平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 先ほど真鍋先生が聞かれた点でございますが、ちょっとよくわからなかったので確認をさせていただきたいと思いますが、貸しレコードの点については、今後ディジタルで録音をする場合は、補償金といいますか、著作料の二重取りになるのではないかという御指摘があったのですが、もう一度それについてお答えをいただければと思うのです。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 最後に石本参考人にお伺いをさせていただきたいと思いますが、補償金の額を機材については三%、媒体でございますね、それから機器については二%、三年後にはそうなるということでございますけれども、これはアメリカと同じということに恐らくなるんだろうと思うのですが、この辺の、アメリカと同じという根拠ではちょっと薄弱でございまして、このパーセントが適切なのかどうかということが疑問になるわけでございます。また、諸外国の例によりましては…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○平田(米)委員 今お二人の方がお述べになったわけでございまして、それは、御意見はそれぞれの立場でおっしゃられたと思うのですが、本会議における趣旨説明及びそれに対する質疑討論というのは一体何のためにあるのかということを明確にしなくちゃいけないのではないかというふうに思います。小岩井先生は、国民に開かれた趣旨だというふうにおっしゃいました。浅野先生は、委員会の審議を充実させるためである、これは両方とも必要なわけでございまして、両方ともおっ…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○平田(米)委員 そもそも国会とは何なのかというところから私たちは考えなければいけないのではないかと思うのですが、今の国会のあり方、特に委員会のあり方は、政府提出の法案を、悪い言葉で言えば、翼賛するといいますか承認をするというだけでございまして、国会というのは国権の最高機関であり立法機関であるということで、本来は、内閣にも法案提出権というのはありますけれども、国会が、国会議員そのものが法案を提出するのが主でなければならないのであって、政…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○平田(米)委員 幾つかございますが、まず、先ほどの、議員が法案を提出するという観点から、秘書をもっとふやしていただかなければならないと思うのです。三人目の秘書の議論がありますが、非常に寂しい話でございまして、まず政策秘書としては、専門家とそのスタッフを入れますと十人ぐらいは欲しいなという感じが私はするわけですね。いろいろな活動をするのに、必ず車を運転していただく人も要りますし、それを秘書と言うべきかどうかは別にしまして、また事務所の雑…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○平田(米)委員 予算のシーリングの問題を先ほどおっしゃられまして、その見解についてはそのとおりだと思いますが、そもそも国会改革とちょっと外れるのかもしれませんが、予算のシーリングそのものを今考えなければいけないときに来ているのではないかと私は思います。昭和五十八年からシーリングをやってまいりまして丸十年やってきたわけでございまして、これは全部各省庁一律なわけでございます、人件費だけ除くということになっておりまして。十年の間に各省庁の政…
第123回 衆議院 議院運営委員会 第29号
○平田(米)委員 まさにおっしゃるとおりだと思います。そのために私たちは委員会の中でその議論を本来しなければいけないのではないかと思うのです。それが本当の委員会の活性化といいますか、委員会の使命を果たすことになるのではないか。そういう意味で、私は国会改革にもつながるのではないかというふうに思うわけであります。 以上であります。
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 きょうは午前中から、議論の中心といたしましては、都市計画の権限を市町村に与えようというスタンスでの御質問が大変多かったわけでございまして、大臣も基本的にそういうお考えである、こういうようなお話をされました。 豊かな生活というのは住宅から始まるということで、今政府もその対策を新たに考えようというお話でございますが、住宅というのは一軒だけで機能するものじゃありませんので、やはり町の中にあってこそ住宅でありますし、都市機能が…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 恐らく、マスタープランを市町村につくらせるということは今回の改正の一歩前進だというふうに私も理解をしておりまして、それが大臣おっしゃるように、市町村が現実に今市町村の都市計画をやっているかどうか、またやる能力があるのかという、私はそれに対しては非常に疑問を持っております。それはやっているところもあるでしょうし、能力もあるところもあるかと思いますが、それは非常に限られているのではないかと思います。 で、計画なければ開発な…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 僕は端的に、それは市町村の権利なんであって、義務じゃないから、義務として規定する必要はないんだという発想の方が正しいんじゃないかと思うのですよ。どこまでいっても市町村に権限がある、市町村が本来自分の町をつくる一番の中心者、権利者なんだという発想からすれば、義務化をしない、そういうとらえ方をしなくちゃいけないんじゃないかと思うのです。やはり国が市町村の都市計画について口を出すというような発想だから別の考え方が出てくるわけ…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 権利かどうかということですよ。
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 そういう前提とすると、自治省にお伺いしたいのですが、今回マスタープランをつくるに当たって、施行は成立してから一年以内で決められるそうでございますが、このマスタープランの費用について地方交付税の関係、どのような配慮をされるお考えですか。
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 自治省、建設省はすべての市町村につくってもらいたいという方向でございますから、今おっしゃったような基準に当てはまるのかどうか、その辺明確に答えていただけませんか。
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 だから、今標準的な行政になるかどうかを聞いているわけです。
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 今回一応マスタープランをつくる権限を与えられたわけでございますので、財源というのをきちっとしていただく必要があると私は思うのです。今までみたいに、コンサルタント料を三百七十万円しか積んでいないということでは、なかなか厳しいものがあると私は思います。義務化してないから、ああいう自治省のお答えになってしまうわけでございまして、その辺、建設省と自治省とよくお話をしていただいて、実効性ある、単に指導して、やれやれと言うだけじゃ…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 次に、地区計画制度についてお伺いをしたいと思います。 地区計画制度は昭和五十五年に制度化をされたわけでありますが、用途地域面積のうち、一・三%しか平成三年三月現在行われていないということでございまして、今度もまたメニューがふえまして、誘導と適正配分とさらに調整区域までできるようになったわけでありますが、どんどんメニューをふやしてはおるのですが、確かに件数は割合とふえてはおりますが、しかし面積比からいくと、なかなか遅々と…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 もっと抜本的なインセンティブを与える方策をとらないといけないということをまさに建築審議会はおっしゃっているわけでございまして、私は全然やっていないという指摘はしていないわけでございますが、これでは、地区計画制度が広がって用途地域の三割、四割になるのはいつのことか。百年後なのか、いや、下手すると二百年後だ、こういう話になってしまうわけで、何らかの方策を考えていただく必要があるのじゃないでしょうか。 何か聞きますところ、都…
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 鋭意取り組むということは、あれですか、インセンティブを与える方策について、また直ちに検討に入るというふうに伺ってよろしいでしょうか。もう一度お願いします。
第123回 衆議院 建設委員会 第9号
○平田(米)委員 必要に応じというのは、そうすると、あれですか、建築審議会の答申については建設省は疑問を持っているというふうに今聞こえたのですが、そういうことでございますか。