなっています。しかし、詳細などを見ますと、在日外銀、要するに外国の銀行の状況はどうかと見ますと、マイナス七・四になっているのですね。これは確かに総貸し出しか四・六減っているということでありますが、しかし四・六減っている中でさらに不動産貸し出しか七・四、大きな位置を占め…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 よく検討しなくておっしゃること自体が、極めて無責任だと思うのですよ。 今地元の融資に対して云々という説明がありましたが、信用金庫の方はマイナス一・五になっているのですよ。だから、大手の銀行が維持しておるわけです。今おっしゃったような説明は、全然説明にならないですよ、実態に合っていないわけです。そういうような甘い認識を持っておられるからまだまだだめなんであって、これ以上議論はいたしませんが、もう少し金融機関を監督する大蔵…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 そういうふうなお答えしか返ってこないのだろうと思っておったのですが、まさにそのとおりでございましたけれども、しかし、このお金は、結局は銀行から出ているということを私は質問のときに最後に申し上げました。銀行が背後でやっているわけですよ。その点はどうお考えになりましょうか。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 確かにノンバンクを間に置いてはいますが、結局は銀行の実質的な不動産融資になっているのじゃないですか。違いますか。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 では、この件については何らかの指導はされたのでしょうか。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 そういう姿勢ばかりであっては、本来のバブルの解消というのは私はなかなかできることじゃないと思います。いろいろな経済に対する配慮があるということは私もそれなりにわかっておるつもりでございますけれども、しかし、バブルでこれだけ国民に大きな苦しみを与えたその責任者の人たちが、やはりきちっと責任を感じて対応してもらわなければいかぬわけですよ。それは、銀行であり、その銀行が多額な融資をしてきたノンバンクなのです。それを監督するの…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 最後にお伺いしますが、いろいろそちらの立場での御説明はそれとしてお伺いいたしますが、しかし、銀行を監督する立場として、銀行が早期にこの不良債権、バブルによって担保価値の著しく下がった不動産をいろいろな形で抱え込むようなことをさせないような不良債権のきちっとした整理を指導していただきたい、これについてお答えをいただきたいと思います。
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○平田(米)委員 では、質問を次に移ります。 最近、地価税が導入されたばかりなのに、地価税廃止論ということが巷国言われるようになりました。それは特に不動産業界の皆さんからそういう声が強くなってきたわけでございます。不動産協会の理事長を初めとして、大手の不動産会社の経営者から、地価税は廃止をすべきだ、こういう意見がどんどん大きくなってきておるようでございます。 先ほども申し上げましたが、このバブルで国民に大きな負担、不安、そういうものを与…