P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,429
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会83 件・83%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,429 20 を表示
公明党外務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○平田政府委員 締約国数が百三十九カ国でございます。渋っているという御表現をなさいましたが、この人種差別撤廃条約につきましては、あらゆる形態の人種差別を撤廃する、その条約の趣旨から考えまして早期締結が重要である、このように認識をいたしております。 他方、締結に当たっては、この条約に規定する処罰義務と表現の自由等の憲法の保障する基本的人権との関係をいかに調整するかという大きな問題がございまして、この問題を解決する必要があるわけでございます…

公明党外務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○平田政府委員 そのとおりでございます。

公明党外務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○平田政府委員 御質問にお答えをしたいと思います。 我が国は、ミャンマーに対する援助でございますが、一九九二年の実績といたしまして七千二百六万ドル、これは支出純額ベースでございますが、行っております。 我が国の同国に対します経済協力は、現在、先生よく御承知かと思いますが、ミャンマーの政情等を踏まえまして、原則といたしまして停止をしているわけでございます。しかしながら、政変前から実施中の案件とかあるいは緊急・人道的性格の援助、こういうもの…

公明党外務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○平田政府委員 もう先生既に御承知かと思いますが、一九八八年、政情が混乱をいたしました。また、さらにそれが長期化してきたわけでございまして、その後、クーデターにより誕生した新政権との間で正常な政府間関係が存在しなかった、こういうふうな事実がございました。そういうことから我が国は援助を事実上停止をしたということになったわけでございます。その後、八九年二月に現政権を承認をした際に、先ほど申し上げました基本方針を採用いたしまして対応をしている…

公明党外務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○平田政府委員 ミャンマーの少数民族の問題、先生大変御熱心に、また現地まで行かれて視察を してこられたというお話、大変意義深く伺っていたわけでございますが、先ほども申し上げましたが、我が国はミャンマーに対して一定の基本方針を持ってやっております。 先ほど人権状況の改善というお話をしましたのも、やはりこの少数民族の問題の解決ということも当然含まれているわけでございまして、もう先生もよく御承知かと思いますが、既に十一ほどの少数民族との話し合…

公明党外務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○平田政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、ODAというのはこれからの世界の平和と安定のためこ大変重要でございますし、また、とりわけ我が国にとって、国際社会においてその責務を果たすに当たりまして極めて重要なものだというふうに認識をしているわけでございます。 それで、もう既に御承知のとおり、冷戦が終わりまして、旧社会主義諸国への支援とかあるいは環境、人口、エイズ等地球的規模の問題が増大をいたしておりまして、その資金需要が期待されてい…

公明党外務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○平田政府委員 先生御指摘の発言につきましては、私は大変残念に思っておりますと同時に、日本と周辺諸国とのこれまで築いてまいりました友好関係に影響がなければという危惧も抱いた一人でございます。 しかしながら、私は、これまで我が国とそして近隣諸国との間で大勢の方々が積み重ねてまいりました友好親善への努力というものは、大変大きなものがあると思っております。したがいまして、今回、残念なことではございましたが、しかし私は、近隣諸国と我カ国との友好…

公明党外務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○平田政府委員 先ほどもお話を申し上げましたが、民主化あるいは人権状況の改善というものの中に、今先生御指摘の少数民族の問題も入っているという認識でございます。 先生御承知のとおり、我が国はODA大綱というのがございまして、民主化の促進等々あるいは人権保障、こういうことを重視した上でODAの対応を考えていくというのが我が国の基本方針で ございますので、その民主化あるいは人権状況の改善というものが顕著にあらわれてくるならば、そのODA大綱に…

公明党外務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○平田政府委員 民主化の進展あるいは人権状況の改善等も一つのファクターでございますので、それのみでもってすべて判断されるということではございませんが、一つの要素であるということは先生おっしゃったとおりだと認識をいたしております。

公明党外務政務次官1994/05/26

129衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○平田政府委員 先生御指摘のとおり、いろいろな制約はございますが、我が国といたしましては、その国の民主化の促進あるいは人権状況の改善ということについては、国の基本方針といたしまして相手国に働きかけてきているわけでございます。そういう意味で、先ほどからも申し上げておりますようこ、少数民族の問題もその一つのファクターとして存在をしているわけでございますので、我が国は、ミャンマー政権に対しましてそういう視点でODAを通じて働きかけてきましたし…

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○平田委員 公明党の平田でございます。 きょうは、大変お忙しいところ、また、遠いところをお越しをいただきまして、ありがとうございました。 私どもから、まず最初に照井陳述人にお伺いをしたいのですが、あわせて芳賀陳述人にもお願いをしたいと思います。 比例代表の集計単位を全国にするのか都道府県にするのかという点につきまして、照井さんの場合は、議員の顔が見えないではないか、全国では見えない。芳賀さんも同様のことをおっしゃられたわけでございます。…

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○平田委員 都道府県単位でやった場合に、先ほども堀込委員から指摘があったかと思いますが、全国の場合は三%の阻止条項を置いておるのですが、都道府県の場合はもっと大きな事実上の阻止条項を置いた結果になるという点が問題点として一つあるわけですね。 それからもう一つは、二人区が二十一県あるわけですが、二人区で果たして比例代表と言えるのかどうか。芳賀さんのようにもう小選挙区で全部やるべきだというお考えならばそれは当然のことかもしれませんが、しかし…

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○平田委員 照井さん、ございますか。

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○平田委員 次に、無所属議員の場合に企業・団体献金が禁止になっていることは不公平だというお話がございました。きょうお越しをいただいた方々は所属政党のある議員さんでございますが、中央公聴会では、無所属の首長あるいは議員の方も企業・団体献金禁止して結構である、こういう御意見もございました。 そこで、阿部さんでございますか、所属政党がおありで、今町会でございましたか、議員をしておいでになるということでございます。無所属の方も多いんじゃないかと…

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○平田委員 はい、わかりました。 芳賀さんにお伺いしたいのですが、総定数については四百七十一というふうに主張されておいでになるわけですが、これについては四百七十一に固執をするというお考えなんでしょうか。それは五百でも構わないというお考えでございましょうか。

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○平田委員 最後になるかと思うのですが、ほとんどの方が政治改革は今国会でぜひ成立をさせてもらいたい、あるいは一日も早く、こういうお話がございました。楢岡陳述人の場合は慎重にと、こういう御発言もあったわけでございますが、これは今国会でできなくてもやむを得ないというようなお考えなんでしょうか。それとも、慎重にはやるけれどもやはり今国会で成立をさせるべきだ、こういうようなお考えの上での御発言なんでございましょうか。

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○平田委員 ありがとうございました。

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○平田委員 六人の皆様方から大変熱心な、また有意義な意見をお伺いをさせていただきまして、心から御礼を申し上げたいと思います。 私の方から、まず戸別訪問につきましてお伺いをしたいと思うのですが、戸別訪問は解禁すべきではないという御意見が常本さん、鳥井さん、それから酒井さんからございました。解禁するにしてももっと制限をすべきである、こういうお話がございました。馬杉さんからは、政治活動は基本的に自由であるべきだ、こういうお話がございました。私…

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○平田委員 私の考え方と大分違うということをまた改めて感じたわけですが、相原さん、橋本さん、それから馬杉さんにお伺いしたいのです。 戸別訪問について、今、現職の地方議員の皆さんの御意見だったわけでございますが、まさに市民の皆さんから、お考えどうなのか、これをお伺いしたい点が一つでございます。 それからもう一つ、あわせてお伺いをしておきたいのですが、地方議員に対する政治資金の配慮が今回ない、こういう御指摘がやはり現職の議員の皆さんからござ…

公明党1993/11/12

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○平田委員 ありがとうございました。終わります。