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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,429
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会83 件・83%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,429 20 を表示
公明党・国民会議1992/04/21

123衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会商工委員会逓信委員会土地問題等に関する特別委員会連合審査会 第2号

○平田(米)委員 時間が参りまして、これで終わります。幾つか質問ができなくて申しわけなく思っております。 大変長時間、ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/17

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○平田(米)委員 私の方からは、主に自治省に固定資産税の関係でお伺いをしたいと思うわけでありますが、先に、国税庁でございますか、相続税財産の評価基本通達の改正を昨年末にされましてことしの一月一日以降適用をするということで、特にこれまでの質問の中でも御説明ございましたが、奥行き価格の補正率を大幅に変えた、これまでの発想を逆転した補正率表を新たにつくられたということで、大変これはマスコミにも載りまして大きな話題になりました。 伺いますところ…

公明党・国民会議1992/04/17

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○平田(米)委員 わかりました。 では次に、今回土地対策ということで土地税制の大幅な改正が行われました。地価税という新しい税も創設をされたわけでございますが、土地譲渡所得税についても大幅な改正がございました。同時に、固定資産税の評価がえについても、その土地税制の大改正の一環である、こういうふうなとらえ方を私はしておるわけでございますが、自治省としてはどのようなお考えなのか、御意見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/17

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○平田(米)委員 要するに、おっしゃる趣旨は、土地税制の大改革の一環として行ったというふうに理解していいわけですか。おっしゃっているのが何か途中でよくわからなくなってしまったのですが、そういうふうに理解してよろしいわけでしょうか。特に総合土地政策推進要綱には、土地税制の活用が土地対策の大きな柱であるということで、そこの中で、まず負担の公平の確保である、そして二番目には土地の資産としての有利性を縮減する、そして三番目には適正な土地利用の促…

公明党・国民会議1992/04/17

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○平田(米)委員 そうすると、土地の資産としての有利性の縮減あるいは適正な土地利用の促進という観点はないというふうに伺ってよろしいわけですか。

公明党・国民会議1992/04/17

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○平田(米)委員 投機的な土地の値上がりを抑えるというのは、まさに政策的に総量規制等をやることによって、そのカンフル注射を打つというのはあるわけでありますけれども、地価がどんどん上がっていく、要するに土地神話というものを打破していく、これは何も政策そのものじゃないわけですよ。そういう観点で考えれば、あなたのおっしゃっていることはちょっと視点が違うんじゃないかと思うのですけれども、やはり固定資産税は、サービスだけだったらサービスに対して何…

公明党・国民会議1992/04/17

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○平田(米)委員 そういう観点で考えますと、先日、四月十三日でございますが、ある新聞に、自治省の方針としていろいろな記事が報道されました。今回の評価がえに当たって税率を変えることはしない、そして、負担の急激な増大を避けるため、なだらかな負担調整措置を講ずる、最近の地方財政の伸び率が年率で五%以下になっていることから毎年五%以下に固定資産税の上昇を抑える、こういう趣旨の報道がございました。 例えば、私の地元であります名古屋市などは、公示価…

公明党・国民会議1992/04/17

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○平田(米)委員 余り長期にわたらないようにしたいというお考えですが、その余り長期というのは、五年なのですか、十年なのですか、それは三年なのですか、まずそれをお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1992/04/17

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○平田(米)委員 では、あなたの考えで結構でございますが、余り長期になっているというのは、例えば十年というのは長期になる、五年というのは長期になるというようにお考えなのかどうかをお聞かせいただきたいのです。 また、平成六年から三年たちますとまた評価がえの時期が来るわけでございまして、評価がえの時期をまたいでまでやることが適正なのかどうか、それも含めてもう一度お願いします。

公明党・国民会議1992/04/17

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○平田(米)委員 最後に、時間がありませんのでこれだけ伺っておきますが、固定資産税でふえた分を個人の住民税の減税に充てることによっての負担調整、そういうことは十分お考えなのでしょうか。

公明党・国民会議1992/04/17

123衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○平田(米)委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 きょうは午前中からいろいろな質問がございまして、国立学校、特に国立大学の研究環境の状況について皆さん御認識が一致をしておるわけでございまして、具体的な中身は、昨年の三月と十一月に国立大学協会が出しましたこのアンケートの結果、この中ではっきり出ておるわけてございます。高等教育全体に対する政府支出はもう〇・四%の水準を割り込んでしまった、また基盤的な研究費でありますところの校費、これは二十年間で実質四割減ってしまった。こう…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 プライオリティーをつけるのがまさに政治の基本的責務であるという御認識、私と全く一致しておるわけでございます。しかし、それがわかっていながらできていない、これが十年間続いてきたわけでございまして、今金丸さんのお名前を言われて、来年、金丸さんのツルの一声でシーリング枠が撤廃されるかのような期待を私どもに与えられるような発言をされたわけでございますが、本当に来年には、来年といってももう七月から始まるわけでございますので、来年…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 そういう御認識の上でお伺いをするわけでございますが、私の手元の資料によりますと、国立学校施設整備費、平成三年度では八百九十八億円。それが平成四年度では千二十七億円。今回特別施設整備資金は二百億円積み足しをするわけでございますが、これを単純に平成三年度の予算に足しますと千九十八億円になるわけでございまして、差し引きすると七十一億円合計では減っている。ということは、要するに特別施設整備資金二百億円は別枠では認められましたが…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 説明を聞いてもどうもよくわからぬのですよ。私が聞きたいのは、要するに、今までの予算よりも一般財源から出てくるのはふえたのか減ったのかということなんですよ。端的に、幾らふえました、逆に減りましたというふうに答えていただければよくわかるので、いっぱい数字を並べられてごちゃごちゃ言うとかえってわからなくなってしまいますので、わかりやすくお願いします。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 千二十七億円でございますから、先ほど私が質問で申し上げたとおり、要するに実質七十一億円、一般財源から入っているのは減っているわけです。では、二百億円は一体何のために積んだんだ、こういうことになってしまうわけでありまして、特別枠を設けられましたというふうにおっしゃる宮澤さんの発言というのはペテンだという話になってしまうわけですよ、本来一般財源も一定の率で伸びていないといけないわけですから。平成二年度と三年度の間は約五十億…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 今の説明、大臣も同じような説明をされましたが、二百億は借り入れたから、今回こうなった、純粋に二百億のせることもできなかったし実質七十一億円減ってしまった、一般財源からの繰り入れが。これは全然理由にならないと思うのですね。僕はそういう説明をしておっても意味がないと思いますよ。だから、本当のところはどこにあるのかなと思いますがね。大蔵省との折衝の中で、こういう制度を認めてやるから今回は我慢しろ、恐らくこういうことを言われた…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 今の立場では約束ができないということなんだろうと思いますが、本当にこういうことを繰り返しておったならば、当初に申し上げたとおり、今の大学の惨状というのは救えないわけでございますので、総理もそして金丸副総裁もシーリング枠を考えなくちゃいけないとおっしゃっているならば、それを言葉ではなくて予算として示していただきたい。それを大臣としてから取っていただきたいと心からお願いしておきたいと思います。 予定の質問がこれで随分なくな…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 仲間内の機関という表現をされました。要するに大学と対等である、大学の自治を互いに守り合う、こういう立場であるというふうに理解してよろしいわけですね。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 文教委員会 第5号

○平田(米)委員 この財務センターの業務は、法案を読みますと金部で六つあるというふうに私は読んだわけでございますが、第九条の五の一号から五号と、そして附則の第五項、合わせまして六つあるというふうに理解をするわけでございますが、それでいいのかどうか。 それに関連してあわせて質問をしておきますが、例えば第一号前段の業務であります国立学校財産の有効活用について協力、助言、これを行うということになっておりますが、この協力、助言というのは、当該国…