平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 大学に対する働きかけについて御答弁いただけますか。
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 そうしますと、文部省の方から移転したらどうかなどというようなことはおっしゃらないんですか。
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 手順はそうかもしれませんが、実質そういうようなことがなるのかならないのかということだと思うのです。今まではこういうセンターがなかったわけで、そういう中でどういうことが行われてきたのかわかりませんが、手順はまさに今おっしゃったようなことだと思うのですが、こういうセンターをつくることによって、実質的に文部省が大学の移転あるいは大学の内容、いろいろな設備についての計画などについて積極的なアドバイスといいますか、そういうことを…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 先ほど大臣は、岩國さんが言っておられるような教育減反という話をして、首都圏にある大学を地方に分散をさせた方がいいんじゃないかと、私も同様の考えでございまして、それを全部大学の要望だけ聞いてやっておるということになりますと、それもできない、それを言うと大学の自治を侵害することになる。ここで矛盾に遭遇して非常に悩むわけでございますが、文部省みたいにあっさりと、それは建前論からいけば大学の自治を侵害する可能性があることは一つ…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 大変難しい問題だと思うのです。大学の自治というのはどこまでも学問の自由を守るためのものであると思います。大学の自治も、大学人の良識、また学生の民主的な意見というものも取り入れながらやっていかなくてはならない。同時に、大学というのは国民あっての大学でありますから、国民の意見もしっかり聞く大学でなければいけない。そうでなければ大学の自治はないという観点で、対等で誠実な話し合いの中で協議をしていったらどうかなというふうに私な…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 ちょっと質問の仕方が悪かったのかもしれませんが、要するに、今までの学校を設置する基準があるわけですが、この基準がもう時代に合わないのではないか、こういうことになると思うのです。例えば研究設備の増加や大型化、これは二十年も三十年も前につくったような基準では対応できない。あるいは文科系でも研究室に図書をたくさん置かなければならなくなった、書架をたくさん置く、こういうことになります。まあ数がふえるというのは今までの算定基準で…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 特別施設整備事業として行うものについては、例えば理科系はこれまでの何割増しとか、文科系はこれまでの何割増しなどということをお考えにはなっていませんか。
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 今の厳しい状況の中で、今のところこれしかできないということなんだろうと思いますが、局長ももう古い基準なので考え直さなければいけないというふうにもお述べになりました。ぜひともそういう方向性で考えていただきたい、検討していただきたいというふうに申し上げて、次の質問に移ります。 実は、私は平成四年三月にアンケート調査をいたしました。今の財政事情の中でシーリング枠を撤廃すれば一番いいわけでありますが、なかなかそれに至らない、い…
第123回 衆議院 文教委員会 第5号
○平田(米)委員 時間が参りましたので……。少しオーバーいたしまして申しわけございません。ありがとうございました。
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号
○平田(米)委員 大変有意義なお話をたくさんいただきまして、ありがとうございました。 若干、私の方から三点ないし四点お伺いをしたいと思いますが、これまでの議論は一極集中の問題解決のための国会移転という視点が非常に強調されてきたわけでございますが、私は、それも大事ではございますけれども、別の観点で国会移転あるいは首都機能移転というものを考えなければいけないと思っておるわけでございますが、今、ボーダーレスの時代と言われておりまして、国家の概…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○平田(米)委員 両先生からは、大変参考になる御意見を賜りまして、ありがとうございます。 時間が余りありませんので、私の方から何点がまとめて御質問をさしていただきまして、それでまとめてお答えをいただければというふうに思います。 まず、塩見先生の方からお願いをしたい点、二点ございますが、先ほども、地価公示の地点数の話もございました。田中先生の方からは、理想は百万、だけれども、少なくとも十万というお話がございましたが、地価公示というものはこ…
第123回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○平田(米)委員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平田(米)分科員 私はまず、介護福祉士についてお伺いをしたいと思います。 昭和六十二年に法が制定をされまして介護福祉士制度が始まったわけでございますが、いろいろな実情を現場の人にお伺いをいたしますと、さまざまな問題点があるというふうに伺っております。 一つは、介護福祉士になるメリットがない。今の現状の制度では、ないという御意見でございました。一つの例といたしましては、通常、高校を卒業いたしますと、二年間介護福祉士の養成施設に入ります。…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平田(米)分科員 そういうケースが余りないような御認識のようでございますが、私が知る限りでは、ほとんどの施設がそのような待遇で受け入れているというふうに聞いております。これは介護福祉士の養成施設側の人、すなわち、就職をあっせんをする立場の人からの聴取でもそのようなお話を伺いましたし、それから、地方公共団体の社会福祉関係の担当者からも同様な内容のお話を伺いました。そういう意味で、厚生省の認識が少し甘いのではないか、こんなふうな印象を受け…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平田(米)分科員 それから、介護福祉士が地方公共団体に介護福祉士として採用されていない現状がございます。この理由を伺いましたところ、どうも社会福祉施設に対して国が配置をする基準というものをまだ定めていない。ですから、介護をする人は介護福祉士の資格を持っていようと持っていまいと構わない。そういうことがありますので、特に介護福祉士をその資格をもって採用をするという契機が起きないわけでございます。それで、地方公共団体といたしましてもそのよう…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平田(米)分科員 まだ制度発足以来四年ほどにしかならないということから、やむを得ない点もあるかと思いますが、しかし、急速に高齢化社会は進展をしておりますので、速やかな対応をいただきたいと思うわけであります。 そういう中で、国が介護福祉士として介護福祉士を採用したケースが今のところ全くない、こういう状況にあります。そのために、介護福祉士としての給与体系さえ公務員の給与の中に存在していない。国の制度の中に介護福祉士の制度が本当にあるのかど…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平田(米)分科員 考えてみたいというふうに言っていただいたわけでございますが、現に二人介護福祉士がおいでになるということならば、その方は資格を持っていても持っていなくても待遇は一緒だということになっておるわけでございまして、もう既に採用しておるならばそれなりの待遇をすべきではないか、このように私は思うのですが、いかがでございますか。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平田(米)分科員 ぜひとも早期に検討をして、結論を出していただきたいということをお願いして、次の質問に移ります。 介護福祉士の養成施設に修学する学生に対しましては、最近、各県で修学資金貸付制度を創設する動きがございますが、国といたしましても看護学生に準じた修学資金貸付制度を創設するべきではないかというふうに私は思います。養成施設の側の方々にお話を伺いますと、やはりおいでになる学生さんは裕福な子弟は多くない、非常に少ないということを言っ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平田(米)分科員 民間はどんどんやっていただければいいと思うのですが、国としてどうするかということだと思うのですよ。国としてきちっと取り組まないと、これから私たちは高齢化社会を迎えるわけでございます。そのための介護福祉士制度をつくられたのに、その養成をするための奨学金さえ、これは民間でやってください、こんなことでは本来の養成はできないわけでございます。 大臣、どうですか。看護婦さんはきちっとした奨学金制度があるわけでございまして、それ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○平田(米)分科員 勉強されるということでございますが、本当に本気になって、高齢化社会を迎えるということなら、早期にその勉強の結論を出していただいて、実現をしていただきたい。時間がございませんのでこれ以上申し上げませんが、ぜひともお願いをしたいと思います。そうしなければ学生さんは集まらないし、今養成施設の基盤整備をしたいとおっしゃっていますが、これからどんどん養成施設をふやしたときに、果たしてそれだけの学生が集まるのかと考えたら、同時に…