平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 どうもはっきりしない答弁なのですが、建築審議会はこういう欠点を言っているわけでございまして、ちょっとここだけでやっておっては進みませんので、先に進みたいと思うのです。また、地区計画の策定を市町村に義務づけるべきだ、こういう言い方もしておるわけでありますが、これについてはどういうお考えでしょうか。
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 その地区計画を策定する地域を明示するという効果は、どういう効果があるのですか。マスタープランにおいて明示をするというのは、どういう効果があるのでしょうか。
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 行政には義務は生じないということのようでございますが、そういうものをやってもほとんど意味がないんじゃないかなという気がします。地区計画はやはり住民の同意が要りますけれども、全町民、全市民から権限を与えられた首長なり行政側が積極的にやるという意識を持っていかないと、それはできるわけじゃないわけでございまして、単に市民にPRする、ある程度理解を得るというだけのためにマスタープランに地区計画策定の地域を明示するというだけでは…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 質問の答えに全然なっていないのです。 マスタープランも単につくるだけじゃなくて、マスタープランを市町村がつくったら、それに従って町づくりをしなければならない義務はできないのですか。今、局長の話を伺っていると、できないんだ、義務は生じないんだ、ただ一応つくりなさいというだけにすぎませんよというような印象を受けるのですよ。なぜかならば、地区計画を策定すべき地域を書けば、そこに地区計画をつくらなければならない義務というのが、…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 よくわかったと言っている人もおりますが、私はようわからぬのです。 それは罰則がある義務というのが義務だというふうに限定する必要はないわけで、市民に対してこういうふうにやりますと行政側が出した以上、まず市民に対する信頼上の義務でございますよね。それに基づいて行政をやりますよという義務ですよ。それは私はあると思うのですよ。ある以上、地区計画を策定すべき地域を決めたならば、やはり地区計画を推し進めていく義務は生ずると私は思う…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 これはそういう重いものだという理解を我々はしたいと思うのですね。そうでなければ、市町村中心の町づくりという発想がどこか消えてしまうというような気がするのですね。そういう意味で再度確認をさせていただいたわけでございます。 それで問題は、マスタープランにしても、地区計画にしてもそうですが、なかなか素人でできることじゃないわけですね。自治体の公務員というのは三年か四年で当然部署を変わっていくわけでございまして、そうしますと、…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 要するに、今までの日本の教育制度の中は、建物、要するに箱をつくる建築学、それから堤防とか道路をつくる土木学、こちらは随分やっているわけですね。しかし、そういうものを全部組み合わせた、しかもそれに付加価値をつけたそういう都市計画、それの教育というのは非常に私は少ないのじゃないかと思うのです。現に、東大であるというふうにおっしゃいましたが、そこも専門的にそれを必ずしもやっているわけではないというふうにも聞いておるわけであり…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 今までのやり方ではだめだというふうに私は申し上げておるので、従来のやり方をまたやっていきますという答弁では、結局私の質問に対してはやりませんという答弁なわけで、それでは本当の都市計画というのはできませんですよ。 だからもっと、それは年に一回か二回の職員に対する講習などというのはほとんど意味がないですよ。本当にもう半年か一年ぐらいみっちりあらゆる問題について教え、あるいはいろいろなところ、現地に行って勉強もしてくる。場合…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。検討するということは、前向きに取り組むというふうに理解をさせていただきます。 もう一つ最後にお願いをしたいのですが、要するに、今回も法律の改正をすればするほどメニューがどんどんふえていくわけです。私もいろいろ勉強させていただいたのですが、なかなかわからない。しかも都市計画制度をきちっと実効あるものとして行ういろいろな補助制度があるわけですね。補助制度の組み合わせあるいは融資…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 終わります。
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○平田(米)委員 公明党の平田米男でございます。 大変貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。私の方からは三点ほどお伺いをしたいと思います。 私見の中で、遷都というのは、首都機能の移転というのは、東京一極集中の直接の解決にはならないけれども、その契機にはなり得るのではないかというお話がございました。確かに、懇談会で出ております案は人口六十万ということでございますので、三千万を超える首都圏の人口の中で六十万移しても微々たるものだと…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○平田(米)委員 そうしますと、首都機能の移転と同時に、今申し上げたような施策を同時にやっていかなければならないというふうにお考えになっているというふうに承ってよろしいわけでございましょうか。
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○平田(米)委員 二番目の御質問に移らせていただきたいと思いますが、御私見の中で、国際化にふさわしい首都機能の再整備ということで遷都ということを考えるべきではないかというお話がございました。今、国際化、国際化と言われておるわけでありますが、なかなか国際化の中身というものが漠然としていて、人それぞれによって違っていたりするわけでございますが、参考人のお考えになられます国際化というものは、どういうことをお考えになっておいでになられるか。また…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○平田(米)委員 私は、国際化ということについてはいろいろなとらえ方があるかと思うのですが、これからの大きなトレンドといたしましては、国境が低くなるといいますか、ボーダーレスと言われているわけでございます。今までは国というのは絶対主権を持っていたわけでございまして、内政干渉は許されないと言われてきたわけでございますが、最近はG7でそれぞれの財政経済政策まで各国が協調して話し合いをして、まさに内政干渉をお互いにやらないと国が、あるいは世界…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○平田(米)委員 最後ですが、やはり国民各層への問いかけが必要であるというお話をされました。私も、大変重要なことだと思います。やはり一部の人だけが決めて行うということは実際に不可能でございますし、また、やるべきことではない。大変な国家的な大事業になるわけでございますので、国民各層への働きかけと同時に、国民の中での盛り上がりといいますか、いろんな意見が出てくることが私は必要ではないかと思います。そのためには相当な努力と時間が必要なのではな…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○平田(米)委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 文教委員会 第6号
○平田(米)委員 きょうはそれぞれ長野オリンピックの地元の先生方がおいでいただいて、もっとお金を出しなさいという趣旨の御質問が多々ある中で、私は、地元じゃございませんものですから、もう少しちょっと冷静な目でこのオリンピックを見てみたい、こんな思いがございまして、そういう観点で少し御質問をさせていただきたい、このように思うわけでございます。 長野に冬季オリンピックが、地元の方々にとっては三度目の正直といいますか、やっとの思いで招致ができま…
第123回 衆議院 文教委員会 第6号
○平田(米)委員 十九億六千万。伺うところによりますと、このオリンピックを行うのに競技施設と運営費だけで約二千百億円かかる。関連の公共事業を入れますと、それの二倍、三倍になるのではないかと思うわけでございますが、その施設費と運営費二千百億円に比べて一%という意味では大きいのか少ないのかよく私はわかりませんが、スウェーデンのエステルスンドは三億四千万円、アメリカのソルトレークシティーは六億三千万円の誘致運動資金を持って長野と競争をした、こ…
第123回 衆議院 文教委員会 第6号
○平田(米)委員 大臣から率直に御意見を承ったわけでありますけれども、ソルトレークシティーに比べましても約三倍の費用を使っておるわけでありますが、一体中身は何なのでしょうか、十九億円使った中身は。これはおわかりになりますか。
第123回 衆議院 文教委員会 第6号
○平田(米)委員 金額はわかりますか。