P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
1,429
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会83 件・83%
  • 憲法調査会11 件・11%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,429 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,429 20 を表示
公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○平田(米)委員 一つまだ答弁が漏れておりまして、賃料の前払いをするならば、なぜこういう制度がつくられるようになったのか。本来賃料で取ればいいということでございますから、その点について、御理解はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○平田(米)委員 私が調べた限りでは、一つは、地代家賃統制令をくぐり抜けるために、家賃という形では取れないので礼金等の名目で実質上家賃を取ってきた。要するに、地代家賃統制令を超える家賃を取るための脱法的な方法であった、こういう指摘をしている民法学者もいるわけでございまして、今も局長がおっしゃったように、賃料の前払いだということで、しかもあちこちで行われてはいますが、今も数字を挙げられましたけれども、全国で一律やっておるわけではないわけで…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○平田(米)委員 礼金の制度というのは東京が多いのですが、東京でも八五%ぐらいで残りの一五%はやっていませんね。今、通達でやっていないところについては余りやらないようにという趣旨の指導をするということなんですが、本来公営住宅ではやらないわけですから、民間では家賃としてきちっともらう。 今回も敷金については非常にきれいに整理をされました。これまでのトラブルの一番の敷金のやりとり、これは、私も弁護士でございますので、敷金をぽんと預けておいて…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○平田(米)委員 大臣、この契約書はどうしてもこのまま出すとおっしゃっているわけですが、通達でそれなりに注意はするということですが、大体通達なんかそんな読むものじゃありませんし、今六割しか全国にその他の一時金のやりとりの現実がないわけですが、もしこれが、この契約書が全国に普及した途端に七割、八割、九割とその他の一時金というやりとりが行われるようになったら、建設省としては、また大臣としてはどういう責任をとられますか。

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○平田(米)委員 こういうことをやってなかなか行政というのは責任とらないんですよね、結果をもたらしても。これは政治的責任とれと言ったって政治的責任のとりようもないわけでございます。日本は大変な中央集権国家でございまして、お上がやることは国民はひれ伏して従うという、いまだにそういう嫌いがあるわけでございまして、やはりこういう問題については、まして契約自由の原則の中に政府がどさっとこれが標準契約書ですよといって正しくない内容の契約書を提示す…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○平田(米)委員 次に、公営住宅の問題についてお話を伺いますが、最近公営住宅が予算四万八千戸計画をしておりながら実際なかなかできない。達成率が非常に低くて八割前後である、こういうふうに伺っておりますが、実態について御説明いただけますか。また、その原因についても明らかにしてください。

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○平田(米)委員 四万八千とかあるいは五万一千の計画がございますが、その中で建てかえと新規で区別ができますか。そして、その達成率もわかりますか。

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○平田(米)委員 建てかえの場合は、それは入居者のいろんな都合なんかもありますのでほいほいといくわけにいかないと思いますので、一番大きな理由は、地価の高騰によって用地の取得が非常に困難になってきた、特に東京、大阪、名古屋、周辺都市まで地価高騰がいって新規の公共用地、公営住宅の用地の取得がほとんどできない、私の地元の名古屋市でもそう言っておりますし、関東の近辺の小都市でもそのように嘆いているわけでございます。 それで、そういう中で言われて…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○平田(米)委員 努力をするということで、今までも四十四年からもう努力してきたのだろうと思うのですよ、委任市に。だから、具体的に何をするかということが僕は大事だろうと思うのですね。執行体制を充実させる必要があるのだったら、その要件を満たすために、どういう人材養成のプロジェクトをつくるとか、プログラムをつくるとかそういうことを考えないとあかんのじゃないかと思うのです。これは努力されると言うのなら具体的にそういうことをやっていただきたい。 …

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○平田(米)委員 大臣、やりとりを聞いておられておわかりになると思いますが、これは県知事が弾力的に運営すればできることですよ。しかし、日本はそう弾力的にやることになれておらへんですわ。大体、通達があったら通達に従ってやる、この枠内でやっておくのが一番だ、こういうことを考えているのはどこの首長さんも同じなわけですよ。だから、やはりそういう現実に目を置いて、それで、今実際問題なかなか弾力的に運用しておらぬわけですから、しておらぬから問題だと…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○平田(米)委員 ぜひお願いいたします。 最後に、国土庁、時間がなくなりましたが、監視区域制度の話はもう午前中から出ておるわけでございますが、基本的にこれが臨時応急の制度である、この認識は私も同じでございます。それで、恒久的な制度としては税制とか都市計画でやらなければいけない。土地対策というのはそういうものだと思っておりまして、融資の総量規制と同様にこれは臨時応急の制度だと思っておりますが、答弁でもありましたが、いまだに三割ぐらいの取引…

公明党・国民会議1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○平田(米)委員 もう時間がありませんけれども、やはり行政のあり方についてはある程度基準を示していくということが必要で、今御発言になることは非常に政治的問題にもなるということで慎重な御答弁になられたのだろうと思います。しかし、やはりきちっとしたものを持っていかないといけないのじゃないかと思います。 もう一つ私の意見として申し上げるのは、都市計画とか税制できちっとやらなければいけないわけでありますが、都市計画法の改正そのものが極めて不十分…

公明党・国民会議1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 私はきょうは高校の福祉科及び介護福祉士に関して質問をさせていただきたいと思います。 御承知のように、介護福祉士になるコースというのは幾つかあるわけでございますが、一つは、養成施設を出ますと、そのまま資格をもら、えます。もう一つは、実務を経験した人、もしくは高校の福祉科を卒業して、介護福祉士の試験に合格をして介護福祉士になる。大まかにこういう流れになっておるわけでございます。 高齢化社会が目の前に来ておるわけでございまし…

公明党・国民会議1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 ないというふうにはっきり言われるとこちらは困ってしまうのですが、私は本来きちっと予測をして科学的に根拠を示さないとならないと思うのですね。これから労働力人口も減っていく、高齢者あるいは女性ももっと活用してという話をしておるわけでございますが、その中でいかに人材を配分するかということは極めて重要な政策課題になっているのではないかというふうに思うのです。 これは何も厚生省だけの問題ではなくて、マンパワーを一番養成しなければ…

公明党・国民会議1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 やはり将来の必要予測、それに対する養成計画というものをきちっとお立てになる必要があるのではないかというふうに私は思うのですが、どなたでも結構ですが、厚生省、文部省、大臣ばかり攻めてもあれでございますから、まずそういう計画を立てる必要性をお感じになるのかどうか。また、お感じになるならば、前向きに進められるのかどうか、答弁いただければと思います。

公明党・国民会議1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 いつごろできるのか、明らかにできれば明らかにしていただけますか。

公明党・国民会議1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 そういう計画がはっきりしない中で、今介護福祉士の養成が行われているわけでございますが、冒頭で申し上げたように、高校の福祉科というのも介護福祉士になる一つの重要な道になっておるわけでございますが、この福祉科の設置の目的というのは、介護福祉士の資格取得を目指して福祉関係業務に携わる人材を養成する、これが主たる目的であるというふうに伺ってよろしいかどうか、文部省にお伺いいたします。

公明党・国民会議1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 今おっしゃったようなことは、昭和六十二年六月十五日に出されました「産業教育の改善に関する調査研究福祉科について」という初等中等局から出された文書にもなっておるわけでございます。 ところで、実際福祉科を介護福祉士養成の中でどう位置づけるかということが私は重要じゃないかと思うのです。今御承知のように、福祉科を持った高校は全国で二十校あるわけでございまして、定員が約二千六百名、一学年にいたしますと、八百数十名ということになり…

公明党・国民会議1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 私の質問のお答えではないような気がするのですが、要するに介護福祉士の養成の中で福祉科というのをきちっと位置づけていくお考えかどうかというふうに伺っておるわけで、これの文部省の考え方でございます。 要するに、高校を出てから入る養成施設というのがあるわけでございますが、これも文部省と厚生省の所管になっておるわけで、両方あるわけでございます。両方とも文部省の所管になるわけでございます、言うなれば。そこの中で高校の福祉科という…

公明党・国民会議1992/12/08

125衆議院 文教委員会 第2号

○平田(米)委員 先ほどの質問の中で、大臣は高等学校教育の個性化、多様化ということをおっしゃいました。まさにそのとおりでございまして、福祉科というのは、そういう意味で今後一つの大きな柱になっていくものだろうと思いますので、ぜひこれに対して温かい目を、大きな目を持っていただきたいと思うのです。 そこの中で幾つか問題点が今あるわけでございますが、まず教科書がないという話があるわけですね。御承知のように、これは学習指導要領がございません。した…