平林鴻三
会議録に記録された「平林鴻三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,262 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会6 件・6%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会4 件・4%
- 総務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政務次官(平林鴻三君) 市町村合併のビジョンと申しますか、そういう角度からのお話でございますが、確かに市町村が合併をするというのには何か動機があるわけでございます。御指摘になりましたような介護保険というようなこともこれからの市町村行政で非常に大きなウエートを占めるものでございますから、そういうところは十分各市町村において御勘案になるべきものだと思っております。 例えば、スウェーデンで合併が二回ほど全国的に行われた例をおっしゃいましたけ…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政務次官(平林鴻三君) 高橋委員も地方行政には精通の委員でございますから最近のこともよく御承知かと思いますけれども、昨年の段階で自治省から各都道府県におのおのの都道府県の市町村合併のパターンというようなものをつくってほしいということを自治省から申しまして、それのいわば考慮すべき基準となるようなものも申し上げたわけでございます。 そして、その合併のパターンは、ことし中に各都道府県でつくっていただきたいということをお願いいたしております。…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政務次官(平林鴻三君) 昨年八月に改正されました住民基本台帳法、これに基づきましてネットワークシステムをつくるということになりまして、これはシステムの基本的部分を法律の公布後三年以内に施行する、そういう法律の仕組みになっております。 したがって、システムの構築を着実に進めていくということが必要でございます。経過を申し上げますと、昨年の十一月一日に全国センター、ネットワークシステムの全国センターになります指定情報処理機関の指定を自治省が…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○平林政務次官 特別交付税を所管いたしております自治省から申し上げます。 国土調査の事務というのは毎年行うということではございませんで、地籍調査をやります当該市町村が決まって、そこで何年かかかってやるという仕掛けでございますので、普通交付税で基準財政需要額に算入しようと思いますと、一部の市町村に限られたものですと、非常に算入がしにくうございます。そこで、一部の市町村に限られるということで地方財政措置をしようと思えば、特別交付税の方がやり…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○平林政務次官 私も実際に地籍調査の事務をやったわけではございませんが、県庁におりまして多少の見聞きはいたしております。 これをおっしゃいますように国の事務として国の機関がやるとなりますと、むしろ非常に難しくなるんじゃないかと私は経験上思っております。かえって住民に身近な市町村がやります方が、かような仕事は、いわば一人一人の土地の所有者の関係をよく見ながら、注意をしながら、意見を聞きながら、正確な測量調査をやって、それで地籍図をつくると…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○平林政務次官 国土調査の、特に地籍調査などの事務につきましては、機関委任という考え方でなくて、従来から団体委任と申しますか、やはり地元でやってほしい、そういう考え方で法律ができておったんではないかと私は推測をいたしております。 さような意味で、これを国の事務として取り上げる場合には、またそれなりに非常な困難が伴うでしょう。役場の職員とか市町村長さんでも、この事務が非常に難しいからなかなか手をつけられない、そういう感覚を持っておりまして…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○平林政務次官 便宜、私からお答えを申し上げますが、委員がおっしゃいますように、都道府県の決算も市町村の決算も、平成十年度におきましては前年度より悪化をいたしております。さらに厳しい財政状況を迎えた、そのような認識を持っておるところでございます。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○平林政務次官 委員がおっしゃいますように、国の政策また財政の運営の仕方というものも地方財政に大きな影響を及ぼすものと考えております。したがって、国の政策が地方財政の運営に支障を来さないような努力を我々はやっていかなきゃいかぬ、そう思っております。 現在、税収が減少傾向にある。しかも、景気を回復させ経済を再生させていくためには、これはやはり現在の状況から見て、公共事業その他の事業を積極的に行うということは国の政策から見ましても大切なこと…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○平林政務次官 鰐淵委員のおっしゃいますような、市町村に対して権限を移譲していくということにつきましては、これからもさらに努力をしていくべき問題であろうと思います。詳しく必要でございましたら行政局長から申し上げます。 おっしゃいますように、都道府県に対しては、ある程度の権限移譲が法律で行われております。また、若干のことは市町村に対して行われておりますが、やはり住民に身近な行政はできるだけ住民に身近な地方公共団体、すなわち市町村が担ってい…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○平林政務次官 委員がおっしゃいます統合補助金は、このたびの地方分権推進委員会の第五次勧告に基づきまして、昨年三月に決定をいたしました第二次の地方分権推進計画に盛り込まれたということで、割合新しいものでございます。 委員が一歩前進とおっしゃいましたが、私ども地方行政関係者から見ますと、一歩までちょっと足らぬかな、半歩かもしれないな、そういう感じも持っておりますが、とにかく、従来よりも前進をしたということで、この制度を大事にして、さらにそ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○平林政務次官 平成十一年度のこの特別の措置については、春名議員も当委員会にいらっしゃいましたし、私もおりましたし、ここにいらっしゃる田野瀬議員は政務次官としてこの問題に集中して努力をしていただいたわけでございますから、その経過はよく御承知かと思います。 非常に難しい問題、国の財政資金を借りかえるとか低利にするとかいうことは、非常に難しい問題をお互いに努力をして、やっと一年限りですよということでも取りつけたということは、これは私どもとし…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平林政務次官 消防団員の遺族補償の場合でございますけれども、今大臣が申し上げましたように、市町村が遺族補償と葬祭補償並びに福祉事業を実施するということになっております。それで、遺族補償と葬祭補償に関しましては、殉職消防団員の階級、経験年数、遺族構成等に応じて支給額が決定されます。福祉事業につきましては、これらの支給額の割り増し及び一時金の追加支給が行われます。 具体的な支給額を班長歴五年で家族が妻と子二人の場合で計算してみますと、一時…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平林政務次官 賞じゅつ金の制度というのは、国で昭和三十七年に制定されました消防表彰規程というもので定められております。市町村におきましては、昭和二十八年に各市町村で消防賞じゅつ金及び殉職者特別賞じゅつ金条例というようなことで定められていくというような経過が今日までございます。 それで、消防賞じゅつ金は、一身上の危険を顧みることなく職務を遂行して傷害を受け、そのために死亡した消防吏員及び消防団員に対して支給するということになっております…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平林政務次官 実は、消防体制ということに関しまして、消防団員の減少が続いていくということは私どもも非常に憂慮しておる問題でございます。 社会の実態が、消防団に参加していただける住民の方々が非常に多様化いたしまして、昔なら、例えば農村に行きますと、一日じゅう家か家の近所におられる方が消防団で活躍しておられたのですが、そういう方はどんどん減りまして、よその地域に通勤される。委員がおっしゃるような状況がふえてまいりますと、どうしても消防団の…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平林政務次官 公務に従事した場合の災害の補償というのは、これはもちろん、一般的な協力援助した人に対する補償というのは、制度的にはございます。けれども、今おっしゃいますように、消防の活動に参加してというようなことで、別の協力援助者に対する補償規程というようなものは、余り整備されていないように思います。 そこらのところは、これからの社会の変化に応じまして、やはりおっしゃいますようなことを十分考えていかなきゃいかぬ、私自身はさように思ってお…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平林政務次官 土地開発公社に限って申しますと、今、全国には千五百九十七もある、こういう状態でございます。 土地開発公社が制度的にできましたころから、いろいろ経済状態が変動をいたしておりまして、今大臣が申しましたように、あるいは委員がおっしゃったような経営状態、あるいは土地が塩漬けになっておるというようなことが、今日、いわば各地方団体において相当な悩みになっていることは事実でございます。 でありますから、これをどのように処理していくかと…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平林政務次官 これは、第三セクターというのを全部合わせますと、八千三百九十五という法人の数が一応出ております。そのうち、商法法人、株式会社または有限会社でやっておりますのが三千四百七十五、それから民法法人、民法に基づき設立された社団または財団、これは四千九百二十法人ございます。平成十一年の一月一日現在で調べたものでございます。
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平林政務次官 今桑原委員がおっしゃいました具体の事件でございますけれども、伺っておりますと、十年も勧奨年齢の差がある、そして事件として訴訟問題があるというような御指摘でございます。 大臣が申しましたように、石川県が、県内の市町村のことに関しましては、さような問題の指導的な助言とかそういうものをする立場にあるわけでございます。したがいまして、私どもは、石川県を通じていろいろな情報を聞いたり、あるいは意見を言ったりというようなことになろう…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○平林政務次官 先ほどお答え申しましたように、社会が変わってきておる、時代の変化についていかない、ずれが生じておるというような感じを私も持っておりますので、これからの地方自治の重要な点として、よく注意をしていきたいと思っております。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○平林政務次官 地方分権一括法という法律が前国会で成立をいたしております。さような諸情勢で、総括的に申しますと、地方税財源の充実確保について検討せよということは一括法にも書いてあるし、またそういう議論が高まっておるということは我々認識をいたしておるところでございます。さような傾向の中で、地方団体が独自にみずからの財源を確保する努力については、これはもちろん尊重すべきものだと思います。 したがいまして、国と地方との間の調整のシステムといい…