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自由民主党衆議院
総発言数
1,262
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
  • 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会6 件・6%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,262 20 を表示
自由民主党自治政務次官2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○政務次官(平林鴻三君) これはもう法律の趣旨を各地方公共団体に申し上げて、徹底してその周知を図るということに尽きるかと思いますけれども、今申しましたように公益性の判断というのは、やはり地域によって多少の違いはございましても一種の社会的な常識というものはあろうかと思っております。そこら辺のところは地方議会でももちろん御承知の上で議論なさるものと思いますから、今、委員がおっしゃいましたようなことを法律制定の趣旨にかんがみまして周知を図って…

自由民主党自治政務次官2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○政務次官(平林鴻三君) これも輿石委員がおっしゃる趣旨は私もよくわかりますが、第三セクターの運営に関しましても、地方議会が十分に議論をして、その存続の適否とか運営の仕方とかそういうことは御議論があるはずでございますから、職員の派遣の問題もその中に含まれて議論があってしかるべきだと思っております。

自由民主党自治政務次官2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○政務次官(平林鴻三君) 御承知のように、今回の法案は、公益法人等に対しては公務員の身分を有した派遣制度、それから一定の営利法人に対しましては一たん公務員の身分を離れてその法人の業務に従事する退職派遣の制度ということを設けておるわけであります。この場合におきましても、もちろん退職して派遣されるわけでありますが、法律または条例に規定する事由に該当する場合以外には再採用をするということが条件でありまして、身分の取り扱いを明確にしておるつもり…

自由民主党自治政務次官2000/03/30

147参議院 地方行政・警察委員会 第8号

○政務次官(平林鴻三君) これも御心配のことかと思いますけれども、処遇についてはできる限り部内の職員との均衡を図るということが適当である、これはもう十分に私どもも認識をいたしております。 このために、派遣されている間の勤務条件につきましては、派遣元である地方公共団体と派遣先である団体との間できちんとした取り決めをするというのがこれは当然のことであろうかと思います。その取り決めた内容を本人に明示するということも当然のことでございます。さよ…

自由民主党自治政務次官2000/03/29

147衆議院 運輸委員会 第6号

○平林政務次官 一川委員のおっしゃいます地方公共団体のバリアフリー対策の関係でございますけれども、地元の諸対策につきましてはよく御承知のところでございましょうし、恐らく全国的に、かような仕事に対しましては各地方公共団体が努力をいたしておるところでございます。 運輸大臣が先ほどおっしゃいましたけれども、地方分権とかあるいは地方中心でこの仕事をやることは、いわゆる住民に身近な行政を県や市町村が積極的に取り上げて取り組んでいくということで、最…

自由民主党自治政務次官2000/03/29

147衆議院 運輸委員会 第6号

○平林政務次官 御指摘の点もまことにごもっともだと思いますが、都道府県と市町村が一緒になりまして、しかも一種の総合行政でございますから、お互いに協力して対策を講ずるというのが一番いい姿だろうと思います。 一例を申し上げますと、ここに石破議員が理事でいらっしゃいますけれども、私どもの住んでおります鳥取市でも、鳥取の駅でエスカレーターをつけてバリアフリーの対策をする、こういう構想が持ち上がりまして、これはやはり県と市が協力をいたしまして、国…

自由民主党自治政務次官2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政務次官(平林鴻三君) 前回私からお答えを申し上げたことでございますので、その続きを申し上げます。 結論からいいますと、平成十二年度におきましても引き続き見直しについて検討してまいりたいと考えております。 これは前回も申し上げましたが、地方分権推進計画に基づいて、補正係数の統廃合や整理合理化などその簡素化、簡明化を進めるとともに、算定の適正化を図るということを求められておりますので、その御趣旨に沿いまして引き続き検討をしてまいりたいと…

自由民主党自治政務次官2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政務次官(平林鴻三君) 便宜私から申し上げますが、介護保険制度の施行に伴いまして給付費に対する都道府県及び市町村の負担、これはそれぞれが一二・五%であります。それから、財政安定化基金への繰り入れにかかわります都道府県の負担、これは三分の一でございますなど、新たな負担が生じることになりますが、これらにつきましては地方交付税によりまして適切な財政措置を講ずることといたしております。 また、介護保険制度の事務処理に必要な職員につきましては、…

自由民主党自治政務次官2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政務次官(平林鴻三君) 実は、朝日委員が御心配になっておりましたような話は、私も地元に帰りますと市町村長さん方からこれからどのように介護保険に対応して老人の福祉制度とかそういうものを組み立てるか困っているんだというお話をよく聞きますので、そんなときに財政難から何でもかんでもやめてしまうというようなことはやはり住民の気持ちとしてもなかなか受け入れがたいことであろうから、それはやっぱり単独事業に必要な対策を国としても考えることになると思う…

自由民主党自治政務次官2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政務次官(平林鴻三君) 朝日委員が国保のことをおっしゃいましたが、国民健康保険のいわば皆保険のときに市町村は非常に苦労をいたしたことを私も思い出しました。直営診療所なども随分つくったものでございますが、その後、医療情勢の変化等によりまして順次整備をされてきたというぐあいに思っております。同様のことが今回も心配されますので、どうやったらいいか、それぞれ各市町村は苦労をしてやっておられると思います。 今、厚生省から申しましたように、いろん…

自由民主党自治政務次官2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政務次官(平林鴻三君) 先ほどの高橋委員のお話でも、いわゆるシビルミニマムといいますか、最低といいますか標準的な受益とその負担をどうするかという非常に難しい、しかも大事な問題が横たわっておるわけでございます。 それで、今お話のありました、過疎対策あるいは地域の活性化のために水道料金を、いわば料金でなくて公費で肩がわりするといいますか、さようなお考えのところも当然出てくるのではないかと思いますが、どうも私も余り詳しくはわかりませんけれど…

自由民主党自治政務次官2000/03/21

147参議院 地方行政・警察委員会 第5号

○政務次官(平林鴻三君) これは三十年ほど前からだと思いますけれども、特に市町村の類型をいろいろ分類いたしまして、そこの市町村の例えば人口段階とかあるいは職業のつき方とかさまざまなことで分類をしまして、その市町村の適正な職員の数でありますとか、そういうものを求めようとしていろいろ苦労をしてきたことが自治省ではございます。さようなところ、今日の状態あるいは将来に向けてそういう人口類型ごとに適正な人件費とか職員数とか、大体どこら辺だろうとい…

自由民主党自治政務次官2000/03/16

147参議院 地方行政・警察委員会 第4号

○政務次官(平林鴻三君) 私も白浜委員の御意見とほぼ同意見でございます。 この統合補助金を設けたということは確かに一歩前進ではございますけれども、今のいわゆる国の各省縦割りの補助金行政というものを根本的に改革したというところにはまだ行っておりません。したがいまして、今後さらに補助金のあり方あるいは補助金を整理して地方一般財源に持っていくというようなこと、あるいは先ほど来議論になっております地方への税源を強化するというようなこと等、いろん…

自由民主党自治政務次官2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政務次官(平林鴻三君) 輿石委員の、財投改革に伴って地方の資金が足りなくなるのではないか、こういう御趣旨の質問であります。 〔理事朝日俊弘君退席、理事松村龍二君着席〕 地方団体もさまざまな団体がございますけれども、特に財政に余りゆとりのない、時には多額の地方債に頼らざるを得ないというような市町村あるいは府県というのはいつもやりくりに苦労をいたしまして、良質な資金というのをどこに求めるかということに苦心惨たんするわけでございますが、今ま…

自由民主党自治政務次官2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政務次官(平林鴻三君) 在外選挙制度でございますが、予算の方から申し上げますと、平成十二年度の自治省関係予算案におきまして、在外公館に対する事務説明、指導に要する経費約七百万円、在外選挙人名簿登録に要する経費約二億二千七百万円、総選挙時に必要な経費約二億四千百万円、在外選挙制度の啓発、周知に要する経費として約四千三百万円を計上いたしております。 この制度の施行に向けた取り組みといたしましては、国内外におきましてポスター、リーフレット、…

自由民主党自治政務次官2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政務次官(平林鴻三君) 市町村の合併の現状などでございますが、昨年来、市町村合併特例法の改正による行財政措置の拡充、市町村の合併推進についての指針の策定などを行ってきたところであります。 合併の機運は徐々にではありますけれども全国的に盛り上がってきたという状況でございます。例えば平成七年の前回の市町村合併特例法改正後に新聞などに報道された情報によりますと、合併についての何らかの動きがある地域は全国で百七十七地域、市町村数にしますと八百…

自由民主党自治政務次官2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政務次官(平林鴻三君) 松岡委員のおっしゃる行政改革といいますか、要するに経費を削減するとかあるいは効率的に使うとかいう課題でございますけれども、確かに合併というようなこともいわば経費の節減に通ずることかと思いますが、合併ということは、それだけではなくていろんな行政需要に適正に対応するためにやっていくという考え方が必要かと思っております。でありますから、もっと総合的な意味での合併推進ということになろうかと思っております。 おっしゃいま…

自由民主党自治政務次官2000/03/15

147参議院 地方行政・警察委員会 第3号

○政務次官(平林鴻三君) 市町村の規模を大きくするという観点から、今、市町村の合併の促進を図っておるところでございますが、今日までとってまいりました方策というのは、やはり国がある程度の考え方を示しましてこれを都道府県で具体化していただくという考え方でやっておりまして、指針を昨年自治省でつくりまして現在各都道府県で検討をいただいておる。ことしじゅうに各都道府県の合併のパターンといいますか、そういうものをつくってほしいということで進めており…

自由民主党自治政務次官2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政務次官(平林鴻三君) 市町村合併の推進でございますが、昨年来、市町村合併特例法の改正によりまして、行財政措置を拡充する、また市町村の合併の推進についての指針をつくるなど行ってまいりました。徐々にではありますけれども、市町村合併の機運が全国的に高まってきておると認識をしております。 今後は、現在御審議をお願いしております平成十二年度予算に盛り込まれております市町村合併推進補助金、市町村合併推進啓発事業経費等の活用を図りながら、合併特例…

自由民主党自治政務次官2000/03/14

147参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政務次官(平林鴻三君) 便宜私から申し上げますが、山下委員がおっしゃいましたこの地方公営競技の現状は、私どもも同じような現実を認識しております。 簡単に申しますと、平成十年度の売上額はピーク時の平成三年度の七割程度であります。また、収益額は三百億円程度になってしまっておりまして、最盛時の一割というところでございます。 地方公営競技の目的というのは、おっしゃいますように、畜産や機械工業というような関連産業の振興、また公益事業の振興、それ…