平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林太一君 議事進行。質疑に先だちまして、資料の提出を要求いたしておきます。昨日この日本開発銀行及び日本輸出入銀行より当委員会の要求によりまして一覧表を提示して参りました。私はこれを一応点検いたしまするに、その結果、この一覧表においては甚だ満足しがたきものがある。この一覧表の提出を要求いたしましたる私の意思、目的に合致せざるものがある。でありますから、これは五千万円以上のみを摘出いたしましてこちらに提出いたしたのでありまするが、至急に…
第16回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林太一君 結構です。只今委員長から非常に丁重なお言葉がございまして昨日は委員長からもお話がありまして又当委員会の西川甚五郎君からも私のところへそういうお話がありましたのでございます。併しそれはやはり会議以外の場所におきまして、一応その人への儀礼といたしまして、エチケットといたしまして、そういうことはあり得ることであります。それでありますから、それは別個の個人的の問題であります。本日なお、昨日来これらの内容を調査いたしました結果、正式…
第16回 参議院 大蔵委員会 第11号
○平林太一君 了承いたしました。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○平林太一君 委員長、ちよつと議事進行ですが、前回のこの委員会において懇談会の形式によりまして、私より政府に対する資料の要求をいたしたのでありまするが、本日改めて正式にこの点を要求いたし、早急にその資料の提出方を求めるものであります。それは日本輸出入銀行、それから第二は日本開発銀行、この両行がいわゆる財政投資融資資金の運営によりまして、それぞれこの貸付をいたしておるのでありますが、この貸付は申すまでもなく両行は他の銀行と異つて預金を大衆…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○平林太一君 了承いたしました。只今のお話の通り極めて緊急を要する問題でありますから、明日にその措置をお取り運び下さらんことを重ねて要求いたします。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○平林太一君 只今大蔵政務次官の愛知君から、昨日の懇談会とは相当に緩和せられました御意見を承わりまして、誠に同感の意を表するものであります。その提出の態度に対しまして私はこれを了承するのであります。只今同君は大口のものだけというお話でありましたが、その大口という、すでに数刻後に見られるそうでありますが、大口とは数字的に如何ようなるものを示されておりますか、一応その点を参考のため伺つておきたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○平林太一君 了承いたしました。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○平林太一君 私は只今審議されております中小企業金融公庫法案等七条を一括いたしました案件に対しましては、それぞれ審議をいたしたいと思いますが、この際これらの改正を要しなければならない、又只今説明を聴取いたしましても、その然るべきことを承知いたすのでありますが、それにつけても銀行局長といたしましても、これよりも遙かに我が国の金融行政の上におきまして重大な事柄を、現に何らかの改正、何らかの処置をしなければ容易ならない事態を惹起するであろう、…
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○平林太一君 一点だけお尋ねしたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第10号
○平林太一君 只今銀行局長より極めて誠実なる御答弁を伺いまして、私は深くこれを了承いたすのでありますが、只今お話の銀行法に対する根本的な改正に対して、実際面に当られることにおいては大臣よりも遥かにその責任の地位におられるのでありますから、この点よくお考え頂きたいのであります。そこで今お話しを伺つたのでありますが、何か銀行の末端部におきまして、いろいろな事柄があるというようなことでありまするが、これは私のほうからさような細かいことをお尋ね…
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○平林太一君 一分間申上げます。今日のこの西日本に来襲せる風水害というものは、近年稀有の大災害でありますことは申すまでもありません。併しこのよつて来たる理由というものは、いわゆる不敏不徳なる内閣総理大臣の責任、吉田茂君のこれは責任を負うべきものであり、その不徳不敏のいたす結果、かくのごとき大災害を来たしたのであります。その理由といたしましては、曾つて不敏不徳なる往年の東條内閣の総理大臣東條英機のあつた際に、我が国は遂にあの敗戦という大災…
第16回 参議院 大蔵委員会 第9号
○平林太一君 只今この日本輸出入銀行に対する一部改正法律案の説明を聴取いたしたのでありますが、これに重要な関連を持つのでありますが、今回政府はこの融資額の増大、それから融資期間の延長等、大巾に処置をいたしたのでありますが、これに対して国会といたしましては、これを日本輸出入銀行を先ず第一、それからこれに関連して日本開発銀行でありますが、これの融資先ですね。それからその融資先に対する融資期間、それから融資額、こういうものが明確に資料としてこ…
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 参考人岡安彦三郎君にお伺いしたいと思います。 お話を伺つておりますと、この四カ年の貸付満了期間に達した場合には一ツ契約通りそれを返還の実行をするというお話でございましたが、これについてはそういうことに承知してよるしいのでございますか。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 そうすると、そういうことはのちに対する用意といたしてはどういう御用意を持つておられるか、つまり以前の虎の門公園として、貸付通り原形に、東京都としては大蔵省からその無償借受けをいたしておるのでありますから、その借受けの目的は公園地として無償で借りているのですから、当然公園に復活してお使いになると、こういう御意思ではないのですか。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 我々が考えておりますことと同様な御意思であると了承いたしたのでありますが、そういたしますというと、何ら東京都といたしましては、貸与する考えはなかつたということは実証されるのでありますが、たまたまその際に五百万円の寄附金を東京都が受領したということの経緯についてはどういう経緯があるのですか。その点お伺いしたい。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 それから芝公園の施設費として二百万円をここへ即時充当した、こういう今のようなお話であると、その点は非常に違うようでありますが、その点どういうことになるわけですか。
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 そうすると参考人は、現実こおいて公園の整備費としてそれを充当する、それは一応考えられるのでありますが、但しその五百万円を会社から寄付するかしないかということについては、その性格については後刻お尋ねをするのでありますが、そうするとお話のことと、行われておることが一致しない。公園の整備費というものは、とりも直さず虎の門公園は期限満了の後に使用するのであるから、それに充当するためにこの五百万円の使途の目的がそこにある、こう考える…
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 そうすると、期限満了後において当然会社が返還を余儀なくされ、そして前の虎の門公園は旧態に復するというのですが、何か非常に事実が、初めから虎の門公園というものにすることは念頭に置かずに放棄して、その他に使つたというような、事前にそういうような考えでやつたのでありますが、併し私がお話を聞きますと、或る荒廃した公園、こういうことであるのでありますから、それはそれでよろしいでしよう。併し返還を受けた後に虎の門公園は都の予算によりま…
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 岡安君にお尋ねするのですが、そういうふうに開き直つて、そういう態度で何されることは、参考人としては無理からぬと思いますが、たまたま貸付期間満了による更改期に達しておる際に五百万円の金を単なる寄附として受ける。そうして何ら関連のないものだというふうにお考えになることは、甚だ現実と相並行しないものがあるということは、これは常識上判断のできることですが、実はこういう場合には先方から申出があつても、そういうものは受領でき得べきもの…
第16回 参議院 決算委員会 第6号
○平林太一君 当時の都議会の経緯から見ますと、当然それは議会あたりの本質、性格から言つて、当局の提案に対して、そういうものをいいとしてそれを承認するはずはないと思います。当時私どもの調査いたしておるところによりますと、市の当事者はこれは上級の建設省あたりを指しておる、大蔵省あたりを指しておると思いますが、その上級の官庁から指示されておるのじやないか、それでこの問題は都の思うようには行かない、こういうことにされて、やむを得ず都議会がそれを…