平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第4号
○平林太一君 只今外務省顧問として、特にこのたびはフイリピンの賠償問題に対しまして重大なる御使命を担われてかの地に参られまして、その結果を本日全権としての津島君から詳細に御報告を受けたのでありまして、私はこれを了承いたすものであります。定めし極めて複雑、困難なこの問題に当られました一行の御心労のほどを深く拝察をいたしまして、この機会にその御労苦に対しまして深い敬意を先ず以て表しておく次第であります。何とぞ今後、本交渉が今後のことに属され…
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○平林太一君 議事進行について。委員長が先ほどから申されておつたように承知いたしますが、同一委員の質疑に対する連続の時間に対しましては、議事の進行上各委員ともそれぞれ質疑の用意もいたしているのでありますから、大体その時間に対する制限を、ということは甚だ何ですが、併し議事進行におきまして、その点も十分考慮せられて連続する同一委員の質疑に対しましては、適当なる調整をせられて、全員の質疑の進行に便宜を与えられるように願いたいということを要望い…
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○平林太一君 日米加漁業條約に対しまして私の見解を述べて、なお岡崎君から御答弁を承わります。その前に申上げたいことは、この委員会は極めて落着いた気持で質疑を展開いたしたいという私の気持もございますので、従いまして起立せずにこのままで私いたしますので、政府側におきましても、そのままで一つお答えを頂きますように、あらかじめ申上げておきたいと思います。この日米加三国の漁業條約の問題につきましては、先般非常な注目のうちにこれが行われたのでありま…
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○平林太一君 大綱を申上げて……私は技術的のことは……国会議員はやはり大綱を申上げることが極めて大切でありますから、時間が参つたのでありますれば、これはいたし方ありませんが、時間がない場合には……、併し御注意がありますから、直ちに議事進行上取りやめたいと思います。取りやめたいと思いますが、私はそういう考えを持つております。でありますからこれに対しまして岡崎さんから、両條約の問題、只今申上げましたことに対しましての私の所見を申述べたのであ…
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○平林太一君 了承いたしました。
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○平林太一君 ちよつと議事進行についてこの際申上げておきたいと思います。委員長が委員長席において議事を進行するということは、この委員会の性格からいたしまして、私は委員長の地位は極めて尊厳であり、又非常に謙虚であり、崇高なものでなければならないわけでありますから、従いまして本会議の議場におきまして、議長が若し発言をいたす場合には、副議長に代つて議席に帰つて、自分の所信を述べて、議長は厳然としてこの議長席をひたすら守るということでなければな…
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○平林太一君 私の希望といたしましては、委員長はそういうことを明瞭に言われておりますけれども、若しそれ委員長が発言されるという場合には、自党の委員に代弁せしめる、代つて問わしめろという方法もあるのでありますから、委員長はやはり本会議場におきまして、若しそれ議長が議長席において質疑応答をしているという光景だつたらどうなるかということは、極めてはつきり考えられるのであります。これもひたすら委員長としての有馬君をして、私は委員長として正鵠なる…
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○平林太一君 次回までで結構でありますが、外務省の職員録を資料の一部として配付できるようにお取計らい願いたい。その際課長以上、局長、課長を最低基準にいたしましてできるだけ一つ経歴を職員録に附帯いたしまして取りそろえて、次回までに我々の手許に届きますように、委員長においてお計らいを願いたいと思います。極めて大切な事柄であると思います。
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○平林太一君 課長以上、局長、次官、大臣は当然ですが、今日までの経歴、当然わかりますから、やはり我々はこの場所におきましてああいう人を知るということは極めて必要でありますから、その手配をお願いしたいと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第2号
○平林太一君 只今アジア局長から一応の報告を受けたのでありますが、極めて問題が大きい性質であるに比較いたしまして、その報告の甚だ抽象的であり、又不十分であることを甚だ遺憾といたします。それにつきましても、この際私は国務大臣たる、又当委員会の関係大臣たる岡崎君から、実は劈頭におきまして、我が国の目下当面いたしておりまする対外交渉の重大案件に対しまして、私はむしろアジア局長からそのような派生的なことを承わる前に、岡崎君御自身が今日の責任のお…
第13回 参議院 外務委員会 第2号
○平林太一君 それは今私が申上げて置きました、賠償問題につきまして……。
第13回 参議院 外務委員会 第2号
○平林太一君 只今御報告を了承いたしたのでありますが、それでまあできるだけ相手国の気持に対して儀礼を尽し、それから我がほうとしては誠意を以てこれに当るというお話でありましたが、誠に妥当のことと思います。併しながら只今現実にフイリピンに対しましては使節を派遣して折衝をいたしておると承知いたしますが、それならば実はそのような我がほうにおいて誠意を以て臨んでおるのでありますから、誠意というものは一方的なものではない、誠意の行われることは相互的…
第13回 参議院 外務委員会 第2号
○平林太一君 時間は御注意を願いたいと思います。只今八億ドルのお話がありましたが、これは八十億ドルに対しましての、つまり数字は先方が譲歩しない。そこでそれはそのままにしておいて、取りあえずその内入れというようなことで、八億ドルのお話を進められておるものかどうか。その八億ドルを今度若し我がほうがそういうことでよろしいということになつた場合に、この八十億ドルを先方は要求しておるということに対しまする関係、そういうものはどういうふうになります…
第13回 参議院 外務委員会 第2号
○平林太一君 その点につきましては非常に重大な問題でありまして、八億ドルということに、又その次に十億ドル、又次に五億ドルというようなことで大体最高額を示されていない。それから期限も無期限であるというようなことになりまするというと、非常にこれは重大でありますから、これは八億ドルの問題につきましては安易にお考えになりませんで、将来によつて及ぼす事柄を十分に考慮の上に、この問題に当つて頂きたいと思います。それから極く簡單でありますが、これは私…
第13回 参議院 予算委員会 第4号
○平林太一君 私はこの際予備審査期間中におきまして現地視察の追加について、委員長に実現方を要請いたしたいと思います。申上げますことは、今日まで当委員会といたしましては、すでに現地工場視察が済みまして、現地調査といたしまして公共事業、中小企業金融、重要産業等の現地調査が挙げられております。すでに済みましたものとしての工場視察といたしたしましては、川崎製鉄、日本鋼管、日本製鋼所赤羽作業所、東日本重工横浜造艦所、ブリジストンタイヤ戸塚工場、こ…
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○平林太一君 只今山田君から慎重論のお話があつて、至極私も同感であります。それから今富安君の御説明も伺いまして、漸くこの委員会の今日までにいたして参りましたことが最終の段階に到達いたしたということの感じを只今まで受けた次第でありますが、誠にこれは結構なことだと思います。それにつきましてやはり先刻官房長官を招致いたしまして委員会が意見を求めたということに対しましては、国内の現状から国際的にどういう反響、影響があるかということは、来るべき問…
第12回 参議院 電気通信委員会 第14号
○平林太一君 先刻水橋君から私に対する御注意がありまして、これは了承しろというので了承いたします。それから新谷君からのお話でありました、質疑であるとか討論であるとかというお話でありましたが、併しこれは質疑であるとか討論であるとか別に分けてない、それから物事の是非のことを諮るについてはそれは討論のような場合もあるし質疑のような場合もあるというのでありますから、今日は別に討論はいけないとか質疑はいけんというのでないのでありますから、その点は…
第12回 参議院 電気通信委員会 第13号
○平林太一君 この際私から意見を申上げておきたいと思いますが、只今富安君から諮問委員会の件、これをお話しになりましたが、このテレビの実施をいたすために、テレビ方式決定のために特にこの諮問委員会を設けるということは、慎重に一つお考えに相成つた上でなければ相成らんと思う。要するにこの決定は、やはり電波監理委員会が終始責任を持つべきものである、ところがこの諮問委員会というものを今回新らしく殊にこの場合に作るということになると、この決定に対する…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○平林太一君 只今濠洲、カナダの現状に対して説明を聽取したわけでありますが、すでに英米仏等のテレビジヨン放送に対するこの先進国の実情も先日来会私しばしばの機会においてこれをば承わつたのでありまするが、我が国の現状といたしましてテレビジヨン放送の実施は今日むしろ遅きに失するというような考えが非常にあるのでありまして、私は先日来このことが当委員会の重大なる審議懸案となつておりますにつきましても電波監理委員長たる富安君に対しましては非常に重大…
第12回 参議院 電気通信委員会 第11号
○平林太一君 只今富安君から、大体お考えになつておることを承わつたのでありますが、併しいずれにいたしましても、この実施に対しましては、荏苒として、ただ各方面のこれらの権威者の意見を聞くということだけで、一日一日を引延ばして行くというような段階は、すでに今日は相当に突き進んでおるということが、現状であると私は考えるのでありますが、然らばそれらの点を聞いて、折角慎重を期しておるということの御態度は、さようであるべきことであることは、私も同感…