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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由党1953/03/05

15参議院 外務委員会 第18号

○平林太一君 これは千七百というと大変な数、一つじやないでしよう。

自由党1953/03/05

15参議院 外務委員会 第18号

○平林太一君 帰還の。

自由党1953/03/05

15参議院 外務委員会 第18号

○平林太一君 そんなに数が多くなるのですか、こちらから三団体の代表が、こちらから迎えに行くために、それに対して何といいますか中共側の若干意思もあつて、そうしてこちらから迎えに行く三団体の代表を乗船させてもらいたい、乗船せしめるべきだ、即ち若干の意思があるとこれは伝えられているので、その点どうなんですか。

自由党1953/03/05

15参議院 外務委員会 第18号

○平林太一君 そうしますと、これはどうも非常に何と申しますか、特別な何か非常に警戒を必要とするような人が乗られるというなら、これは又別のことも考えなければならないでしようが、三団体各一人ずつが、それが迎えの船に乗る、迎えに行く船に乗せる、こういうのでありますから、そういうふうに何しなくてもよろしいかと思いますが、現に代表団の出発に当つても、高良とみ君が加わることに対しては非常に外務省で、その当時注目を惹いたくらいに紛糾をいたしたことを承…

自由党1953/03/05

15参議院 外務委員会 第18号

○平林太一君 先刻の帰還船に対する政府の方針に対して継続ですが、どうも三団体代表を乗せないということは、どうしても私には腑に落ちない。又国民全体の意思としまして、又帰還を待ち佗びておるところの恐らく家族の関係者からいたしましても、決してこれは了解を釈然といたすことのできない問題だと思う。こういうことにどうして政府はこだわるのか、やはりこういうことがあることを以て私はまだ外務省というものが外交の独善と言いますか、或いは非民的な官僚的な何を…

自由党1953/03/05

15参議院 外務委員会 第18号

○平林太一君 非常に話がそういうふうになりますと、私はますますわからないのですが、三団体代表というものに対して、中共側がいわゆる今回の帰還に対する直接の当事者としてそうして現地に参つてこれらの代表者が正式に先方と話合いをし、或いは折衝の結果そういうことになつた。そういう事実も非常に私は考えるべきだと思います。政府の代表というものは不幸にして今回の人たちは中共側からのいろいろな政治上のことはこれは別でありますが、そういう何が一応向うから拒…

自由党1953/03/05

15参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○平林太一君 今の問題ですが、韓国側領有だと称しておるものを強調し、裏付けているものに現在ウエンライト司令官があるが、いずれにしても米国政府と考えてよろしいか。それからこういう了承を得たというのですが、先刻外務大臣の説明、又今政府からのこれに対する答弁を伺つておる中にも。それならばやはりこの当然の措置として外務省は米国政府に対して先ずその真偽を確かめるということを当然なさなくちやならない、その真偽を確かめて事実だということであれば、私は…

自由党1953/03/05

15参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○平林太一君 只今外務次官から昨日そういうことを米大使館に交渉いたしたいということでありますが、甚だ行動が怠慢であるということをこの際強く述べたいと思います。すでに昨日大使館に行かれて交渉したというようなことは、我が方に対して何か弱味があり、或いは何かそういう韓国側の強い態度に対しまして非常に退嬰的であるということが、こういう問題は更に更に問題を複雑化するということになるのでありまして、今後これは過ぎたことはいたしかたがないのであります…

自由党1953/03/05

15参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○平林太一君 昨日でなくて遡つて遥かな時代にそういうことをいたしたということでありますから、私から申上げたことはそれで肯かれることでありましようが、十分申上げておきます。それでこの問題は何か外務大臣がことさらそういうことをいたすことは、当然のことであるので、却つて反抗がましくなるのだということでありますが、これは四囲の情勢で韓国側に対してはあるのです。併し米国側に対してはそういうことであつてはならない。韓国に対して事態がそういう極めて明…

自由党1953/03/05

15参議院 外務・法務連合委員会 第1号

○平林太一君 大体そこで外務次官の御答弁で私も了承をいたしましたが、この際附帯して申上げておきたいことは、李承晩ラインに対しまする今あのような竹島という問題が出て来たのでありますが、これは重大である。要するにこういう問題も李承晩ラインというものが一応先方の優越感といいますか、そういうようなものがこのようなことを声明せしめるのでありますが、それですから李承晩ラインに対する米国と韓国との関係に対する信義の確立というものは、この際極めてこれは…

自由党1953/02/23

15参議院 外務委員会 第14号

○平林太一君 この大邦丸のことについて外務大臣にお尋ねしたいと思いますが、当時の事情が明白に承知されるのでありますが、即ち二月四日〇八一〇から〇八二〇頃になつております。こちらのほうは第一、第二大邦丸、当事この事件のあれいたしましたのに対しましての韓国側の状態は、韓国漁船は第一、第二昌運号、約五十五トンで乗組員各十二名のほか憲兵一、特務隊員一、情報隊員一、警邏四、五名、いずれも韓国人としてあります。これが二隻に分乗していた。銃撃開始後約…

自由党1953/02/23

15参議院 外務委員会 第14号

○平林太一君 外務大臣のお説もよく明らかにされたわけで了承いたしたのであります。そうすると本件に対しましては、今、後半においてお話になりました魚族保護に関連した、まあ強いてそれに該当する地域でもない、こういうことであつて、それから李ラインに対しましては確固たる外務大臣の所見を伺い得たので、私も同感の意を表するのであります。それにつけても、そういうことを我々が承知するにつけても、領海侵犯だというようなことを、苟しくも日本に駐在しておるとこ…

自由党1953/02/23

15参議院 外務委員会 第14号

○平林太一君 李声明は公式にあれしたものではないが、併し非公式にこれは公表されておるのであります。沿海関係というのは、事件は二十海里沖合において行われたのであるから、これを以て沿海関係に起きた事態とは了承できないことであるので、この点を明らかにいたして行かなければならないと思います。そうすると、李ラインには抱泥しないということであれば、併し沿海の関係だ、こういうようなことが……、公海の関係の重点は、大体三海里内外でありますから、それを遙…

自由党1953/02/23

15参議院 外務委員会 第14号

○平林太一君 今のお話に対しましては、大臣と私の考えとがいささか異なるものがありますから、それらはいずれかの機会にいたしまして、最後に両船の釈放に対しまして速かに、これは従来のようなのと違いますから、具体的に釈放というよりも、むしろ我がほうといたしまして返還を当然のこととして要求するのでありますから、そういうことになるのでありますが、これを急速にしないというと、やはりこの問題は我がほうといたしまして非常に国民的な感情が起る問題であります…

自由党1953/02/23

15参議院 外務委員会 第14号

○平林太一君 私の質疑はこの程度で終ります。

自由党1953/02/20

15参議院 外務委員会 第13号

○平林太一君 只今請願者、更に永井君よりも詳細なる説明を聴取したのでありまして、その言うところの意味はよく承知いたしたのであります。なお、又政府は只今本件に対しては、請願者の趣旨と同様の意思を以て関係方面に折衝をせられておることを説明せられたのでありますが、当委員会としては終始その線で進むことを妥当と認めまして、速かに御採択せられることをお願いいたします。

自由党1952/12/23

15参議院 外務委員会 第11号

○平林太一君 外務大臣来ておられますか。

自由党1952/12/23

15参議院 外務委員会 第11号

○平林太一君 それでは保安庁長官に、外務大臣御出席になつておられませんが、両大臣に質疑をいたします。 第一にお尋ねをいたしたいことは、只今我々の手許にありまする資料三通であります。それを正式に申上げますれば、米国上院会議録、一九五二年七月三日木曜、海軍船舶を日本に貸与の件が一部であります。第二部は、船舶貸与法案、ハウス・レポート第八千二百二十二号、聴聞会議事録「一九五二年六月十七日下院軍事委員会。第三部は、第八十二議会公法第四百六十七号…

自由党1952/12/23

15参議院 外務委員会 第11号

○平林太一君 熟読をしておらないと大臣はおつしやるのでありますが、私はこれをよく熟読いたしたのでありまするが、といたしますと、どうも私のほうが両大臣よりこのことに関しては大先輩であるということに相成るのでありまするが、誠に感慨深く思います。(笑声)どうか一つこれは決してむずかしい顔をして申上げるのでありませんので、どうかこれは一つ早急に御熟読を頂かなければ相成らない事柄と深く信ずるのであります。この内容を見ますと、非常に我が国の自主外交…

自由党1952/12/23

15参議院 外務委員会 第11号

○平林太一君 只今岡崎外務大臣が御出席になりましたので甚だ重複をするのでありまするが、木村国務大臣は御熟読なすつておらないということでありまするが、岡崎外相に対しましてこのことをお尋ねいたしたいと思います。岡崎外務大臣にお尋ねしたいと思いますことは、これは二重に、甚だあれでありますが、極めて重要でありますから申上げます。只今我々の手許に配付をされておりまする米国上下両院の会議録、それから船舶貸与法案に対するハウス・リポートの聴聞会議録、…