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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由党1952/05/16

13参議院 外務委員会 第30号

○平林太一君 今お話がありましたが、趣旨に則つてやりますことはこれはもはや何ら疑問の余地はないのでありますが、そういうことは、趣旨ということは一つのやはり形式的なことであります。この日韓條約に対しまする根本的ないわゆる性格をどういうふうに見るかということは、只今大臣からお話のありました通り、連合国との事情とは違う、そこであります。連合国との事情とは違うから、具体的の條約に当つてはそういう違つた考え方を以て行くべきである。従つてそういう考…

自由党1952/05/13

13参議院 外務委員会 第28号

○平林太一君 日本外交が今日我々としましては非常に感慨をこめてスタートしたわけであります。この際新任外務大臣たる岡崎君に真意を質してそこに私の質疑をいたしたいと思います。 第一に伺いたいと思いますことは平和條約に対しまする今後の取扱方これであります。取扱ということは果して妥当であるかどうかは別といたしまして、これは私の真意を申上げるに当つてそう大した違いはない。と申しますことは、この平和條約が起案されました時期というものは昨年一九五一年…

自由党1952/05/13

13参議院 外務委員会 第28号

○平林太一君 今私の前段に対する質疑に対しまして外務大臣から御答弁がありました。後段に対しまする日米外交の今後のいわゆる岡崎君御自身の懐抱されるところのこのいわゆる経倫、抱負というものを、これは非常に重大なところをお落しになりましたので改めてお伺いします。 それから第二には、日英に対する同様のこの経倫、抱負というものを二つ伺いたいと思います。 それから今御答弁がありましたが、いわゆる当局といたしましては今のような御答弁が、極めてこれはそ…

自由党1952/05/13

13参議院 外務委員会 第28号

○平林太一君 御答弁に対しまして、私の考えております、又心配をいたしておりまする事柄に対しましては又同様の趣旨であるということを伺つて大変にわが意を得た次第であります。そこでそういう言を伺いまして考えますことは、国際連合に対する加入、このことはすでに本委員会に対しましてこれから審議の対象に相成つて参りますが、国際連合の加盟について承認をいたしまして、そうすると当然その手続は外務大臣がおとりになるのでありますが、そういたしますというとこの…

自由党1952/05/13

13参議院 外務委員会 第28号

○平林太一君 只今の御答弁の拒否権の問題に対しまして、私同感であります。でありますから拒否権というようなことは、当然そのことが発生いたしましたときに、特定の国が自由の行為をとるのでありますから、それは自由であることは我がほうといたしましては関知する限りでない。又そういうふうに了解をいたしておれば大きな目的も達するのでありますから、今のような考えでお進めになるのが妥当と思います。従いましてこの今の方向を、いわゆる着実、誠実に機を逸すること…

自由党1952/05/13

13参議院 外務委員会 第28号

○平林太一君 何か非常に殺到して、そしてそのために停頓、支障を来たしておるというようなお話でありましたが、私は殊に米国等に対しましては、そういうようなお考えでなく、急速にこれが処置、実現せなければならないものと信じて疑いません。どうか十分なる進捗のほどをお願いしたいと思います。 それから最後にお尋ねをいたします。大使に対しましての人選及びこれが決定に対しましては、当然政府におきまして、外務大臣においてなされることを以て何ら疑義を差挾みま…

自由党1952/05/13

13参議院 外務委員会 第28号

○平林太一君 これだけで終ります。 今岡崎君から、私はどうも不思議な御答弁を伺つたのであります。如何にもこれは官僚独善なのであります。常に時に当り機に応じてその国家の大局を考えた御処置をとらないという印象を強く受けるものであります。国内におきましての行政上に対しまする今のお考えに関してお尋ねいたしているのではない。いわゆる外国に派遣すべきところの在外使臣の問題であります。極めてこれは国内の行政上の問題と同一に取扱うべきものではない。いわ…

自由党1952/05/13

13参議院 外務委員会 第28号

○平林太一君 只今委員長のお話の中に、外務大臣に対して御迷惑である、それだからというようなお話がありましたが、これは一つ穏やかに適当な字句に直して頂きたいということを、私は心からそう思わざるを得ません。どうかその点委員長は、謙虚なる委員長として適当に然るべく……。又腕白な私の目から見ますれば、食い違いがあるかも知れませんが、今後のことに属するわけでありますから、御迷惑というようなことは、又別の言葉で適当に一つ御処理願えるように、会議録の…

自由党1952/05/08

13参議院 外務委員会 第27号

○平林太一君 私は只今敬愛する岡崎君が、今回講和発効後、我が国の独立国家といたしましての外務大臣に新たに御就任に相成りましたことに対しまして深甚なる祝意と敬意を表する次第であります。何とぞ御自重、御自愛下されまして、講和発効未だ日なお浅き我が国の現状であります。御職務の御遂行の上に非常な輝かしい御成果を挙げられますことをひたすら期待いたしますと同時に祈念をいたすものであります。大臣の只今御挨拶のありましたのに対しまして、私の率直なる御祝…

自由党1952/05/06

13参議院 文部・外務連合委員会 第3号

○平林太一君 これは参考人の各位にお尋ねをしたいと思いますが、私からも、一応きまつたことであるから私の意見を申述べて御参考に供しまして、私の蒙を啓いて頂きたいと思います。こういうふうに考えるのでありまして、第一の所管の問題でございますが、御承知のようにこの所管によりましてユネスコ運動の性格、それからこの活動というものがおのずからそこに出で立ちをするということは、常識上理論のように行かないことでありまして、文部省の所管にすれば文部省のよう…

自由党1952/05/06

13参議院 文部・外務連合委員会 第3号

○平林太一君 私は参考として申上げておるのであります。そういうことでありますから、従つて文部省の所管にこれがなつて参りますというと、そういう傾向にこの運動が自然に基盤を求めなければならないというのであります。これは一つの例でありますが、以てこれはその通り万般に亘つて我が国の今日の文教教育というものに対しまして非常な失望を感じておる。教員というものが終戦以来殆んど選挙の運動に教職員組合を通じて没頭しておる。そういう事実が最近の全学連までに…

自由党1952/05/06

13参議院 文部・外務連合委員会 第3号

○平林太一君 只今非常にお叱りでありますが、物を聞くにはこちらから一つの基盤を出さなければ根柢ができない。非常にこれは牽強附会というものです。あなたがたもそういうことの真似をしたければそういうことをなさつたらいいでしよう、若しそういうことが必要でなければ……。趣旨の弁明というのがあつて初めて意見というものが聞けるのです。ただ表題であるからということでやるのなら、別にこういうことをやる必要はありません、文書ですればいいのですから……。そう…

自由党1952/04/28

13参議院 外務委員会 第26号

○平林太一君 両案を一括して原案に賛成するものであります。以下賛成いたすことの概略の理由を申上げたいと思います。平和條約の発効するのは本日であります。時間的には本日の午後十時十五分と相成つておりますが、全国を挙げて本日が我が国の平和発効の、その極めて感慨深き、又記念すべき当日であります。先刻本会議場におきまして、この講和に伴う我が国の決意、覚悟のありますることを本会議場におきまして極めて嚴粛莊重にこれが決議が行われましたことは、今なお私…

自由党1952/04/26

13参議院 外務委員会 第25号

○平林太一君 政府委員にお尋ねをいたしたいのでありますが、只今委員長の報告に対して杉原君より御意見がありました。なお只今第二條第六項を改めて私は法文を熟読いたしまして、只今委員長の御報告によりますと、各委員の意見を総合したというお話でありました。これを委員会におきまして、この意見を総合的な結論としてお出しになられるに当りましては、容易ならざる御深慮を払われたことと思いますので、この点深く謝意を表するにやぶさかでないものであります。 そこ…

自由党1952/04/26

13参議院 外務委員会 第25号

○平林太一君 併し参考までに今私の申上げたことに対する政府当局の見解を質したい、かように存じます。慎重を期する意味において……。

自由党1952/04/26

13参議院 外務委員会 第25号

○平林太一君 只今政府の意のあるところを承わりましたので了承いたしたわけでございますが、第六項は私はこの委員会の御意見、言換えますれば、修正的な御意見になるのでございまするが、むしろ私は小委員会といたしましては、非常な御努力を払われたことに対しましては、よくこれを肯き得られるのでありまするが、そういたしますというと、第六項におきまして、すでに特別なる法律を日韓会談の……、無論これは日韓の親善の上におきまして、この会談が日韓両国が排他的に…

自由党1952/04/25

13参議院 外務委員会 第24号

○平林太一君 議事進行について……、大分岡崎国務相のここにおられる時間について只今心配されておるようでありますが、これは一つ大臣も御自分の御都合のみに固執せずに十分に一つ、これは重大な問題ですから大体時間を制約するというようなことはなさらんで、これ以上重大なことは私はないと思いますので、そうして真に委員の質疑を時間を十分にかけてお聞取りになる、そうして遺憾のないこれに対しまする返答をするということを私はむしろ與党の委員といたしまして国務…

自由党1952/04/25

13参議院 外務委員会 第24号

○平林太一君 私はそれに関連いたしまして、殊にこれは根本的な問題を、本質を究めて、それからこの條項に対する見解を明らかにしなければならないので申上げるのでありますが、結論から申しますればこれは第二條の六項に掲げてありますが、この特別の法律を今後においてこれを作る意思を以て「別に法律で定めるところによりその者の在留資格及び在留期間が決定されるまでの間、引続き在留資格を有することなく本邦に在留する」と、この「別に法律で定めるところ」、これに…

自由党1952/04/25

13参議院 外務委員会 第24号

○平林太一君 それでありますからこの際、一つそういうことでありますから、そういう心配はないと思うのでありますから、この際第二條第六項に対しまする特別なる法律を作るということを、国務相から一つ御答弁を煩したいと思います。

自由党1952/04/24

13参議院 外務・法務連合委員会 第5号

○平林太一君 只今二條第六項の事柄、それから二十四條に対しまして詳細の説明を聽取いたしたのであります。又吉田君から極めて專門的な御発言がありまして、これに対して政府の説明がありました。これをいろいろ私は深く勘案いたしまして、恐らくこれは岡田君にいたしましても、吉田君にいたしましても、ほぼこの根柢は御了承が願えたものと私は思いますが、要するに本法案の根柢を流れておりまするところのこの思想及びこの本法の大精神というものは二つある。第一は我が…