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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 議事進行について……大臣はお二人ともいろいろ御多用のようでありますので、一応大臣に対する質疑を終つて、それから他の参考人に質問するということに……。

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 先刻大蔵大臣小笠原君より、本件に対しては極めて遅疑逡巡することをとるべきでない。特に時期まで指定され、七月中の範囲内においてこれは処理をいたしたいというお話を承わりまして、私も同感の意を表するものであります。でありますから、この際希望として申上げておきたいことは、何とぞこの問題につきましては、大蔵省国有地として、いわゆる公園に使用することを目的として東京都及び関係公共団体においてこれを無償で貸付けたのである。でありますから…

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 参考人の吉岡君にちよつとお尋ねしたい。この問題に対して同君は会社を代表して東京都に五百万円の寄附をされたということが伝えられているが、それは事実かどうか、これを伺いたいと思います。

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 そうすると、寄附をするということに対しては、おのずからその目的というものが当然あつて寄附行為というものができる。善悪にかかわらず……。その吉岡君の寄附された目的は那辺に存するか、承わりたい。

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 今参考人より五百万円を寄附ざれたということに対して、経営上必ずしも豊富でない、併し東京都が寄附を要求したんだ、こういうことと承知いたしますが、こういう事情は東京都としてはよくわかつているはずである。東京都はいわゆる都内の事業家或いはそれぞれの中小関係者に対して、当局としては当然そういうことは知つていなければならない、それが職務である。それを都税を当然会社は納めている。にもかかわらず、まだそれにもまして五百万円という巨額な金…

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 今の御意見には、随分事実を歪曲しているような点があるが、その点はそれでよろしい。そこで建設局長、それはいつこの五百万円を参考人により入手せられたか、時期を……。いま建設局長は入手されたことについて非常に困難をしておるようでありますが、然らば次にそれを明細にしてもよろしい。

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 そうすると、その五百万円の寄附を受領したということは明らかであるが、そうすると、たまたま時期的に見て、先ず四年後のこの会社が再要求をいたしておる継続使用について、東京都にその申請をした、そういうことに対してこれが時期的に関連をしておるような感が深いのであるが、いわゆる会社が改めてこれを四年後に借りたいと、そのためには東京都が公園としての使用を、その使用目的を変更して、それから殊にその金は芝公園に使つておるという事実を見ても…

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 そうすると、本年の四月十四日附で公園廃止に対する手続をして、同地の管理を大蔵省に移管された、こういうことに私としては承知しておりますが、これは事実かどうか。その点を管財局長阪田君にお尋ねしたい、事実かどうか。

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 そうすると、大蔵省に移管されたことの手続上に対しては、今日設備の点は残余のものは何ら残つてませんか。

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 そうすると、その移管されたこの土地に対しては、先刻大臣小笠原君に対して私のほうから要望をいたしてあるのでありまするが、今後この土地の処置に対しては、阪田君に対しては、大蔵当局に同様のことを申述べておくということを一つ承知してもらいたい。 それから参考人吉田君に伺いたいのでありますが、今申上げたような五百万円という金は非常に多額な御寄附で、随分あなたのほうも大変なことと思いますが、こういうものはこの事件の経緯に鑑みまして誠に…

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 そうすると、東京都建設局長に、これは都長官安井君の代理をしている建設局長としてお話申上げるが、こういうことをしてはいけない、こういうものに対して五百万円など、いわんやこの土地は東京都の土地ではない、国有地である、中間ブローカーだ、まるで東京都がそんなことをすることは。今日においても若し良心あるならば、この五百万円を国庫に、大蔵省に移管なさい。私からそう申上げておきます。若しこういうことをなされるのは、非常に弱い業者というも…

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 今そういう御答弁であつたが、この問題はいわゆるこの業者がこの土地を継続して使用したいという弱点につけ込んで、そういう寄附行為の発生が不離不即の間に行われたものと考えざるを得ない。それであるから五百万円のためにこの問題は業者との間に東京都はいわゆる公正な態度がとれないのである。そうして勤労市民を犠牲にして、公園でないものにして、あれを従来の虎の門公園を永久に死滅せしめるということになるのである。極めてこれは理窟ではない。事実…

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 了承いたしました。

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 だんだん内容が明らかになつて参るのでありまするが、要するに本件は、先刻管財局長の説明にありましたように、「虎の門公園は四月十四日付で公園を廃止され、同地の管理は大蔵省に移管された」ということが事実であつたことは立証されたわけでありますが、そこでそうなるその前提行為として東京都は、「都市計画審議会(会長安井都知事)で同地は公園適地でないから都市計画公園の指定を廃止する、代替地として目下接収中の元赤坂第一連隊跡三千坪を都市計画…

無所属クラブ1953/06/25

16参議院 決算委員会 第5号

○平林太一君 極めて参考人から良心的なお話がありまして、私自身といたしましても、誠に衷情御推察に余りある。それにつけても、東京都側が先刻来、或いは建設省を背後にして詭弁を弄し、大蔵省を背後にして詭弁を弄した。この間までの話では、ニュー・エンパイヤの社長は、先日の建設局長の答弁によりますと、これを強いてあれするというと先方は訴訟を起す、いわゆる裁判の沙汰にまでこれを持つて行つて、何としても動かないのだ、こういうことを言つておる。驚くべきこ…

無所属クラブ1953/06/23

16参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○平林太一君 これは今専門員から朗読された決算審査に関する小委員会報告(案)、この内容については数点、この決算委員会のいわゆる決算審査の使命上、甚だ趣旨に相違背するようなものがあるので、これを二、三指摘しまして、私の意見を申上げておきます。 第一は、始末書であります。国税庁長官の大蔵大臣宛ての始末書、昭和二十七年三月二十六日附を以て提出した書類であります。これを一読いたしますと、「今般国税庁管下の四国税局、四十一税務署における架空支出等…

無所属クラブ1953/06/23

16参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第1号

○平林太一君 甚だ何でございますが、国税庁長官を招請して責任を追及することは、「管下各職員の責任を追及することは、その当を得ざるものと考え……」そうして小官が責任を負う、これは何たる不遜の言動であるか、非常に私は考えざるを得ない。こういうことは、こういう考えであるから、何か自分が一人言葉の上で責任を負えば一切のことは何だという、そういうような自分というものを非常に何か……、ただ国税庁という役所の中に入つて、その管轄に隷属したりまりこの補…

無所属クラブ1953/06/22

16参議院 決算委員会 第3号

○平林太一君 だんだんこの東京都と建設省からの陳述を承わつたのでありますが、この問題は極めて根本的な問題で、それはこういうふうに考えなければいかんと思う。これは、決算審査として極めて重大なる問題として俎上にこれは上つて来たものである。それだから、東京都及び建設省及び会計検査院と共に先ずこれをその根抵に置いて、この問題に対する答弁の態度というものをお考えにならなければならない。決算審査として明白に、これをいわゆる国家的にその首尾を明白にさ…

無所属クラブ1953/06/22

16参議院 決算委員会 第3号

○平林太一君 私は、大分前回の国会で云々というようなことが引例されておるが、本日以後における審査に対しては、前回の国会に云々ということは一応参考として承わるが、従つてそういうことを理由にするのは何らのそういう何はないのだということを一つ頭に置いて頂きたいと思う。 そこで、今のお話であれば、どうしてもこれは実際上契約を履行することはできないということである、契約を履行するような現実の状態ではない、一方これは建設省自体が契約を放棄したと、こ…

無所属クラブ1953/06/22

16参議院 決算委員会 第3号

○平林太一君 誠にに奇怪不可思議である。そこで一つお話を承わるが、この問題に対して建設省は何か他から陳情或いは要請等を受けた事実があるかどうか、それを一つ伺つておきます。