平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 そうすると、今検察庁はそういう方向で動いておるということを認識しておいでになるわけですか。政治資金規正法の捜査をしている、だから、その捜査を待った上で判断をすればいいということを検察庁あたりから聞いてみえるということでございますか。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 そうしますと、ここに書いてあります改善の助長というのは、建設省設置法の第三条の五十三でございますが、改善の助長というのはどこまでも違法を是正する、こういうふうに理解をしてみえるわけでございますか。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 まさにそのとおりでございまして、個々の企業のやみ献金を取り上げて、それを政治資金規正法に反するか反しないか、これは検察庁の仕事であって、建設省の仕事は、業界全体がそういう方向にあるのかどうか、大勢の、多くの企業がそれをやっていたと言われておるわけですから、それが業界の問題なのかどうかということを認識するために、私は独自に調査をすべきではないかというふうに申し上げておるわけでございまして、まさに今伴局長がおっしゃったよう…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 それはいつまでに行われる予定でございますか。そして、その結果は公表されますか。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 それでは、大臣談話でおっしゃった言葉が虚妄にならない努力をしていただきたい、こんなふうに思います。 日本建設業団体連合会は、三月三十一日に記者会見をいたしまして、「今後、本会会員は、政治資金規正法に違反する行為は一切行わない」、こういうふうに申し合わせをしたということでございますが、しかし、会員各社の裏献金、やみ献金の実態については調査する考えがないというふうに言っておりました。 業界団体というのは、それは業界の利益の…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 けじめというのは、やはりうみを出して初めてけじめがつくだろうと思うのですよ。今までのうみはそのままにしておいて、そしてこれからはきれいにやりますということでは本当のけじめにはならないと思うのですが、そういうお考えはございませんか。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 四月二日の記者会見で、鹿島の宮崎社長がやみ献金について質問されたときに、担当役員に事情を聞いておらずよくわからない、こういう答弁をしているそうでございます。これに対して、東急の五島社長は、社内で調査した結果、通常の政治献金枠を超える献金をしていることがわかった、今後は絶対にこうしたことの起こらないよう努める、こう言ったそうでございます。 その後も、前田建設の社長も社内で調査をしたということでございますが、大手のゼネコン…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 何度も言っておりますが、政治献金をして違法かどうかの話ではございません。まさに心を入れかえてやるという姿勢が見えるかどうかをお伺いしているのです。お答えはすれ違っていますよ。質問に対するお答えになってないと私は思います。 今、局長は、三月三十一日申し合わせをしてかたい決意をしているようですと、業界団体を信頼しております。業界団体の主たる会社の社長が、いまだに担当役員に事情も聞いていない。事情も聞いてないということは、指…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 午前の質問の中でもやみ献金をした企業に対してはペナルティーを科すような御発言がございました。これから真剣に反省をしてやり直そう、そして担当役員から話を聞いて、そして記者会見で明確に発表した企業がペナルティーを科されて、そして担当役員に聴取さえしていない、私から言えば極めて無責任、そういう企業が何らの処分を受けない。これは逆に不公平であると私は思います。やはりやっているところが平等に対応されなければならないわけでございま…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 大臣、今国民は政治不信の真っただ中におります。そして、政治家に対する期待はもうほとんど持っていないという状況にございます。そういうときに、やはり私たち政治家は、真剣になって国民の期待にこたえなくちゃいけないんではないかと思うのです。 私は申し上げたくありませんでしたが、まさに大臣は、巷間言われている建設族の階段を上っておいでになられました。私は、それがいいとか悪いとかと申し上げていることではありません。しかし、国民が、…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 ぜひ信頼の回復できる事実を調べていただいて公表をしていただきたい、このようにお願いをいたします。 また、山梨県の建設業協会あるいは日本土木工業協会がやみ献金をしていた、こういう記事が、新聞報道がなされております。業界団体がやみ献金をしていたということは、またこれは許されないことでございますが、これについての調査も同様にされるわけでございましょうか。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 日本土木工業協会の金丸信被告に対する約二億円のやみ献金の記事は日経新聞三月十八日の夕刊に載っておりますので、一応調べていただきたいというふうに思います。 先ほど社会党の渋谷委員からもございましたが、使途不明金、建設業界は大変多いわけでございます。使途不明金だけではなくて、やはり大手ゼネコン三社が所得隠しで、三社で十八億円の追徴といいますか、悪質な隠し所得税が十八億円で、追徴税額は合計で六十二億円、こういう報道がなされて…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 ヒアリングの責任はだれがやられるわけですか、責任者はだれがなられて行うわけでございますか、また、どういう体制で行うのか、おっしゃってください。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 そうすると、責任者は建設経済局長ということでございますか。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 ぜひ調査委員会に匹敵するようなきちっとした調査、責任ある調査をした上で公表をいただきたいというふうにお願いをしておきます。 次に、入札制度の問題について質問をいたします。 午前中からもさまざま質疑が行われました。入札の中で、今いろいろな業界の人あるいはお役人、地方の公務員も含めて、いろいろ聞いてみますと、皆さん口をそろえておっしゃるのは、談合は必要悪だ、こういうふうにおっしゃいます。その理由はさまざまあるようでございま…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 建設省としては、中建審の答申が出たので、その枠内でしか動けないという事情もあるのかな、こんなふうに思うのですが、中建 審にとらわれていたならば、今回の金丸問題から始まった入札の欠陥の対応というのは、私はできないと思うのです。それは、目先、この答申に従った対応をされるということは、これはこれでいいのかもしれませんが、もっと抜本的にもう一遍見直す、再諮問するというぐらいのお考えがないといけないのではないかと私は思います。 …
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 ぜひ前向きに検討いただくことを最後にお願いいたしまして、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 公明党・国民会議の平田米男でございます。 きょうは、まず建設大臣に質問をさせていただきます。 昨年、市街化区域内農地に対する宅地並み課税ということを大転換を行いました。同時に生産緑地法の改正も行いました。それで約三万五千ヘクタールの農地が宅地化予備軍として上がってきたわけでございます。それに対しまして、政府は、生活大国ということで年収の五倍で住宅を得られるように、こういうふうにお考えでございまして、それなりの施策をやっ…
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 一応、大野委員に交代をいたします。
第126回 衆議院 予算委員会 第14号
○平田(米)委員 小泉郵政大臣に、大臣としてといいますか、郵政大臣としてではなくて国務大臣として、内閣を構成する大臣として質問をさせていただきたいと思いますが、二月の二十三日に憲政記念館で、自民党の有志国会議員七十二名お集まりになったといいますか七十二名で首相公選制を考える国会議員の会、これの設立が行われたそうでございます。 新聞報道によりますと、小泉郵政大臣も出席をされまして、山崎前建設大臣が会長になられて、その横にお座りになって見る…