平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 新聞報道によりますと、公共事業を目玉にしてアメリカに対して新たな市場開放をしよう、サミットでそれを発表しようという政府の動きがあるという報道がございました。もう既にアメリカのおどしに従ってこちらがよろけ始めている、こういうような印象をその新聞報道では受けたのですが、そのようなお考えはあるのでしょうか。
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 そういう考えがないというふうにはっきり言っていただければ結構でございますが、最近、日米の関係というのは非常にぎくしゃくしております。特に、クリントン政権にかわって最初の日本に対する外交的な方針を打ち出した、こういうとらえ方を私はいたしておるわけでございますが、クリントン政権というのは、日米は対等の関係であるという姿勢でさまざまな要求を今後も出してくることが予想されるわけでございますが、やはり交渉事は対等にきちっとやらな…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 日米関係というのは日本にとって極めて重要な関係であることは間違いございません。そういう関係であるからこそ、きちっとしたものにしなければいけない、両国民が納得する、また満足する関係でなければならないと思うわけでございまして、そういう観点で、毅然たる態度で今後も協議を続けていただきたい。やはり両国の対話なくして相互理解はありませんので、対話は継続していただきたいと思いますが、しかし、毅然たる、断固たる態度というものを、こち…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 ヨーロッパも、ECの統合の中で、発注方式というのはそれぞれの国の現状を容認した上で行っていく、こういう方向になっておるわけでございますが、しかし、そこまで踏み込んだ要求がアメリカから出てくることも十分考えて対応をお考えになっておられないと、予期せぬ結果、予期せぬ問題が生じてくるのではないか、私はこんなふうにも思いますので、局長が今おっしゃったような前提だけでお考えになっていることには非常に危惧を抱きます。ぜひひとつ、い…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 お答えにならないわけでございますが、要するに今申し上げたような行為、受注規模を伝えるとか、あるいは入札価格は幾ら幾らです、こういうことを言うことは、それの部分だけ取り上げれば、その受注予定者や入札価格を決定する、こういうことにはなりません。しかし、それは当然一連の行為になるわけです。受注者や入札価格の決定の準備行為、こういうふうにとらえられると私は思うのですが、その点いかがでございますか。
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 談合の結果が出なければそれは当然情報交換活動そのものを否定することは恐らくできないのでしょうけれども、しかし談合の事実というのはなかなかつかみにくいわけです。つかみにくいときにそういうものが行われている、すなわち準備活動的なことが行われている、また行われることは望ましいか望ましくないのか、こういう視点でこういう問題は考えていかないと、談合の根絶というのはできないのではないのかというふうに思うのです。 今公取は非常に建前…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 全然答えになっていないですね。要するに、公取というのはこの程度しかやらないという印象をますます強める答弁であって、答弁されなかった方がよかったのかもしれません。 要するに、談合までいかないけれども、談合に直接付随するこういう準備行為はだめなのだとはっきり公取がおっしゃれば、談合禁止に向けて大きく前進をすることは間違いないわけなのです。その点、そういう前進をするお気持ちがあるかないか、この一言だけ伺っておきます。どうでし…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 前向きだと一言おっしゃいましたので、この程度にしておきたいと思います。 建設省は直接この指針については権限を持っておいでにならないわけでございますが、きょうの毎日新聞にも東京の港区の心身障害者福祉センターの基本・実施設計の落札業者が談合でもう決まっている、こういう報道がなされて、急遽その入札が中止になったというような報道がなされております。事業者団体が任意でおつくりになって、それぞれ事業活動に資するために活動されるとこ…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 残念ながら真っすぐにお答えをいただけなかったので非常に遺憾でございますが、私はその準備行為もだめなのだというふうにやはり建設省もはっきり言わなければいかぬと思うのですね。何も談合と関係なく受注希望を言うとか、あるいは入札金額を伝えたり、聞いたりするなんということはあり得ない話なので、これはだれが考えたって違反に決まっておるわけなのです。談合近接行為なわけですから、談合近接行為を明確にだめですよということを建設省もおっし…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 岡崎がやっておいでになることを、端的にこんなことはやめるべきだとお思いになっているのでしょうか、どうでしょうか。
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 岡崎の御努力しておいでになることは評価していただいておるわけでございますが、今回、十日に出されました「入札・契約制度及び手続の改善について」建設省入札手続改善検討委員会が出されました報告書の六ページに、「技術情報募集型指名競争入札方式の導入」、こういう項がございまして、その冒頭に、「一般競争入札の有する広範な参加機会を確保しうるという長所を最大限に活かすためこということで、名前は指名競争入札であるけれども事実上の制限つ…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 私は前回にも制限つき一般競争入札を基本にすべきだと申し上げてきたわけでございますが、公共事業全件に直ちに適用するなどということはどだい無理なことだと思うのです。ですから、建設省が、指名競争入札という名称を残しながらも技術情報募集型でそういう考え方を取り入れられたというのは、一歩前進だと思うわけでございますが、岡崎の例なんか見ますと、技術情報募集型以外にも、こういう自治体で、岡崎も人口三十万ちょっとでございまして、制限つ…
第126回 衆議院 建設委員会 第10号
○平田(米)委員 都市局に対する質問ができなくて失礼いたしました。 終わります。
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 どうもきょうはありがとうございます。公明党の平田でございます。 私は、なぜ東京に一極集中するかということが非常に大きな問題ではないかと思うのですが、その中で言われることは、情報の集中ということが取り上げられるわけでございまして、参考人もまさに巨大新聞の一員でいらっしゃるわけでございますが、この日本の巨大新聞というのは世界ではなかなか例を見ないのではないか、こう言われておりまして、その情報の集中とまさに新聞の巨大化、マス…
第126回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○平田(米)委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○平田(米)委員 宮澤総理、訪米で大変お疲れのことと思いますが、御苦労さまでございます。 政治改革につきましては、あちこちの場で総理は強い決意をお述べになっておいでになります。三月の二十五日の自民党の全国幹事長会では、法案をこの国会で成立させなければもうそういう時期はない、あるいは、政治改革法案を成立させなければ到底国民の信頼を回復できない、このようにおっしゃっておいでになります。また、四月の九日の党首会談では、このままでは与野党とも泥…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○平田(米)委員 今国民は、議論をする国会に新鮮さを感じ、少なからず期待をしている、私はこのように思っております。 国会で今このような活発な論戦、議論が行われているその理由は、先ほど申し上げました危機感とともに、今国会内で第二党以下が相当な議席を持っている、勢力を持っているから可能であるというふうに私は思います。 朝日新聞の自民党案のシミュレーションによりますと、九二年の参議院の選挙では自民党の議席は四百五十七議席、比率としましては九一…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○平田(米)委員 民意が反映されると。自民党の皆さんは、民意を反映ではなくて集約をするというふうにおっしゃっておいでになりますね。四月の十八日付の毎日新聞の世論調査では、単純小選挙区に対しましては五〇%が反対であるというふうに出ております。そして、三八%が賛成。すると、自民党のおっしゃる民意の集約というのは、五〇%の反対を無視して単純小選挙区を実現する、それが民意の集約だというふうにおっしゃるのでしょうか。いかがでしょうか。総理、いかが…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○平田(米)委員 まさにこの答弁が、国民の民意を大切にしないという自民党の姿勢があらわれているというふうに私は思えてなりません。自民党の皆さんは、選挙制度は政権をつくるんだ、こうおっしゃって単純小選挙区制を主張しておいでになります。 しかし、この命題は明らかに憲法上誤りであるというふうに私は思います。憲法によれば、選挙制度はまず国会をつくるわけでございます。衆議院をつくり、参議院をつくるわけでございます。そして、国会が政権、すなわち内閣…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○平田(米)委員 今、連立政権という説明をされました。連立政権はよくないというのが自民党の御主張じゃないんですか。よくないとおっしゃっていて、野党で連立政権をとれば小選挙区の弊害が解消できるなどという弁解は、国民が納得するものではない、私はこのように申しておきたいと思います。(発言する者あり)総理に御質問申し上げているのに、お答えにならないわけですよ。 ところで、民主主義の時代の流れというのは果たして二大政党制へ向かっているのか、あるい…