平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○平林太一君 誠に結構なことであります。それでこれをお読みになられまして、この協定の内容に対する米国側の意図、意思というものに対しまして大臣はどういうふうにお考えになつておられまするか、これを率直に承わりたいのであります。
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○平林太一君 外務大臣といたしましては態度、御答弁といたしましては誠にさようにあり得ることであると存ずるのでありますが、この内容を検討いたしてひしひしと胸にこたえますことは、我が国が独立国になりまして、対等の地位におきまして自主外交というものをこれから進めて行かなければならない。そういう際におきましてあたかも顕著たる日本が非自主外交の状態にあるということを私は深く遺憾に思うのであります。同時にこれは遺憾に思うことは、決して岡崎外交に対し…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○平林太一君 この間、なんでお触れになつたと申しておりますが、それは私から申しますれば極めて抽象的なものでありまして、いわゆる我が国の海外に対する基本的なものはとれである、外交の基本的なものはこれであるということをお述べになつておらないのであります。又内容もそうであるのであります。今お話の通り、そのときどきに起る問題を、そのときどきに処理して行くのだというのでありまするが、これは私はむしろ大きな外交に対しまして甚だ遺憾なことではないかと…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○平林太一君 木村国務大臣の御答弁ぱ御業柄さもありなんことと私も一応了承するのでありますが、私のお尋ねいたしておりますることは、いわゆる日米安保条約に対する米国側の義務、そうしてそのせなければならない、而もそれを今日において、いずれこの安保条約なるものはそのとき、又その時期が参りますればこれを撤廃されまして、そうして今大臣のお話の通り、我が国の自衛、防衛ということが我が国みずからの手によつてせなければならないことは当然であります。併しそ…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○平林太一君 今木村大臣からお話がありましたが、これは木村大臣先刻やはりこの会議録三通を読んでおらないと……、誠に正直であります。それだから今のような私は御答弁が出るのだと思います。この場合に対しまして、私は何か批評がましいことを申上げることは差控えたいと思いますが、この内容を見れば、今の答弁が当つていないことがよくわかるのであります。先方では、先ず第一にアメリカが、この日本の貸与によつて、この経費をこれによつて節減するのだということを…
第15回 参議院 外務委員会 第11号
○平林太一君 只今の御答弁も、当局といたしましては誠に無理からんことと思いますが、私は国会にありまするもののその立場におきまして、これをさようなアメリカ側の意思がなくても、我がほうといたしましては、そういう義務を拒否しておつたのでありますが、而も先方はそういうことを顕著に会議の中に現わしまして、それだからこれを貸せるんだ、こう言つておるのであります。でありますから、この二つの点を私はこの協定の内容というものが、そういうものが基本となつて…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○平林太一君 刻下我が国の非常に憂えなければ相成らないと承知いたしまする事柄に対しまして総理に質疑をいたすのでありますが、特に海外との交渉中に属する諸案件であります。私はここに十項目を用意いたしまして総理の御所懐を承わりたいと存じて参つたのでありますが、総理の御都合によりまして時間がないことを甚だ遺憾といたしますが故に、特にさようなうちにおきまして、最もこれは今日の国家の外交の上におきまして重要と認めるもの四つだけを取上げまして一つ御所…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○平林太一君 次にお尋ねいたしたいと存じますことは、深く総理に敬意を表しまして、四つのうちの一つだけ省きまして、三つだけにしまして、いわゆるこれとあともう一つであります。(笑声) 対ソ関係の打開についてであります。このことを私が申上げますことは、どうぞ誤解のないように総理に前以てお断りを申しておきたいと思います。それは思い起しますれば、明治時代の我が国の外交、当時を回顧するのでありまするが、いわゆる温故知新と申しますか、先般も若き皇太子…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○平林太一君 今お話を申上げた通りであります。(笑声)
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○平林太一君 どうぞ。
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○平林太一君 最後に極めて簡単に申上げたいと思います。 綱紀粛正の問題であります。綱紀粛正の問題の中心となりますものは、古往今来、皆その揆を一にいたしておりますことは申すまでもありません。いわゆる大なる政治的の権力、或いは権威と申しますか、これが、特にこれも私は温故知新の意味におきまして、既往のことを念頭に置いて申上げたいと思うのであります。その力を恃んで政治を自己の用に供し、甚だしきに至つては政治の公正を損ない、或いは国家に害毒を与う…
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○平林太一君 御答弁を伺いまして誠に御同慶に堪えない次第であります。(笑声)
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○平林太一君 私は、(「総理がいないじやないか」「散会々々」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)第二に申上げたいことは、綱紀粛正の問題であります。綱紀粛正問題の中心は、大なる政治的の権力が、その力をたのんで政治を自己の用に供し、甚だしきに至りましては政治の公正を害い、或るいは国家に害毒を与うるということに存すると考える次第であります。この際総理大臣吉田茂君はこのことに関し、その経歴より、(「委員長、散会」と呼ぶ者あり)……それでは質疑中…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○平林太一君 例えばこの朝鮮問題は世界中の目がここに集中しているということ、併しそれ以上に我々としては近接せる影響力というものを、非常に重大な国民の気持もここに寄つているわけであります。そこでこの問題に対しましては、外務省としてはいわゆる和戦両用の構えというものがなくてはならない。和戦、いわゆる朝鮮の問題が、休戦会談が成立した、そういうことに対しての態度、それからそれが不幸にして更に拡大したというようなことに対するところの、外務大臣はど…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○平林太一君 例えば水豊ダムの爆撃が行われたのでありますが、ああいうことが、今後更に第二のああいう国連軍の爆撃が行われますという際に、その際も御注意を申上げておきましたが、事前に、いわゆるこれが我が方に対して、最も利害、影響を持つ我が日本として、何らかの事前の我がほうとの打合せなり、了解と言いますか、その打合せでありますが、そういうものがこれは人道上あり得べきことでありますが、そういうことに対する確約……、もう起きてしまつてからは駄目な…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○平林太一君 相談があるということですが、非常にこれは今までと、更に当時水質ダムの爆撃が行われたときの状態と少しも変つていないのでありますから、そういうことは我がほうからも進んで、いわゆる国連軍司令官に対してそういう申入れなり、要請をして、そうして伺うがいけないという場合に、いけないというようなことに対して、こちらの態度というものが、そこでおのずから検討されるわけでありますから、それをどういうふうになさるかということは、極めて必要だと思…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○平林太一君 この行政協定二十四条というものによつて抗議するということですが、これは駄目でありますから……事が行われて、爆撃が行われてしまつて、いわゆるその報復爆撃というものが我がほうへ来てしまつてからでは、何ら役をなさないものでありますから、ですからその事前に行政協定によつて抗議ができるというのでありますから、そういういわゆる本旨に準拠して、即刻そういうような事態を御用意なさるというようなことは、極めて妥当と思いますが、これは外務大臣…
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○平林太一君 ああ、協議であります。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○平林太一君 それでは水豊爆撃のときにはそういうことをなされたのでありますか。
第15回 参議院 外務委員会 第5号
○平林太一君 それならそれはあなたがおつしやるその行政協定の問題を言い出す必要はない。朝鮮の問題が別なら、こちらは朝鮮の問題を聞いておるのだから、朝鮮問題に対してのそういう態度、これの事前に先方との確約、約束というようなものを改めてなさるということが必要だということを言つておりますから、それならそういうことで一つ御答弁が願いたいと思います。