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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由党1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○平林太一君 それは我がほう、日本としては極めてそういうことを言つていられないのでありますから、それがいわゆる独立国の外交であるのでありますから、聞き容れられる、聞き容れられないということは、これは別個の問題である。そういう折衝、交渉をすべしということを、今私のほうから外務大臣のほうに要請をしておるのでありますから、それに対してイエスか、ノーか、できるのだとか、できないのだとかいうように、非常に廻りくどいことをいろいろ御説明なさる必要は…

自由党1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○平林太一君 外務大臣は考慮をいたすというようなことでは、それなら一つ何かこの場所を一時逃れに逃れて、そうしてあとはそのままに流れてしまうというようなことになることは、国会の最高の審議機関としてのこの議場において、私どもの要求に対してそういうようなことでは、甚だこれは私は外務大臣としてその職責に対して、いわゆる法理的に考えましても、又道義的に考えましても、相成らんものと思います。でありますから、かようなことは常識上考えて一向差支えないも…

自由党1952/12/09

15参議院 外務委員会 第5号

○平林太一君 外務大臣に締括りをつけて置きたいと思います。それで今外相の答弁を伺つておりますと、誠に何か事務的に、誠にすつきりしていないのでありますが、例えば軍事行動について容喙するということのお話であるが、軍事行動は、それは容喙すべき問題であるかどうかということは先方が判断すべき問題である。ですからこちらのほうが事前に、こういう問題に対しては大きな爆撃の行われることに対しては影響力を持つ日本として、これこれの処置を必要とするから、事前…

自由党1952/12/04

15参議院 外務委員会 第4号

○平林太一君 今回のフリゲート艦その他の貸与方についてアメリカとの間に協定が締結いたされました。これが問題になつておりますが、そういうようなことは先刻大臣の御説明の通り、これは現状では甚だ足らざるものがあるから強化したいという必要によつてこういうことになつた。ところがその経緯が、海上保安庁がその必要を痛感して、それから直ちにそれを米軍側に交渉して、そうして話が熟してむしろ決定的になつて、それから外務省のほうではそれの第二の段階に入つた、…

自由党1952/12/04

15参議院 外務委員会 第4号

○平林太一君 そうしますというと、やはり海上保安庁というものの自主的な独往性というものが非常に強くなるのでありますが、総理大臣の許可を得られるようなお話でありますと……。

自由党1952/12/02

15参議院 外務委員会 第3号

○平林太一君 只今の北京放送のことは極めて大きく考えられる問題でありますが、中共に三万余の日本人がおるということは、今回の北京放送で明らかになつたわけであります。なお又この資料によりますと五万九千二十八人が生存しておるということでありますが、これに対しまして具体的に放送の内容として伝えられておりますのに、第一にこういうことが書いてあります。帰国を望んでおる日本人については北京政府はその帰国を援助したい考えをこれまで持つていた。事実中国人…

自由党1952/12/02

15参議院 外務委員会 第3号

○平林太一君 そうすると、船をこちらで用意する、それから向うと交渉がつけば出ると言うのでありますが、今の話を聞いておりますと、やはり六月岡崎君が外務大臣として御答弁になられたその域を脱しないと思う。甚だ心許ないと思うのでありますが、その点をもう少し、今度こうしてやるのだ、それから向うとの連絡がつかないということは、一回連絡してつかない場合もありましよう、二回やつてつかない場合もある、三回やつてつかない場合もある。そういうことですが、それ…

自由党1952/12/02

15参議院 外務委員会 第3号

○平林太一君 勿論これはお話を承わるまでもなく非常に外務省としても骨を折つておられることがよくわかりますので、その点拝察ができるわけでありますが、要はやはり非常な責任を持つてこういう困難の問題を解決するところに外務省の外務省たるゆえんがあるのでありますから、十分その点を今後積極的にこれを一つやるように、期待に応えられたいということを申上げておきます。それにつきまして、この放送の中にもありますが、一般抑留日本人以外に戦犯があるということを…

自由党1952/12/02

15参議院 外務委員会 第3号

○平林太一君 今御答弁の通りにこれは戦犯が少数と書いてありますが、少数の戦犯がおるということを明らかにいたされたのでありますから、これはその通りに承知して差支えないと思うのでありますが、これに対しても併せて一つ措置を早急に考究されて、その措置に対するところを速かに国民に発表できるように御措置をいたすように要請いたすのであります。それからこういう何を承知するにつけましても、いわゆる日本外交というものが常に受身である、そうしてこういう問題に…

自由党1952/12/02

15参議院 外務委員会 第3号

○平林太一君 私のほうからそれはあえて答弁をここで、非常に困難と思われる答弁で、あると思いますから、それ以上申しませんが、一つ十分にその点を考慮せられて然るべきだと思います。それに関連して中共に対しまする通商貿易の問題、こういうことは今日しばしば外務省の方針を伺つておりますが、やはりこの中共自体に、実は通商或いは貿易ということよりも遥かに深刻な問題である抑留者の問題でありますとか、戦犯の問題が、かように発表もし、具体的には何ら拘束するこ…

自由党1952/12/02

15参議院 外務委員会 第3号

○平林太一君 よろしうございます。

自由党1952/12/02

15参議院 外務委員会 第3号

○平林太一君 只今岡田君から修正案に対して御説明がありましたが、誠にこの法律案に対しまする慎重を期せられたことに対しましては深く敬意を表するのであります。併し私といたしましては、同君の修正案はすでに中華民国政府との間に成式に条約が締結せられておりまする今日におきましては、当然大使館の設置せられますことはむしろ議論の余地を待たざることでありまして、根本的な問題に私は遡りまして原案を以て妥当といたしますために、只今の修正案に対しましては反対…

自由党1952/11/27

15参議院 外務委員会 第2号

○平林太一君 これは遡つて今年の四月在外公館設置の措置が講ぜられて以央今日に至るその間一貫しておりますが、政府がこの在外公館に派遣すべき、特に大使を対象にして申上げるのでありますが、大使の任命発令をして任地に赴任する期間が、我々常識上判断いたしまして非常に長期に今日まで亘つているのであるが、これは対日諸国の日本に駐剳する大使等の例をみましても、極めて発令と同時に間髪を入れずして任地に着任し又退任しておる。然るに現在までの海外に派遣した公…

自由党1952/11/27

15参議院 外務委員会 第2号

○平林太一君 その三週間以内というお話を聞きまして、更に意外に思うのでございますが、一応一つ四月以降大使任命発令後赴任をした事実、発令してそれから羽田を出たその人を、今日までの各在外公館に派遣した大使等に対しまするなにを、これは今後のこともありますから、参考資料として次回の委員会までに、それぞれそれを明記いたしまして、委員会に提出させるように、委員長において適当の措置をとつて頂きたい。これ以上申上げることは避けますが、今後、今三週間以内…

自由党1952/11/27

15参議院 外務委員会 第2号

○平林太一君 もう一つ関連いたしておることでお伺いいたしますが、極めて大使として日米の両国の関係からして、非常にその行動が注目期待されておる新木駐米大使がすでに数日前に病気のために公式の席上で倒れたと、こう伝え聞いておりますが、この新木大使の病状及び病勢の状態はどのような状態であるか、この際明らかにされたいと思います。

自由党1952/11/27

15参議院 外務委員会 第2号

○平林太一君 そうすると、そういう特別の、病気の状態によつて新木大使の交代説が出ておるように伝えられておつたようであるが、そういうことは全然今日はないことになるわけで、それで更にそういうことは全然外務省としては考慮に入れる必要がないのですか。病気の状態というものは、それぞれ範囲が広いのでありますから、病気と一口に申しても、寝ておつて執務に堪えないということも病気であるし、又所労で体をいたわりながら執務するのも病気である。そういう事態に対…

自由党1952/11/27

15参議院 外務委員会 第2号

○平林太一君 了承いたしました。

自由党1952/07/31

13参議院 外務・法務連合委員会 第6号

○平林太一君 今の両君からのお話で、もう尽きておると思います。極めて深刻の事態におかれておることをびつくりしたくらいであります。勿論このことにつきましては深い関心を持つておりましたが、実際に今日会つて見まして、関係者の忌憚のない意見や行動を見まして、容易ならんことだということを感ずる以外に何ものもないわけであります。でありますから、この際今日外務大臣の岡崎君が見えておらないので甚だ遺憾でありますが、外務次官がおいでになるので、石原君から…

自由党1952/07/31

13参議院 外務・法務連合委員会 第6号

○平林太一君 今日あなたのお話で実情は大分わかりましたが、現在内地におきましての、巣鴨にいる人々の実情は、只今までのお話にありました実情であります。そうでありますから、現在モンテンルパ、或いはマヌス島、ここにおる戦犯者の心境というもの、心理というものを我々は推測いたして、どんなであろうか、まさにこれは今日人類の間に起つておりまする現象中の最大悲惨事であるということを私どもは心から思わざるを得ません。又この両者を比較いたしますれば、それら…

自由党1952/07/31

13参議院 外務・法務連合委員会 第6号

○平林太一君 今日私も行つて参つたのですが、お話は今お聞きの通りであります。それで私は帰りますときに、なお又重ねてくれぐれも自重を求めて来たのでありますが、どうか各位も堪えがたい苦難に堪えて今日まで来ておる。それがいよいよ我慢ができないというまでになられた御意中、御心情は、察するに余りある。併しここでその苦心を一簣に欠くようなことがあることは、本当にこれは困つたことであるから、今後国のためにもあなたがたのためにも損になるのであるから、是…