平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 新聞報道によりますと、「議院内閣制を改めない限り派閥政治の弊害はなくならない」、こういうようなことを会長がおっしゃり、そして憲法六十七条や天皇の国事行為を定めた条文、これを改正するに当たって見直すということについて議論をする、こういうような御発言があったということでございますが、そのとおりでございますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 現行の議院内閣制度のもとでどのような弊害があるというふうにお考えでございますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 そういたしますと、今の自民党が考えておられます選挙制度改革では、総理大臣が、自民党の総裁が派閥の談合的体質で選ばれるという、そういう弊害を除去することはできない、こういうふうにお考えだというふうに伺ってよろしいのでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 現状を聞いているのではなくて、選挙制度改革、新しい改革をした上でという話です。現状を聞いているのじゃありません、改革案のもとでもという意味です。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 いやそれは、私はそんな話は聞いてませんで、両立できるかできないかじゃなくて、まさに派閥の談合的体質で総理大臣が選ばれるというその悪弊が、自民党がお考えになっておられます選挙制度改革、それに付随する政治資金等の改革、それによって解消することができないというふうに小泉郵政大臣はお考えなのかどうかをお伺いしておるわけでございます。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 官房長官にお伺いをしますが、政府は選挙制度改革、またそれに付随する政治資金等の改革に対してどれだけの決意をお持ちなんでしょうか。内閣としてどういう決意をお持ちなのか。 今、首相公選制について両立できるという話がございました。政治改革のもう一つの柱だという話が小泉郵政大臣からございました。現職閣僚では、中村建設大臣もこの首相公選の会に入っておいでになりますが、宮澤内閣といたしまして、首相公選制まで政治改革の柱としてお考え…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 新聞報道によりますと、きょう二十五日に宮澤総理が、予算成立後最重要課題として基本方針に沿った四法案を提出する決意を示す、こういうお話でございます。そして新聞報道によれば、しかしながら自民党内でこの四法案をつくることはなかなか容易ではない、難航必至である、こういう報道が行われております。今、容易じゃないという自民党席からも意見が、声が出ました。容易じゃない。しかし宮澤総理は、政治改革をやる、重大な決意でもってやるという、…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 官房長官、答えになっていないわけで、私は、内閣が一丸となってやらなくちゃいけない、選挙制度改革に向けてやらなくちゃいけないというときに、現職閣僚がほかのことをお考えになっている余裕があっていいんでしょうか、宮澤内閣はこの法案が成立すること、法案がそもそも出ること、これについてはそれだけの余裕、自信があるんでしょうかまた国民から宮澤内閣の決意というものが疑われませんか、そういうことをお伺いしておるのです。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 郵政大臣にお伺いしますが、先ほど、首相の指導性ということで今の制度では問題がある、こういうようなお話がございました。今、首相の指導性でもって選挙制度改革、一丸となって闘わなければならない、そういう時期ではないかと思うのです。そういうときに現職閣僚が、そのような指導性のもとに結集するのではなくて、それは確かに一つの柱かもしれませんが、宮澤内閣は今考えてないとおっしゃっている首相公選制を考えるような余裕を持っていていいんで…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 自民党の中の論議を見守っていくというお話で、ちょっと第三者的な発言をされました。しかし、宮澤内閣はこの選挙制度改革、何とか法案化をして出したい、こうおっしゃっているのに、そういう第三者的な立場でよろしいんですか、現職閣僚として。いかがでございますか。それは一政治家としていろいろな議論をされることは結構でございます。しかし、現職閣僚として、先ほど首相の指導性とおっしゃいましたその指導性に従って全力投球で努力をしていくとい…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 全然お答えになってないんですわ。それは一政治家としてやられることは結構です。しかし、あなたは今一政治家ではありません。宮澤内閣の内閣の構成員です。そういうお立場でいかがお考えですかというふうに伺っておるわけでございまして、一政治家というお立場での御意見を伺っているわけではありません。もう一度お願いいたします。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 官房長官、今のお話を伺っていますと、要するに内閣はまさに勢力は拡散している、こういうふうにしか私には見えません。確かに、議論として首相公選を考えるのはどんどんやっていただきたいと思いますが、しかし、内閣が選挙制度改革を実現するなどということは、大変な結集力、集中力を持って当たってできるかどうかということです。それにもかかわらず今のような現職閣僚の御発言では、内閣全体が果たしてそういう決意に立っているかどうか、私から見た…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 今国会で法案が提出されるかどうかも疑わしいというような官房長官の発言でございました。違いますか。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 そうですか。私にはそのように聞こえてまいりました。議員提案であることはわかっております。しかし、宮澤内閣が責任持ってやろうとしているのが、それが議員提案だからといって逃げていいんでしょうか。総理・総裁じゃないんでしょうか。そういうことで私は逃げるべきではないと思います。私は、当然野党とのすり合わせが今後必要かというふうに思いますが、しかし、まず自民党、そして内閣総理大臣、総理である宮澤首相、この方が、そしてそれを固める…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 時間が来ましたので、終わります。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○平田(米)委員 大臣が建設大臣に就任をされまして最初の建設委員会でございます。もう既に予算委員会の総括等でその御答弁については大変数字に細かいという、細かい数字をそらんじておられててきぱきお答えになっているという評判を承っておりまして、きょうも午前中から横から質問について御答弁の様子を拝見をしておりますと、なるほどな、こういう感想を持ったわけでございますが、同時に、きょうの所信表明がございました。 私もまだ国会議員にならせていただきま…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○平田(米)委員 おっしゃいました縦割り行政ということは、まさにあらゆる行政の非効率を招いておる原因の最大なものと言っていいんではないかと思います。特に、私も土地住宅の観点から建設行政を見てまいりましたが、その嫌いが非常に大きいということを痛感しておりまして、長年建設行政に対して造詣の深い大臣らしい御発言であったというふうに承りました。ぜひとも悪弊を打破する御努力をいただきたい、このように思います。 それで、きょうは少し細かい話でござい…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○平田(米)委員 この標準契約書の二ページに、お金の支払いについての一覧表がございます。「賃料等」というふうに書いてございまして、「賃料」と「共益費」、そして「敷金」、もう一つ、「その他一時金」、あと「附属施設使用料」とか特別のものがあるわけでございますが、賃料、共益費、敷金、これはよくわかるわけでございますが、「その他一時金」という記載がございまして、書く欄がございまして、これが何なのかよくわからない。その他一時金というのは、普通は賃…
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○平田(米)委員 公営住宅とか公団住宅、公社の住宅では、敷金以外には一時金は支払っていないのではないかと思うのですが、これは法的にもきちっと規制をされておるのですが、その辺はいかがでございますか。
第126回 衆議院 建設委員会 第2号
○平田(米)委員 公営、公団、公社の住宅については、敷金以外の一時金というのは法律上取ってはならぬことになっている、こういう考え方で貫かれておるわけでございますが、今度、民間の賃貸住宅とはいえ、これは建設省が標準的な契約である、国民に広く使っていただきたい、こういうことで国民に周知する契約書ということになりますと、この中身というのはある意味では国が認めたものだ、国が根拠を与えたものだ、こういうふうに多くの人はとるわけでございます。 そう…