平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○平林太君 結構であります。
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○平林太一君 関連して外務大臣に質したいと思いますが、只今大山君から縷々お話がありましたが、私は侵略に対する定義をこういうふうに、このことが侵略であるか否かという決定に対するポイントというものは、又いやしくもこのことは他の学説と違いまして現実を無視できない事柄がこの侵略に対する最も考えなければならないことと思うのであります。朝鮮の場合におきまして、北鮮が三十八度線を越えて南鮮に攻撃を開始したと、そうして余勢を駆つて深く南鮮の中に侵入して…
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○平林太一君 結局質問になるのです。私の考えが如何ということを伺いますから。そういうふうに私は考えるのでありますが、でありますから、いわゆる国連は如何なる場合、例えば今日西ドイツと東ドイツの場合におきましても、ベルリンが如何なる攻撃を共産同から受けても、英国においてはその攻撃を受けるであろうということを予想して、又受けても、直ちにこれを攻撃するということの考えは持たない。そうして事態をできるだけ平和の間に解決したいということを孜々として…
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○平林太一君 この問題は終つたのでしよう。私のほうが先なのだから。
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○平林太一君 それでは議事進行について発言を求めます。本日はすでに相当定刻も迫つておりますし、殊に委員の数は寥々たる僅か四名という状態であります。これ以上審議を続けますことは却てその当を得ていないと思います。本日はこの程度において散会せられるように議長においてお諮り願いたいと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○平林太一君 余興とはどういうことですか。
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○平林太一君 余興なんということは非常に無礼です。ちつとも私は余興なんて言つておりません。極めて真劍な又大山君とは大いに……。
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○平林太一君 お諮りを願いたいと思います。そういうことはここで相当つきておりますから又明日にいたしまして、次回に延期されることをこの程度にいたしてお諮りを願いたいと思います。議事進行であります。
第13回 参議院 外務委員会 第35号
○平林太一君 私は委員長と意見が相反しますから本日は退席いたします。
第13回 参議院 外務委員会 第34号
○平林太一君 私は只今大山委員から先日来切々として侵略の定義に対して御質疑がありました。政府はこれに対して答弁いたしておりますが、私はこの際私の意見を述べまして、併せて侵略の定義に対しまする取扱い方というようなものに対しての議事の進行の上からも申上げたいと思うのであります。只今大山君のお話になりましたその侵略の定義に対しまする非常な御蘊蓄でありますが、併しその御蘊蓄といえども、この最終に到達いたしました場合には、やはりこの国連が、国際連…
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○平林太一君 この国際連合加盟国の代表者に対し、我が国において必要な特権及び免除を與えることとすると、こういうことですが、この我が国において必要な特権及び免除を與えることは、専門機関の役員及び専門家をして我が国に駐在させるというのでありますが、これに対してどういうことになるのでありましようか。これは我が国のほうでそういう必要な特権及び免除をこれらのものに與えるのか、又はこれらの役員及び駐在する専門家が我がほうにそういうことの特権及び免除…
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○平林太一君 ああ、そういたしましよう。 —————————————
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○平林太一君 質疑を、先ず大臣に伺いたいと思いますが、国連に加入することに相成りますれば、又今これをしようといたしておる場合に非常に考えられますことは、この戰争犯罪人に対する取扱い及びこの性格というものが非常に考えられるのでありますが、これに対しましては、いわゆる外務大臣の外交上の見識なり、又はお考えというようなものがおありのことと思いますが、これを一つ明らかにせられたいと思います。
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○平林太一君 私の考えておりますことは、そこで今お話のようなことの御答弁があるので、更にこれは必要なわけに相成つて参るのでありますが、いやしくも我が国が国連に加入して、そうしてこの加盟各国とのいわゆる同一の態勢、行動の下に、これから世界の平和に貢献しようということが目的でありますから、今の戦争犯罪人のことは関係ないというようなお話でありますが、その発生したことに対しましては、戦争から生じた、これら加盟各国の、加盟をしようという各国の間に…
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○平林太一君 只今の御答弁を頂きまして、非常に私我が意を得たわけでありますが、どうかそういうふうに……、私はむしろこの戦争犯罪者の問題は、国連というような大きい、広い世界的な運動、平和というようなものからこそ考えられるべきことでありまして、平和條約によりまして、基本的に示されてあるのでありますから、これは取扱上そういうふうに相成るのが妥当と認めるのであります。でありますから、一つ外務大臣におかれましては、今お述べになりましたような御意思…
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○平林太一君 大変詳細な御答弁を頂きまして、了承をいたしたのであります。取りあえず海外にあります犯罪者を我がほうに還してもらいまして、そうして我がほうの拘置所においてこれらの人が服役のできるような措置をお取り運びに行かないものか、文案は相当困難がありましても、そういうことを希望するのでありますが、その辺は如何でありましようか。
第13回 参議院 外務委員会 第31号
○平林太一君 有難うございました。
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○平林太一君 関連して、只今曾祢君より日韓の疑惑に対する質問がありました。従つてこれは日華條約を、只今政府は日華條約に対しては承認するものである、それから日韓の條約に対しては経過の報告を今お話なされたのでありますが、私は特にこの二つの條約に対する性格というものに対して政府のこの考え方を伺つておきたいと思います。昨年サン・フランシスコ会議におきまして、條約第二條によりまして、(a)項におきまして朝鮮に対しましては、日本は朝鮮の独立を承認し…
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○平林太一君 併しこれは両方とも関連総合しておりますから、やはり委員長、そうなにでなくて、審議の非常な構想と言いますか、進め方としてそういうふうに一つ御了承願いたいと思います。 それから第三でありますが、第三はこれは一応まあ、同意された議事録でありますが、同意された議事録の中に第二にありますが、中華民国代表が発言いたしております、『私は一九三一年九月十八日のいわゆる「奉天事件」の結果として中国に設立された「満州国」及び「汪精衞政権」のよ…
第13回 参議院 外務委員会 第30号
○平林太一君 大体了承しました。その部分の性格ですな、日韓條約に対するこの冒頭に申上げました性格……答弁されるほうでは両方一緒にされたほうが時間の省略上いいと思いますが、非常に改つてそういうふうな委員長の話でありますからそれで了承いたしたいと思います。そのように一つ御答弁をどうぞ承わりたいと思います。