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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由党1952/04/16

13参議院 外務委員会 第22号

○平林太一君 次にお尋ねいたしたいことは、日米合同委員会の発足は講和発足に即応いたして、如何なる時期においてこれが発足せられるのか。それから委員会の日米両国の人事の振り合いはどのような体系によつて充たされるのか、これを伺つておきたいと思う。それから最後でありますから、申上げたいと思いますが、その次に御答弁を頂きたいと思いますことは、この講和の発効に当りまして、国民的な講和に対しまする何らかのこれを記念すべき、いわゆる新たなる我が日本の独…

自由党1952/04/16

13参議院 外務委員会 第22号

○平林太一君 只今合同委員会の性格に対しまして、いささか腑に落ちない点があるのでありますが、行政協定におきまして、合同委員会の人的構成、いわゆる数というものは、すでに取極をいたされておることと了承するのでありますが、その辺はどのように相成つておりますか。

自由党1952/04/16

13参議院 外務委員会 第22号

○平林太一君 予備作業班はいわゆるその名前の通り、これは予備的な作業をするということを私承知いたすのでありますが、決定機関は合同委員会であるのでありますから、只今お話の通り、予備作業班はそれだけ作業の行為或いは範囲がそれぞれの性格を持つて、なすべきことが多ければ多いだけ人を要するということは常識上判断されるわけであります。従し私お尋ねいたしておりますととは、決定機関であります。いわゆる議決機関となりますところのこの合同委員会に対しまして…

自由党1952/04/16

13参議院 外務委員会 第22号

○平林太一君 一人、一人ということでありまして、代理者を二名なり、三名おきめになるということでありますから、やや私も安心いたすのでありますが、要するに一人対一人というものは私は会議の性格というものから見ますれば甚だ薄弱である。いわゆる会議するのでありますから、合ということは一対一では該当しない。少くとも両方とも五、五、最小限度三、三というような形でなければ会議するいうことに相成らないと思います。併し條約によりまして、一人、一人ということ…

自由党1952/04/14

13参議院 外務委員会 第20号

○平林太一君 今、兼岩君から御意見がありました。御意見を承わつておりますと、御趣旨は、委員長が先刻兼岩君にお答えになりました御趣旨と同様であると私思うのでありますが、そのことは、兼岩君のおつしやられますことは、御意見のありますことは、給与の問題及び、この待遇、身分保障の問題、こういう細かいことに触れずに、非常に構想雄大なお考えの下に、国務大臣なり兼攝外務大臣にお尋ねになつたほうがいいと思いますが、実は私もその点につきましては誠に同感の点…

自由党1952/04/04

13参議院 外務委員会 第19号

○平林太一君 大臣は懇談会へ行かれるそうでありますが、この機会に無論これに関連をいたすとととして、この際期日も切迫しておりますのでお尋ねいたしますが、條約発効に目標を意図して、これらの審議が只今急速に行われておるわけでありますが、この発効の期日はまあ大体いつ頃であるということの見通しをこの際伺いたいと思います。 それから第二には、現在の総理大臣が外務大臣を兼任されておるがこの発効に先立つて外務大臣は公式発令をして、そうして專任外務大臣を…

自由党1952/04/04

13参議院 外務委員会 第19号

○平林太一君 只今御答弁を伺つて、第一の点は了承いたしたのであります。第二の点については従来吉田内閣は端的に申せば、講和発効前に外交なし、そういうことでこれを避けておる、そうして兼務しておる。こういうことでありますが、すでに先日来相次いで外務公務員法を初めとして、本日は具体的に在外公館に対する設置及びこれに対しますそれぞれの措置を只今審議しておるのでありますが、もはやこれはこの只今の御答弁のような、吉田内閣が講和発効前外交はない、こうい…

自由党1952/04/04

13参議院 外務委員会 第19号

○平林太一君 只今外国の例をお話になりましたが、我が国の、今日この独立国家として発足する最大の象徴、シンボルとなるものは、要するに外務大臣ができるかできないかということであります。だからこれは世界の異例の事柄でありますので、さようなことを以て理由といたしますことは私は許しません。

自由党1952/04/04

13参議院 外務委員会 第19号

○平林太一君 本案につきましては先刻来いろいろ審議を尽して参つております。而もなお尽し得ざるものはなお。多々あると思いますが、引続いて当委員会において審議すべき、講和発効を控えましての外務省関係の重要法案は、いずれも堆積をいたしておる次第でありますから、兼岩君の御意見に対しましては、私自身といたしましても深甚なる意を表して傾聽いたしたのでありますが、そこでその御意見はいずれ引続いて審議さるべき重要法案にいずれも関連を以て十分御意思を開陳…

自由党1952/04/04

13参議院 外務委員会 第19号

○平林太一君 賛成します。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/04/03

13参議院 外務委員会 第18号

○平林太一君 私は只今議題となつておりまする在外公館の名称及び位置を定める本法律案に対しまして、賛成の意を表するものであります。 平和條約の発効を目睫に控えまして在外に対します措置といたしまして当然の措置でありまして、むしろ今日を以て遅しとするの感さえあるくらいであります。速やかにこれが実施を完成いたしまして、海外の諸国と平等なる交友、国際的関係をいよいよ緊密にいたしまして、独立国家としての名実ともに形態を整うることにいたさなければなり…

自由党1952/04/03

13参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○平林太一君 委員長に議事の進行をこの際求めたいと思います。今日は條文に対する審議でありますので、逐條審議に移ることを妥当と認めます。その前に私は只今羽仁君から全文に対しまして極めて批判的な御意見がありましたので、これは私は国際的にも甚だ我がほうといたしましては影響することを又考えざるを得ない。儀礼的にも考えなければならない事柄でありますから、これは申上げておかなければならんと思いますが、只今羽仁君のお話を聞いておりますと、この審議の前…

自由党1952/04/03

13参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○平林太一君 只今の私の発言に対しまして委員長が質疑中だ、それから議論である、こう言われたのですが、それに対しましては、私はそういうことを政府に示しまして政府の考え方はどうか、そういうことを伺うのでありますから、(笑声)私の申上げたことに対しまして次官からそれに対する見解を承わりたい。

自由党1952/03/29

13参議院 外務委員会 第16号

○平林太一君 私は本案に賛成をいたします。併しこの機会に特に希望を申上げておきたいと思いますことは、日本外交の再開を真近に控えまして本法案が施行いたされることを予測いたしまして、その執行、運営が極めて我が国の独立外交に相即応した多大の成果をもたらすことを深く期待いたすものであります。 それにつきましても取りあえず要望いたしておきますことは、この法案の施行に当りましては、只今総理大臣が外務大臣を兼任いたしておりますが、むしろこの際速かにこ…

自由党1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○平林太一君 現に行政協定の問題をめぐつて、政府に対する攻勢が頗ぶる活溌に展開されております。私はこれらが挙げて憂国の至情に出でた祖国の独立に備える言論である限り、敬意を表して傾聴いたしたのであります。これが又過去六年有余、つとに占領軍に協力しながらも、独立国としての矜持を堅持せる日本民族の真骨頂の流露である限り、大いに歓迎の意を表した次第であります。ただ併しこの問題は国際法や憲法の解釈に関する極めて専門的な事項を多分に包蔵しているのみ…

自由党1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○平林太一君 只今総理が詳細は岡崎国務大臣よりこれを答弁せしめるというお話がありましたが、岡崎国務大臣のなお詳細なる見解を明らかにせられたいと思います。

自由党1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○平林太一君 本会議に御出席中で御不在ということでありますからいずれ後の機会にいたします。只今総理が当初より首尾一貫してこのことに対しまする見解を重ねて只今表明せられたのでありまして、定めし全国民も了解納得の行くことと存じます。又私も深く同感の意を表する次第であります。 次に申上げたいことは平和条約及び日米安全保障条約、同条約第三条に基く行政協定の取極、締結、この一貫せる日米両国の関係はこれによつて太平洋の平和に一礎石をなし、これがまた…

自由党1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○平林太一君 只今この問題は行政協定とは別個の問題であるという御答弁でありましたが、私も同様に感じております。併しながら私はこの際別個であるということほどに極めてこれは重要に、国民感情の融和、親和を深く考えるにつきまして考えなければならない問題であると思うのであります。駐留軍を我がほうに迎えまして、そうしてこの駐留軍を迎える我が国民の態度、又彼の態度、これらは非常に微妙なる間に政治の衝に当る総理といたしましては、いわゆる国民感情、民情に…

自由党1952/03/25

13参議院 予算委員会 第27号

○平林太一君 総理はしばしば再軍備をするか否かは政府が決定するわけではなく国民自身が決定することであるという、極めて含蓄ある声明を行なつておられるのであります。そこで総理は再軍備は行わないと繰返されている理由は、主として日本の再軍備を恐れている東洋の友邦諸国の思惑を深く考えられ、対外的影響を考慮せられた結果であることを想像せざるを得ないのでありますが、さればといつて日本を丸裸のまま国際的烈風の真只中に放置することは民族の運命を担う責任あ…

自由党1952/03/24

13参議院 予算委員会 第26号

○平林太一君 去月二十七日の当日における私の予算案に対しまする発言中の一部分に対しましては、私自身訂正することの必要ありとしまするので、この点につきまして委員長において然るべく訂正御取捨あらんことをこの際申上げておきます。