平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 大臣、今おっしゃったように、学習指導要領がないものですから教科書がないわけですね。今回の学習指導要領作成に間に合わなくて、学習指導要領の改正というのは十年置きぐらいに行われるわけでございまして、今度行われるのは十二年ぐらい先の話になる、こういう状況になっておるわけでございます、実際実施されるのは。こんなことをやっておりますと、福祉科というのは一体何なんだということになります。 確かに、六十二年に調査研究というのが行われ…
第125回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 もう時間がありませんが、さらにもっと困っているのは、教科書がないだけではなくて、まず教員がいない。教員の資格としては社会科、看護科、家庭科だそうでございます。実際教えてほしいのは、看護の技術、介護の技術、これが一番重要なわけでございまして、実際上は長年看護婦さんをやってこられた方、こういう方々が実際に実習を教える教師としては一番能力のある人なわけでございますが、しかし、なかなかその教員免状を与えるということが現在の法律…
第125回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 時間がありませんから突っ込みませんけれども、要するに、非常勤講師というのは一年で任期は終わりでございまして、非常に身分も不安定なわけでございます。やはり現実に対応した新しい制度を考えていくのが発展なわけで、進歩なわけでございまして、旧来の制度をそのまま使っていけばいいという発想に固執をしておったならば、それは先ほども文部省は若干保守的なところも必要かもしれませんが、同時に新しいものを取り入れていくという姿勢もぜひ持って…
第125回 衆議院 文教委員会 第2号
○平田(米)委員 ぜひ再検討していただきたいと思います。 もう時間が来ましたので、一言言っておきますが、高校の福祉科でも大体四百五十時間ぐらいの実務実習そして演習をやっております。ですから、今おっしゃったような資格は、経験というものはそれなりに積んでおるわけでございまして、この子たちが三割以下の合格しかできないというのでは、これは僕は問題ではないかというふうに思います。文部省も福祉科はきちっと介護福祉士の養成の中で位置づけをしていきたい…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 私も、五十嵐先生と同じように地方分権、規制緩和に重点を置いてお伺いをさせていただきたいと思います。 今の御質問に対する三大臣の御答弁に対して、大変興味深くお伺いをさせていただいておりました。いずれも許認可権限を多数お持ちの重要な各省の大臣として、地方分権、また規制緩和について正しい認識をお持ちである、また、高い見識をお持ちであるというふうに伺ったわけでございます。いずれも三大臣とも昨年の十一月に大臣に就任をされたわけで…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 今地方拠点都市整備法とか、あるいは都市計画法の改正を挙げられたわけでございますが、これは大臣就任以前から一つの流れとして存在したものではないかというふうに思うわけです。大臣が就任されて、独自の判断で具体的に地方分権もしくは規制緩和について御指示があったかどうか、これをお伺いできればと思って私は御質問をさせていただいたわけでございまして、その点について答弁がなかったということは、何もなかったというふうに伺ってよろしいので…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 同様に運輸大臣から御答弁いただければと思います。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 今のタクシーの件、それから航空運賃については、これは奥田大臣になられてから、奥田大臣の具体的な指示によって初めてスタートした、そういう御説明なんでしょうか。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 私も課長クラスの各省の官僚とお話をしたときに、大変不遜な言葉だと私は思うのですが、自分たちの行政の中で、大臣やあるいは総理大臣がイニシアチブをとったことはほとんどない、こういう発言をしたことを聞いたことがございます。もうすべての主導権は各課の課長が握っている、大臣はただ上がってきたものをそのままやっておるだけだ、こういうような印象を私はその発言から受けたわけでございまして、これは事実ならば極めてゆゆしきことではないかと…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 大変力強い御答弁をいただいたわけでございますが、内部に改革をする部局をつくるということについてはいかがでございましょうか。今自治大臣は大変前向きのお考えを披瀝していただいたわけでございますが、各省横並びではなくて、各省が競争をして地方分権と規制緩和に努力をしていく、こういう意味で、どこの省がどうのこうのではなくて、まず自治省から率先をされて規制緩和等について努力をされる部局あるいは担当官をおつくりになるようなお考えはご…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 一番前向きの自治大臣が最後はそういうしりすぼみの御答弁でございまして、あと運輸大臣、建設大臣も同様にお伺いをしたいのですが、時間が余り残っておりません。申しわけございませんが、スクラップ・アンド・ビルド、また省内に地方分権と規制緩和について特に積極的に考える部局を置くお考えがあるかないか、あるかないかについて簡単にお答えをいただきたいと思います。
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 先ほど族議員を何とかしないと自主的には難しいという御答弁を自治大臣からいただいたわけでございますが、私は、何とか自治省の自主的なことだけで解決できる問題ではないかと思う点が一つございます。前々から指摘をされておるわけでございますが、国家公務員が地方に出向をされておいでになる。自治省からお伺いいたしますと、自治省からは副知事に十九名、そして県の総務部長、部長としては一番偉い人でありますが、それに二十五名、そして県の財政課…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 抽象的にはわかるのですけれども、具体的には副知事、総務部長あるいは財政課長という立場、自治体の中では大変主要な幹部なわけでありますが、そこに継続的に自治省あるいは大蔵省から出向する、これは支配にならないようにという心構えだけで済む問題ではないんじゃないかと私は思うのです。人事交流だとするならばいろいろな部局を担当すればいいのであって、同じところにずっと継続をしてやっていくなどというのは、これは自治省だけの問題じゃありま…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 今後とも検討という一応前向きの御答弁をいただいたわけでございますが、やはりこういう点から、できるところから積極的にやるという姿勢を僕は示していただきたい。先ほどの冒頭の就任以後一年間どのような具体的指示をされたでしょうかという質問とも関連するわけでございまして、大臣の御判断で、先ほど政治的判断ができる、やっているんだということならば、まさに今、地方分権、規制緩和ということは国の重要な施策でございまして、そこで大臣として…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 いろいろお話はございましたけれども、もう少し実態をよく御理解をいただきたいと思うのです。地方との交流ということも必要でございます。それは私は否定いたしません。また、地方公務員が国の仕事を、出向で出てくる、出てきてやるということも必要だろうと思います。しかし、私も拠点都市整備法とか、特に都市計画法のときに大臣に申し上げたと思いますが、地方自治体に人材を養成することが都市計画法も自主的な都市計画ができる、こういうふうに申し…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 お二人の参考人には大変お忙しい中おいでをいただきまして、ありがとうございます。 まず、斉藤参考人からお伺いをさせていただきたいと思いますが、今回の改正によりますと、三十条に二項を追加してディジタル方式の録音・録画については、録音・録画を行う者が相当な額の補償金を著作権者に支払わなければならないということになるわけでございますが、これまでの三十条の原則は、私的録音・録画は自由かつ無償である、こういうことになっていたわけで…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 もう少し御説明をいただきたいと思うのですが、確かに条文の体裁は原則は自由であるというふうには書いてあるわけでございますが、今後ディジタルの方式による録音・録画が一〇〇%を占めることを予測して、今回アナログは捨ててディジタルに対してだけ補償金を要求する制度を設けたという御説明があったわけでございますが、そうなりますと、私的録音・録画は全部ディジタルで行われるということになれば、それに対して補償金を払うということは、原則が…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 録音・録画するについて許諾を要しないという点では原則は変わらない、自由という意味では変わらないということはわかりましたが、ただ、無償であるということについては変わったというふうに今の御説明ですと理解をするわけでございますが、違うのでしょうか。
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 それから、この補償金は、三十条の二項によりますと、録音・録画を行う者が著作権者に払う、これが本来の補償金の支払い義務者と支払い請求権者ということになるわけでございますが、しかし、実際上はその当事者が請求することは許さなくて、指定管理団体がすべての権利を集めて、そしてまた録音・録画を行う者に直接請求するのではなくて、録音・録画に関する機器及び機材でございますか、それを製作する者に請求をする、こういう格好になるわけでござい…
第125回 衆議院 文教委員会 第1号
○平田(米)委員 必要性については十分わかりました。このような技術的な措置をとらないと補償金の請求はできないということはよくわかるのですが、このような取り立ての方法を法律によって強制をする、そういうことによって現在の著作権というものが変質をするのではないか、さまざまな法的問題点が出てくるのではないか、私もまだよくわからないものですからお伺いをしているわけでございますが、その点についての先生の御指摘をいただければというふうに思うのでござい…