平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号
○平林太一君 只今外務次官から御答弁を承わりましたが、その見通しにつきましては、私も甚だ希望に副わざるものがあるのであります。今少しく、いやしくも條約の見通しというようなものに対しましては、もつと具体的なものがそこに潜在して、又表面に現われて、それを取り進めておるのでありますから、もつと明確な御答弁を得ないのは甚だ遺憾でありますが、併し大いに努めるというのでありますから、そのようにお努めになられて、一日も早くそういうことを締結せられるこ…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第5号
○平林太一君 大体私の質疑に対する御答弁は了承いたしました。この機会に申上げておきたいと思いますことは、どうかこの精神をこの二十四條の適用にも深く考慮せられてもらいたいということについて、この際一応参考までに政府に申上げておく次第でありますが、要するにこの法の、只今申しました私のこの法に接しまするところの私の態度といたしましては、やはり我が国は、如何に這般の過ぎし日に、戰いに敗れたりといえども、我が民族、我が日本民族というものはアジア諸…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○平林太一君 呉を視察いたしました状況を簡單に御報告いたします。 私は四月十日佐世保より呉に到着、翌十一日市当局から概況を聽取いたしまして後、旧海軍施設を視察し、又関係者と懇談の機会を持つた次第でああます。先ず現地の要望を申上げますと、呉は旧海軍時代は潜在人口を含めて七十万の大軍港都市でありましたが、現在は十九万に減少しておりまして、今後は旧軍港施設を有効に使用して、更に貿易の振興を図り、産業工場を誘致して商業都市として更生しようとして…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○平林太一君 今政府の御答弁を伺いましたが、一つ、二つ局長にお伺いしたいのは、横須賀と佐世保に対してはそういう処置をとつておるが、呉と舞鶴には何ら御用意がないように承わりましたが、それはやはり相並行してその処置をとるように要望しておきます。これに対しまして御答弁願いたいと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○平林太一君 国連協定が出ないというので、出てからと、こういうのでありますが、甚だ心許ない話でありまして、現地におきましては非常に他と並行して将来のことに深く関心を寄せておるのでありますから、そういう漠然としたことでありませんで、国連協定に対しては、いずれはこれをしなくちやならんのでありますから、何かそのように自然に放置するというようなことでなくて、やはりこの講和の発効を機会にこの際きめべきものはきめろ、それからけりをつけるものはつける…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○平林太一君 大体今の御答弁でやや接近したと思いますが、これは職務上所管が外務省條約局にあるというのでありますならば、まあ外務省をして職務上これを進捗せしめるようなことにまで積極的にこれを一つ取運ぶように強く要望しておきます。従つてそういう観点を以ちまして非公式にそれらの問題に対しましては十分に取運べる途があると思いますから、十分一つこの点に対する手拔かりのないように御処置をいたされんことを要望いたしておきます。
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○平林太一君 こういうことを一応きまりをつけるべきだと思うが、英濠軍はいわゆる占領軍として駐屯をいたしたのであるから、二十八日に講和が予定通り発効になれば、その瞬間においてこれは解消せられるのである。だからそこで解消して、改めて駐屯するところの、これは国連軍として駐屯するという意味であつてもそれはよろしいのでありまして、とにかく改めてここで駐屯するのであるという形を政府としては是非とるべきではないか。アチソン・吉田交換公文は、條約以外に…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○平林太一君 ちよつと申上げて置きたいと思いますが、今伊關局長から詳しく承わつたのでありますが、講和になると、先方は、日本側が願いを聞いてくれないだろうというようなことで、なかなか嚴しく出ておられるというお話でありました。講和後になるとあれだから、この際やつて置かなければならんということで、そういう意識的に米国側が出ておるということは、これは非常に私からいたしますれば、日米協定によります今後の講和後の措置というようなものに非常に何か暗い…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○平林太一君 大変御謙遜な態度の言葉でありましたが、それならばこういうことにして頂きたい。今日までそういうことをなすつていられるのでありますから、合同委員会の日本側の代表の一人に我若しなりせばという前提の下に、今までの経過を相勘案いたしまして、一つこれに対しまする覚悟のほどというものを一応御披瀝を頂きたい、形式のことではないのであります。形式的に質疑応答するということではありません。ですから私は、局長といたしましてもそういう態度で御答弁…
第13回 参議院 外務委員会 第23号
○平林太一君 それは了承をいたしました。最善を盡すことに対してその手ぬかりのないように、あとでそれを間違つたというようなことのないように、間違つたということになれば、日本が東条内閣で滅亡したというようなことに相成るのでありますから、そういう結果に相成りますから、決して間違いのないように、後に至つていわゆる陸離たる光彩を残されるような措置に出でられるようにお進み願いたいということを、この際真劍な気持で国際協力局長である伊關君に期待いたして…
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第2号
○平林太一君 この運動の本質について先ずお尋ねをしたいと思いますが、本質そのものについてはもはや私から説明するまでもないことでありますが、私が最も奇異に感ずることは、これを外務大臣の所管にすることと、文部大臣の所管にすることと、こういう二つの線から発して、これは文部大臣の所管になつてここに提案されたわけであるが、このことは両省大臣の所管について、この運動の本質がどちらが所管事項として妥当であるということを率直に一つおつしやらなければ、ほ…
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第2号
○平林太一君 一応そういう御理由でおやりになつたのでありましよう、こうなつたのでありますから……。併しそれは私から申しますれば極めて誠実な態度ではない。文部省は今日大学から始めて、高等学校、中学校、これらの教育のことに專念してなお且つ足らざるものがあることは、今日の我が国の文教行政の上に考えなければならない事態があることは、極めて明瞭である。殊更かような国際的な、このいわゆる国際連合の教育科学文化、こういうようなものにまで一体手が廻りき…
第13回 参議院 文部・外務連合委員会 第2号
○平林太一君 私から申しますれば、文部省はいわゆる所管事項をそれだけ多く持つておる。そうしていわゆる官僚の繩張りを少しでも多く維持しようと、又取ろうというような考え以外にこれは何ものもないと思う。先刻お話があつた通り、非常に外務省と文部省との間で所管について愼重に審議した、そうして相当ないきさつがあつたというような片鱗を話されたが、こういうような官僚の縄張りのために自己みずからを没却いたしまして、そうして一つでも仕事を多く持つて来ようと…
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○平林太一君 私は本日議題と相成つております事柄に先立ちまして、たまたま本日米国大統領トルーマン氏によりまして、対日平和條約の調印が日本時間である本日の午前一時十五分にホワイト・ハウスにおいてこの調印がとり行われた、そういうことでありまして、極めてこのことは本日の会議におきまして重大に考えられるのでありまして、従いまして、これに関連をいたしまして、政府に対しまして質疑をいたしたいと存じておりますが、岡崎国務大臣のこの際出席を要求いたすの…
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○平林太一君 結構でございます。
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○平林太一君 私は本案に進んで賛意を表するものであります。只今共産党の兼岩君から三つの例を引かれまして、反対の御意見を述べられたのであります。これを承わりました。併し私を以てこれを、同君の御意思を評しますれば、いわゆる事を針小棒大に構え、牽強附会の説を羅列して、我が国家と、かの国家とをややもすると混淆いたしておるがごとき感、誠に深い次第であります。我々は今日戰に敗れて六年有半に相成り、今漸くにいたしまして、国家独立の黎明を迎えんといたし…
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○平林太一君 この際私は岡崎国務大臣に緊急と認めまする当面の問題に対しまして、二、三お尋ねをいたしたいと存じます。 米国大統領トルーマン氏は、本曉一時十五分、日本時間を以ちまして、日米平和條約批准書に署名を完了せりと伝えて参つております。同時に米軍の日本駐留に関する日米安全保障條約にも同様調印を完了せりと伝えて参つております。誠に私自身感慨一入深い次第であります。これによりまして、日米両国の平和が太平洋に平和の礎石を置きまして、更にこれ…
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○平林太一君 只今の岡崎国務大臣の御答弁を了承いたします。第二は、同時にこれに関連をいたしまして、この際早急にお尋ねをいたしておきたいと思いますることは、いわゆる講和発効の瞬間において、特にこのことを質しておきたいと思うのでありまするが、アメリカ合衆国と日本国との間の安全保障條約の署名に際しまして、吉田内閣総理大臣と、アチソン国務長官との間に交換されました交換公文の内容に、かくのごときことを記載いたしておるのであります。「平和條約の効力…
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○平林太一君 只今御答弁中に英濠軍のお話がありましたが、現に広島、呉地区は英濠軍が終戰以来占領軍として駐屯して今日に至つております。講和発効に当りまして、この英濠軍はどういうふうな処置に出られるのであるか、これに対しまして御答弁を煩わしたいと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第22号
○平林太一君 大体私はそれで了承いたしたのでありますが、連合国が終戰以来駐屯地におきまして占領軍の使命を果すと同時に、又一面該地方に対しまして、この秩序安寧のために、求めずして我がほうといたしましては、これが大きな効果をもたらしたということは、今日この條約の発効に当りまして、特に英濠軍の特殊性に鑑みまして、私は一面さようなことをも考えるものであるということをここに申上げておきたいのであります。常識上といたしましては、当然講和が発効いたし…