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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
無所属クラブ1953/06/18

16参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 只今奥委員の御注意のありました点は了承いたしまして、十分に速記録で調べたいと思います。併し本日私の申しましたことは、只今起訴状の内容を御説明になりましたのでありますから、それを重ねてお尋ねしたので、速記録にないということですから、そのない部分を一つこちらで承知いたしたいと思います。委員長のお計らいになりましたように、そのように願いたいと思います。

無所属クラブ1953/05/29

16参議院 大蔵委員会 第3号

○平林太一君 本法律案に対しましては、もつぱら渡辺主税局長から説明を聴取いたしましてこれを大体了承いたすものであります。但し政府は当委員会において極めて重要な質疑応答が展開いたされたことをよく御承知になり、この点に対しまして、これが施行運営に当つて十分にこの意思を尊重せられて誤りのないことを期せられたいということを申上げて、これに賛成をいたすのでありますが、この機会に一、二申上げて置きたいと思いますことは、この物品税の総額は昨日の主税局…

無所属クラブ1953/05/28

16参議院 大蔵委員会 第2号

○平林太一君 只今代議士小笠原君が今回大蔵大臣に御就任に相成りまして、この委員会の関係当該大臣といたしまして、私自身といたしましては今後しばしばの機会におきまして大蔵行政を中心とする国政諸般の審議に携わるわけでありますが、この際の機会におきまして私は特に就任をせられました只今小笠原君から極めて謙虚御鄭重なる御挨拶がありましたので、この機会に、大臣御就任に当りまして大蔵行政に対する御抱負乃至経綸、或いは御施策というものはおありのことと思い…

無所属クラブ1953/05/28

16参議院 大蔵委員会 第2号

○平林太一君 只今小笠原新大蔵大臣の抱懐せられておりまする御所見、見識を拝聴いたしまして、私も頗る同感の意を表し、又折角御自重御自愛下されて、殊に只今は財政経済を国際的に、いわゆる対外的に連携をいたして、我が国の経済財政の基本的なものを確立せられるというように伺つたのでありまするが、誠に私もそのようにして頂くことを希望いたす次第であります。 ただこの機会に、私は委員長のお許しを得まして、二、三分間申上げたいと思います。大蔵行政におきます…

無所属クラブ1953/05/27

16参議院 大蔵委員会 第1号

○平林太一君 ちよつと委員長にお尋ねしたいのですが、先頃新聞紙上で拝旦しますと、今回大蔵大臣に代議士である小笠原三九郎君が就任した、こういうふうに新聞に見えておりますが、その通りでありますか、ちよつと伺つておきたいと思います。

無所属クラブ1953/05/27

16参議院 大蔵委員会 第1号

○平林太一君 それで承知いたしました。公報では承知いたしております。 そこで本日は第一回の大蔵委員会でありますが、大蔵大臣としての小笠原君が当然出席して、委員会に対する挨拶をいたさるべきことが極めて常識的な、妥当なことであると思いますが、本日ここに見えておりませんが、その点委員長との関係はどうなつていますか。

無所属クラブ1953/05/27

16参議院 大蔵委員会 第1号

○平林太一君 委員長のお話は誠に結構であります。併し今の委員長の御説明によりますと、非常に大蔵大臣小笠原君の立場を御付度になられて、非常におとりなしをせられているようでありまして、その御態度、お心持は大いに傾聴いたしまするが、併しながら第一回の本日の大蔵委員会、それに対しまして本人に誠実な意思がありまするならば、今委員長が御付度になられたようなこととは違いまして、せわしければせわしいでよろしい。参つて、たとえ一分でも二分でも挨拶をすると…

自由党1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○平林太一君 この在外公館の名称及び位置に関係する法規に関連いたしてこれは政府の考えを伺いたいのでありますが、この在外公館設置につきまして誠に結構なことでございますが、これで不審に思うことは大使、公使というものがどういうことをしておるかということを、当該各国とのいろいろな国際関係において懸案となつておるような問題、或いは新たに出て来るような問題について、全然この動きというものが我々に認知されない。この点を政府は、殊に今日英米の両国との大…

自由党1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○平林太一君 例えばこの問題は日本を対象とするのでなくて、全般的なものを対象とする、これは非常に何と言いますか、責任を政府としては回避したところの答弁である。これは当然日本のガツト加入に対する英国政府及び下院議員の反対の意向を表明したものでありますから、その点は一つ再認識をせられて、そしてこれに対しまして鋭意了解、或いはその線を強力に求めるということでなければならない、それ以外にありません。 それから今在外公館の大使は側面的にこれをやつ…

自由党1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○平林太一君 それは非常に意外であります。これは在外における大使、公使、総領事、領事すべてそれはそうであります、職務でありますから日報を送らせるということを新らしくお考えにならなければなりません。日報を送らせるということは、その一日の仕事に対するところのみずから重責に対するその結果をそこに証明するものでありますから、そういうことをしてなければ、仕事をする出先のそういう関係者、それらが無能であり、怠慢である、或いは勤勉であるというそのなに…

自由党1953/03/12

15参議院 外務委員会 第20号

○平林太一君 非常にまあ政府の御答弁は甚だ回避しているような傾きがあります。そうして、それと一連のやはり官僚そのもののなにを何か擁護しているように思います。そういう問題じやない。この問題はどうも日本の官僚にはそういう癖があつて、そうして何か官僚陣営というものを自分で何が弁護したり、擁護したりする。そういうことを一つ一擲されて、これはよその国の事情なんか見ればそういうことありません。ですからいいことは即時行うということでなければならんと思…

自由党1953/03/10

15参議院 外務委員会 第19号

○平林太一君 第一に外務大臣にお伺いしたいことは、現在の日本外交の経済外交についてどのような推進を今図られておるか、さだめしこれは大臣は非常な御努力を以てこれに当られておることを承知いたすのでありますが、それについても具体的に全般的な事柄に対して御説明を煩わしたい。それから第二には、将来に対する外務大臣のこの経済外交に対する構想、今日なお未解決な経済面の諸般の事柄に対する構想というものを懐抱せられておることと承知いたすのでありますが、そ…

自由党1953/03/10

15参議院 外務委員会 第19号

○平林太一君 当面の外相のいたされておりまする事実を只今承わりまして、これは非常に心強い限りでありますが、要するにこれらの事柄につきましては、一つ一つそれが完全に又迅速に実現することに対しまして一段の力を致されたいということを第一に希望いたしておきます。それにつきまして具体的に只今その促進をいたされねばならんと思いますることは、関税貿易の一般協定、ガツトの加入に対する事柄であります。このことは日本の経済の世界市場におきまする、世界市場の…

自由党1953/03/10

15参議院 外務委員会 第19号

○平林太一君 このことは大体英仏関係等の現実な関係のありますることも深く考慮されるのでありまするから、これに対しまする推進につきましては、今後積極的に出ずるにあらざれば、只今この委員会におきまして大体加入することに見込はついたと言われておりますが、決してこれは楽観を許さるべきものではないと思います。でありまするから、これに対しましては一日も速かにこれが許されることに対しましてあらゆる方面から措置を一つおとりになられますることを強くこの際…

自由党1953/03/10

15参議院 外務委員会 第19号

○平林太一君 只今外務大臣に私の望んでおりまする経済外交に対する大臣の現在いたされておる処置、或いは推進というものについてお尋ねしておると話がやや細かくなつて来るのでありますが、私のお尋ねいたしておることは、外務省のいわゆる対米経済外交、こういうものに対しましてもつと遥かに雄渾な構想、気宇を持つて当られたいということを望んでおるのであります。そういう事態は今日これはひとり日本だけではありません。殊に日米の経済関係につきましては、米国自身…

自由党1953/03/10

15参議院 外務委員会 第19号

○平林太一君 只今私のお尋ねいたすことを、大臣非常に謙譲の態度でお答えになつたので、御答弁がそれたようでありまするが、 〔理事大隈信幸君退席、委員長着席〕 無償で向うから来るということを欲望しておるというようなものではありません。これは私は、米国が今日立つておりまするところの世界情勢下におきまして、いわゆるドルと金というものを、とにかく我々から申しますれば無限に包蔵しておる。それを米国自体が出し惜しみをいたしまして、そうして出し惜しみな…

自由党1953/03/05

15参議院 外務委員会 第18号

○平林太一君 次官にお尋ねしたいが、この中共帰還船に対する政府の方針は、昨日公電二十号—二十三号に対する厚生、外務、運輸関係の当局が協議された、その結果このコミユニケ案はそのまま呑むことができないという強硬な態度を以て代表団にその旨回答打電した、こういうことが伝えられておりますが、この真相を一応承わりたいと思います。

自由党1953/03/05

15参議院 外務委員会 第18号

○平林太一君 今の御説明でありまするが、向うからの返事が来ない、こういうのでありますが、こういう政府の方針が、先方の我が代表団は、中共との間に交渉、折衝を成立せしめて、そして今のお話のような事柄がそれぞれそこに生じたわけでありますが、これは全体の帰還に対しての影響に対しては、どういうふうにお考えになつておるか、こういう方針は早期帰還に対してどういう影響を及ぼすかということは、外務省はあらかじめ詳細にこれを御承知のはずでありますから、その…

自由党1953/03/05

15参議院 外務委員会 第18号

○平林太一君 これは支障のないということを明確に確認して差支えないと私は信ずるのであります。そのようにどうかあとで手違いのないように、この方針が今回の帰還が順調に完成することに対して、のちに至つて支障がないように、なお細心の考慮を払われて、これに対処せられたいということを申上げます。それから帰還船に三団体の代表を乗せない、こういうことに対しては、只今船長それから船員その他が世話をせられるので差支えないのだ、こういうのでありますが、それで…

自由党1953/03/05

15参議院 外務委員会 第18号

○平林太一君 只今のその理由は承わつたのでありますが、そうしてこの三団体の代表を乗せるという場合、向うの各団体からの申出がありましようが、これは数はどのくらいの数であるか、非常に今のお話を聞きますと帰還者に支障を来たすというのでありますから、その点、数はどのくらいになつておりますか。