平田米男
会議録に記録された「平田米男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,429 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会83 件・83%
- 憲法調査会11 件・11%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○平田(米)委員 日本がこれからまさに国民の意思をしっかり聞いた上で結論を出してその決断をしていかなければいけないという点では、我々超党派の研究会のみんなの共通した基盤でございました。これから外交の問題につきましてもまた内政の問題につきましても重要な課題が山積をしているというのが我々の認識の前提でございました。その上で、国民がきちっと理解をして、そして私たちがきちっと国民に対して責任を持って政治を行うためにはどうしたらいいのか、そういう…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○平田(米)委員 ぜひ、最大限の努力とおっしゃった国民に対する約束を守っていただきたい、このようにお願いをしておきます。 きょうは副総理にもおいでいただいたわけでございますが、副総理は、もう長年政治改革については大変な情熱を持ってその政治活動をされておいでになるわけでございまして、私も大変敬服をいたしております。 今般、自民と社公案の対立を見て、民間から、民間政治臨調から、小選挙区比例代表の連用制という、まさに自民党案と社公案の折衷案と…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○平田(米)委員 副総理が小選挙区のお立場である、小選挙区論者であると同時に、私も併用制論者でございます。しかし、お互いに自分の立場だけ守っていたならば、日本の政治は開くことができません。それぞれの立場から大きく出て、国民のために大きな妥協をしていく、お互いに血を流すというそういう覚悟で臨んでいきたい。きょう御出席の委員の各位、また提案者の各位も、ぜひそういう御決意で妥協案を見つける、そういう作業をやっていただきたい、心から強くお願いを…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第9号
○平田(米)委員 以上で終わります。
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○平田(米)委員 引き続いて、私の方から質問させていただきます。 今回、阪高の改正案が出たわけでございますが、京都にまで高速道路を引っ張ってくる、市内にまで引っ張ってくるという話でございますが、京都というのは日本の古都としまして、ある意味では日本の大変な財産なわけでございます。確かに、社会の発展の中でモータリゼーションが急速に進んでまいりましたので、古都の保存とそのモータリゼーションとの調和、住民の生活の利便等を考えますと、その調和をや…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○平田(米)委員 そういたしますと、西大路の方が平成二十二年では六万五千台で、現在よりも二万二千台ふえる。そして、堀川の方は平成二十二年では合計で七万三千台になりまして、現在よりも一万二千台ふえるということになるわけでございます。 そういたしますと、当然京都の町中、特に都心が渋滞をするのではないか。渋滞が大変激化するのではないか。今でも京都の町は渋滞しておるわけでございますが、渋滞をしておるからこの高速道路をつくるんだ、そういう発想なん…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○平田(米)委員 高速道路が地下にできた部分の上の道路は、確かにおっしゃるようにすくわけでございますが、これは五条通り、国道九号線でございますか、ここまでしかないわけで、それから北の西大路にしても堀川通りにしても、地下にはないわけでございますから、まさに平面になるわけで、要するに、五条から南の地下と地上の交通量がまさに地上だけで走らざるを得ないことになるわけでございますから、だれが考えたって五条から北は渋滞をするというふうに考えるわけで…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○平田(米)委員 ぜひモータリゼーションの波にのみ込まれないように京都の町を守っていただきたい、こういうふうに思います。 伺うところ、今回の改正によって阪高が事業を行う範囲、すなわち大阪市の区域及び神戸市の区域と、京都市の区域のうちこれらの両市の区域と自然的、経済的、社会的に密接な関係がある地域というのは京都の市街地を含むということでございまして、五条より北も入る、市街地部分も入るという話でございますので、ぜひ、そういう御配慮をいただく…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○平田(米)委員 道路のネットワークづくりというのが、特に高速道路の場合は非常に重要なわけでございまして、建設省もそういう視点で計画を練っておいでになるわけでございますが、ネットワークができ上がった段階では、非常にすばらしい対応になるんだろうというふうに考えるわけでございますが、そのネットワークが完成するまでには相当長い年月を要するわけでございます。そのネットワーク完成に至るまでの道路の完成順位によっては、かえって渋滞を引き起こして、ネ…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○平田(米)委員 時間が余りありませんので答弁を短くしていただければありがたいのですが、要するに、ここ二、三年のうちに高速二号線が完成をいたします。これが右側の南北の道でございます。高速三号線はまだでございますが、そして高速一号線の、先ほど吹上と言いましたが、この図面では中区と書いてありますが、中区から高針までが第十一次で完成をしていただける。そして環状二号線の上半分が平成五年度に完成をする。こういうことでございますが、そういう状況の中…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○平田(米)委員 その答弁で十分なお答えだとは思いま世んが、やはりネットワークが完成するまでの間のそれぞれの、例えば、道路も五年ずつやっておるわけでございますので、それぞれのシミュレーションをやりながら整備をしていただきたいと思うのです。確かに利用状況とか、それから用地の買収の進捗状況、こういうものはいろいろあるかと思いますが、しかし、それでもやはりそういう道路の用地を先にどこから始めるかということから考えて、ネットワークが完成をするま…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○平田(米)委員 第十一次道路整備五カ年計画の案によりますと、十一次では路車間情報システム、VICSに対する事業費は七百億円と見込んでいます。総額七十六兆円でございますので、〇・一%でございます。長期構想では事業費は三千億円でございまして、第十一次の七十六兆円の比率でも〇・四%にすぎないわけでございまして、非常に事業費としてはわずかでございます。長期構想では八〇%の都道府県道をこのV1CSでカバーをすることができる、こういう計画だそうで…
第126回 衆議院 建設委員会 第6号
○平田(米)委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 きょうは入札あるいはやみ献金の問題が主とした議論でございますが、その議論をさしていただく前に、若干別の問題を質問さしていただきたいと思います。二月の二十五日の予算委員会でも質問をさしていただいたんですが、定期借地権の利用による住宅供給策の実現につきまして質問をさしていただきました。その際、大臣からは大変前向きの御答弁をいただいたわけでございます。私は、来年度からこれが実現できるように手続を進めていただきたい、このように…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 そうしますと、その宅地審議会の答申を受けて来年度には何とか実現にこぎつけたい、こういう姿勢であるというふうに伺ってよろしいんでしょうか。それだけをちょっと明確にしておいていただけますか。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 次に、住宅基本法につきまして我が党はもう長い間、法案をつくりましてこの委員会に提出をいたしておりますが、最近野党共同で提案をする動きが出ておりまして、場合によれば今国会中に提出をしようという考えもございますが、野党共同案が提出された場合、建設省といたしましては、どのような対応をされるお考えなのか、お聞かせをいただきます。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 では次に、やみ献金の問題についてお伺いをしたいと思いますが、午前中から既にこの前自民党副総裁の金丸信被告の脱税事件に絡む問題で、やみ献金あるいは使途不明金あるいは入札問題が議論されているわけでございますが、今回この事件が発覚をいたしまして、大手ゼ ネコンがやみ献金をしているのではないか、公共事業に絡んでそのようなことをして、それが不正蓄財に回った、このような事実がほぼ明らかになったわけでございますが、建設業界を監督する…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 三月二十九日に出されました建設大臣談話の中で、「建設省としては、今回の事柄を重く受け止め、国民の信頼の回復に努めて参りたい。」こういうふうにおっしゃっております。末尾には「官民が一体となって国民の信頼回復のため全力をあげて取り組む決意である。」と、言葉は大変決意表明をしておいでになるのですが、では、具体的に何をされたのかということになりますと、今の御説明でもどうも他人任せだなという感じが私はしてなりません。午前中からの…
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 なぜ把握をしようとされないのですか。なぜ把握をしようとされないのですか。
第126回 衆議院 建設委員会 第5号
○平田(米)委員 検察庁がやっているから建設省は何もしない、何もしないというよりも、やみ献金をした企業についてまず把握をしないということの意味がよくわかりません。 建設省設置法の三条の五十三号を見ますと、「建設業の発達及び改善を助長し、並びに建設業者の監督に関する事務を管理する」、これが建設省の所管事項だ、こういうふうに規定がございます。改善を助長する責任があるわけですね。違法を取り締まるのは検察庁でございまして、建設省はさらにそれを上…