平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○平林太一君 借地権の侵害と、こう会社側で……、だからしたのだと言うが、いやしくもいわゆる法律によつて契約というものは成立するわけだから、四年間の期限を以て合法的にこれは両者の間に契約が成立しておる。それが四年間の期間が来て借地権の侵害だ、それを而も認めるという建設省の態度は、法的にどういう根拠を以てそういうふうに判断をお下しになるか、それを伺いたい。
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○平林太一君 営造物に対して、而も契約において組立式だという、組立式建物ということは、そういう期限を、四年間というものを前提として、取り壊しのできるということで契約をしてある。何にもそういうことは今お話のことに該当しないではないか。むしろこれは強いて建設省自体がそういうような、何か誠に明朗ならざる態度を示して、そういう取扱いをしておる、こういうふうに考えられる。並びに組立式の建物ということは、その通りにこれは進めるべきである。向うが如何…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○平林太一君 併しそれはおかしな話で、それは貸付側としての建設省の態度として、そういう判断を向うへ善意にしてあるが、併しそれよりも遙かに重大なことは、これは期限に達したことによつて返還を求めるということの態度でそれは臨むのであるから、それを何か営造物云々によつて、それは会社側の言うのが妥当だと考えるということは、如何にもこれはつまり相互の相対決した関係において甚だ了解に苦しむところである。併しその点は改めて何することにいたしますが、とに…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○平林太一君 どうも甚だ何かわけのわからない子供の言い草を聞いておるような感じで甚だ遺憾に堪えない。いわゆるこういう今申上げたような事態であるから、なぜみずから進んでこちらがその現地を放棄して、そうして他に芝公園であるとか、或いは他に換地をするというような卑屈な態度をしたか、どういう理由でそういうようなことがおできになつたのか、これはやはり物を貸した者と、借りた者と、こういうことの観念なり性格というものを常識的に考えればよくわかることで…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○平林太一君 その経過をお述べになるとよろしいでしよう、いつ……。それは一回ぐらいであるはずがないと思つている。それで強硬にいわゆる期限が来たのであるから、どういう経過をとつたか、而も組立式というのは常識上考えれば何でもないことである。
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○平林太一君 極めて形式的です、それは。文書を以て何したということは、先方に対して形式上のそういう予告をした、いわゆる言葉の通りそれは予告に過ぎない。交渉でない。向うから強硬な態度に出たときの何ら折衝、交渉をした形跡は豪末もない。
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○平林太一君 呼出したことは、いわゆる公式呼出しは公文書或いは口頭で行なつても、これは法的な性格を持つていることは明らかであるが、それはいつ幾日にどういう経路でしたか承りたい。
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○平林太一君 極めてこれは怠慢、粗漏の甚しきものである、役所でいたす行為としては……。他の民間においてやることであつても交渉、折衝、いわんやこれを招致してその折衝をしたということだから、その折衝の相互の内容等もそれは明確にいたして行くべきである、又して行くのが当然である。これは甚だこの問題に対しての今のような答弁は非常に東京都の態度が粗漏であるということをここに警告をいたしておきます。 そこで、そういうような経路で、文書及び向うを招致し…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○平林太一君 先刻豊田君の御質疑に対して、建設省計画局長の答弁中に、換地の問題について、急を要するということについて建設大臣の意思が非常に強かつたというように説明されたのであります、これは計画局長から言えば無理からんことであつて、いわゆる大臣のそれぞれ指示によつて動かれるので、要するに建設大臣の補助機関としての計画局長であるということを我我は了承するのであります。従いまして、これは次回の委員会までに委員長は当時の建設大臣、又現在の建設大…
第16回 参議院 決算委員会 第3号
○平林太一君 出席要求について……。東京都及び建設省、会計検査院等の政府関係の今日の出席者は当日当然重ねて出席をいたされることが極めて妥当と思います。委員長において然るべく……。その点私のほうから申上げておきます。
第16回 参議院 本会議 第12号
○平林太君 ここに私は無所属クラブとして、この際、内閣総理大臣吉田茂君以下関係大臣に対して、昨日来、今なお尽し得ざりしと思わるる、主として対外交渉諸案件、数点に対してお尋ねをいたします。首相吉田君においては、極めて神聖なるべき当議場において、しばく見受けられたる感情興奮に激することをなさらず、心静かに、総理大臣としての御職務に責任と誠実を期せられて御答弁相成るよう要求いたしておくのであります。(拍手) 現下政局不安定の原因は、首相吉田君…
第16回 参議院 本会議 第12号
○平林太一君(続) と申して過言でありません。然るに昨今ややもすれば日英関係を阻害するかに見受けられる諸案件の続出する傾向は、誠に寒心に堪えざるものがあります。政府においては日英外交について如何なる方策を持たれるや、説明を求むるものであります。 最後に自由党議席の諸君に一言申したい。(拍手)諸君は吉田内閣のいわゆる手代番頭たることよりも、全国民の忠実なる公僕であるということを忘れてはならない。(「そうだ」と呼ぶ者あり、拍手)
第16回 参議院 本会議 第12号
○平林太一君(続) 英国人のいわゆる酔えるフィリップとなつてはいけない。(「いい加減にしろ」と呼ぶ者あり)まじめなるフィリップとなることを望み、切に御自重御自愛せられんことを切望して、この壇を下るものであります。(拍手、「黙れ」「何を言う」と呼ぶ者あり)うろたえるな。(「自由党声なし」「政府に対する質問か、自由党に対する質問か」「うろたえるな」と呼ぶ者あり、拍手) 〔国務大臣吉田茂君登壇、拍手〕
第16回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 現在どのくらい総額なつておりますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 そうすると最高の紙幣は何円ですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 その取換えに当つてはどういう措置をやりますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 一円紙幣があるから、そうするとその該当するだけのそういう交換に不便を……、何か交換する当事者が交換するに当つて手持の紙幣、そういうことに不便が出て来ると思うが、そういう点はどう……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 それは交換に当つて一円紙幣がなくなるということであるから、そうすると最低の紙幣は十円になりますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 そうすると最低が一円、大体一円以下で、一円に達しないと交換ができないわけですね。
第16回 参議院 大蔵委員会 第4号
○平林太一君 一回だけで、それは極めて少いと思うのですが、五十五銭の場合は一回だけ一円くれるわけですか、それは大変いいことです。そうすると期間はどういうことになりますか。