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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由党1952/06/17

13参議院 外務委員会 第41号

○平林太一君 この條約の性格でありますが、これは中国全体に対する観点からして暫定的なこの限定講和である、こういうふうに考えて差支えないかどうか。限定條約である。中国というものを対象としまして。その点を伺いたいと思います。

自由党1952/06/17

13参議院 外務委員会 第41号

○平林太一君 只今大臣の御答弁で私もよう了承してそういうふうに考えたいと思います。当時非常に国民政府側が何か全体的の全面的な意味においての講和ということを非常に主張したようでありますのでこの点も一応お伺いしたわけであります。併し大臣の御答弁によりまして私はそういうふうに了承いたします。 第二にはこの中共に対してでありますが、この政府の中共に対する態度は従来のこの封鎖的態度から進んでできる範囲において協調の意を示しながら相手の出方を待つと…

自由党1952/06/17

13参議院 外務委員会 第41号

○平林太一君 非常に明確な外務大臣の中共に対しまする態度を表明せられたので、私もその点同感の意を表するものであります。実質上におきましては、中国に対する先般来、又本日私から先刻質疑をいたしましたようなことであるのでありまするが、侵略主義による共産主義の中国は国家でありまする以上、その点は極めてきびしい態度をもつてこれに臨まなければならないことは我が国の今日の現状からいたしまして当然の事柄と思うのであります。が併しながらその点それでも私も…

自由党1952/06/17

13参議院 外務委員会 第41号

○平林太一君 只今の御答弁よく了承いたした次第であります。それからだ捕漁船の返還でありますが、これに対しましては具体的に何らかの御処置をとられまする御意思がありますかどうか、ちよつと伺つておきたいと思います。

自由党1952/06/17

13参議院 外務委員会 第41号

○平林太一君 非常に御苦心になつておられますけれども、むしろ非常に私の諒といたすものであります。今後是非そのように実現せられることを望んでやまない次第であります。私の質問は以上であります。

自由党1952/06/17

13参議院 外務委員会 第41号

○平林太一君 本日の審議はこの程度にして次回に継続せられることを提議いたします。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1952/06/13

13参議院 外務委員会 第40号

○平林太一君 ちよつと日程の日華条約の審議に入る前に先立ちまして、極めて簡単に緊急のことについて大臣にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、発言をお許し願います。

自由党1952/06/13

13参議院 外務委員会 第40号

○平林太一君 アレキサンダー国防相、ロイド国務相が一昨々日東京に参られまして、本日は朝鮮に行かれるような日程に聞き及んでおるのでありますが、この際外務大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、殊に今回はこのロイド国務相が参られておるということにつきまして日英国交の上に非常な私は期待と注目を以てこれの動静に対しまして注目いたしておる次第であります。これに対しまして勿論両相を併せ得まして岡崎外務大臣はこの機会におきまして日英国交に関する…

自由党1952/06/13

13参議院 外務委員会 第40号

○平林太一君 私の伺つたことに対して只今大臣より御答弁ありましたのでありますが、お尋ねをいたしまする、意図いたしておりますることは、日英の国交というものはこれは非常に重大視して 〔理事曾祢益君退席、理事徳川頼貞君委員長席に着く〕 何らかの具体的な行為が取り進めらるべきものであると考えるものであります。今回この両大臣が来られたということにつきましては、私は非常に現下の米ソ両国間、殊に朝鮮事変に対しまして非常な大きな使命が、そこに大きな意図…

自由党1952/06/13

13参議院 外務委員会 第40号

○平林太一君 只今大臣から極めて何かぶつきらぼうの、地方の卑俗で申しますれば御答弁がありましたが、どうも私はもう少し大臣といたしましては日英国交に関しまする、殊に新大臣の岡崎君といたしましてはこの際何らかのこれに対しましてはもう少し一つの経論抱負というものがおありにならなければならない。又これがないという亡とでは私は今お話の通り、日英のことは非常に大切だとおつしやるのでありまするから、それがないということになりますれば非常に私はこれは遺…

自由党1952/06/13

13参議院 外務委員会 第40号

○平林太一君 只今非常に誠実なる岡崎外務大臣が、大言壮語は非常にいたしたくないとおつしやるのでありますが、むしろ私どもから申しますれば、岡崎外務大臣の人となり、それから御性格からいたしまして、もう少し大言壮語的に日本外交というものをお進めになられるように要望いたすものであります。今そういうお話がありましたから私のほうから一つ具体的にお尋ねをいたすのでありますが、アレキサンダー国防相、殊にスコツト外務次官補もロイド国務相に随伴して来られて…

自由党1952/06/13

13参議院 外務委員会 第40号

○平林太一君 そうしますというと、この英国軍隊の、日本が独立後の、講和後の今日においての国連軍としそのいわゆる駐留に対しまして、呉等に対しまして先般来から種々この本委員会におきましても地元におきまする関係者、又従来の使用しておりました施設でありますとか地域等に対しましても種々検討が、又審議の対象になつたのでありますが、この英国部隊に対しまして国連軍といたしまして英国軍隊が駐留いたしておるのでありまするから、日本政府がこれに対しまして只今…

自由党1952/06/13

13参議院 外務委員会 第40号

○平林太一君 そうしますと、非常に私は何か講和後のいわゆる国連軍の駐留ということに対しまして日本政府の自主性というものが非常に薄弱であると考えられるのでありますが、無論国連軍といたしまして駐屯いたすのでありますから国連軍の総司令官との関係によつて生ずるということでありますが、その国連軍司令官に対しましては我が国がいわゆる国連に対して過般も加入を申請の手続をいたしておるというようなことでありますのでありますが、非常にこれは講和後のいわゆる…

自由党1952/06/13

13参議院 外務委員会 第40号

○平林太一君 今お話を承わりましたのでありますが、独立後におきまして国連軍司令官と外務大臣は英濠軍の関係、諸般の事柄に対しましてお話合いをなされた、今日までいわゆる講和発効後におきましてなされた経路がおありになるかどうか、その点一つ承わつておきたいと思います。

自由党1952/06/10

13参議院 外務委員会 第39号

○平林太一君 日程に入るに先立ちまして、委員長からお許しを得まして外務大臣に重要と考えられまする当面の問題について質したいと思うのであります。ソ連に抑留せられておりまする抑留邦人の現況でありますが、これに対しましては、昨年の七月外務省から引揚白書を発表されておるのでありますが、その白書の数字によりますると、ソ連、中共地区、北鮮からの未帰還者の数は少くとも三十四万五千を数える、かように言われております。三十二万三千九百七十二名の名簿は今日…

自由党1952/06/10

13参議院 外務委員会 第39号

○平林太一君 これは只今外務大臣の御答弁を伺つておるのでありますが、実は私の気持といたしましては、高良君から発表された十八万という数字を実は信じたいのであります。信じたいということは、それはそれだけ生存者がある、今大臣の御説明になりました通り、十万名内外、そのうちからなお且つ多数の人が死亡しておるであろうというようなお見通しのお話でありますが、私の願いといたしましては是非十八万生存しておつてほしいということ、従つてそういうことをなるべく…

自由党1952/06/10

13参議院 外務委員会 第39号

○平林太一君 只今大臣からこの問題に対して十分の今後坂進め方をいたしたいというお話がありまして私非常に心強く相感じた次第でありますが、どうか若しその十八万ということのみにこだわることなくして、いずれにいたしましても最小限度の人々は生存をいたしておるということは十分にこれは見通しがついておるのでありますから、一つこの際新たなる引揚促進、抑留者の送還、又我が方に送還せしむることにいたしたい。かような観点に立ち、又新たなるいわゆる対ソ施策とい…

自由党1952/06/09

13参議院 本会議 第49号

○平林太一君 現に上程せられました戰犯在所者の釈放等に関する決議案に対しまして、ここに自由党を代表いたし賛成の意見を述べるものであります。 思うに、我が国が独立国となつて国際社会に復帰できるように相成りました現在において、なお且つ我々の同胞が戦犯の名において苦役を続けておりますることは、誠に痛恨の極みであります。このよつて来たるゆえんは、いわゆる平和條約第十一條によるのでありましよう。即ち、拘禁されておる者の赦免、減刑、仮出獄等の権限は…

自由党1952/06/03

13参議院 外務委員会 第36号

○平林太一君 私は国際連合への加盟について承認を求めるの本件に対しましてこれを了承いたしまして賛成をいたすものであります。たまたま賛成をいたすに当りまして申上げたいと思うことは、本件に対する反対論として主張せられたことに、本委員会において主張せられたる一、二の重要と認める点について私の所見を述べざるを得ないのであります。 第一は本件に対して賛成し、従つてこれに加盟することを以て危険なりとする議論に、いわゆるこの大陸より我が日本を孤立せし…

自由党1952/05/30

13参議院 外務委員会 第35号

○平林太一君 議事進行について。駐米大使新木榮吉君、駐加大使井口貞夫君、駐仏大使西村熊雄君、駐英大使松本俊一君、右四君は伝えられるところによりますと、近く任地に赴かれるやに承わるのでありますが、この際当委員会といたしましては、独立後いずれも初代の大使といたしまして、特にその赴任いたしまするそれぞれの国は、いずれも今後我が国との国際関係におきまして極めて重要性を持つておる国であります。この機会に右四君の出発の前に委員会においては親しく右四…