平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第14号
○平林太一君 ちよつとお尋ねしたい。今お話を承わりましたが、根本的な問題として計画的云々というお話を聞いておりますと、国会に対して経団連の陳情を聞いておるような感じがするのでありますが、例えば経団連関係の鉄鋼にしましても或いは海運にしても、電力にしても、第一に重点的に金を出す、それから総花的には成るたけしないように、こういうのでありますが、参考に、帰つてお話を願いたいので申上げるのでありますが、総花的というと、国会が重視しておりますこと…
第16回 参議院 予算委員会 第14号
○平林太一君 質問の趣旨を簡略につて……、国会の権威として、今のは当然のことです。簡略にしてはいけません。ところでそういう思想の経団連に対して根本的の問題です。それを直さないと、国家予算というものに対して、いわゆるこれが経団連重点的の予算になる。だからその精神というものを一つ改めなくちや困るので、当然のこれは問題です。そういうものはこれは何もない。浅尾なんという者は私よく知つております。社長どころかいわゆる課長級の者である。経団連の石川…
第16回 参議院 予算委員会 第14号
○平林太一君 国家を滅し、いわゆる経団連の石川一郎とか……、これに対して今日確固たる弁明を承わりたいと思います。そうして予算に対する陳述を承わりましよう。我々は国会、国民の代表といたしまして、皆国民の血税である、そういうものに対して今このような話をすることは甚だ何といいますか危険千万である。こういう人物が経団連ならば、将来、そうして我が国の経済の民間団体の主力をなして、政府に極めて一つの何か権力的な行為まで出ておる。これに対して納得の行…
第16回 参議院 予算委員会 第14号
○平林太一君 今やや反省したような話が出たのでありますが、何としても経団連というものは今日人物がおらん。
第16回 参議院 予算委員会 第14号
○平林太一君 質問するには理由が要るから言つているのです。あなたは国会の委員長でしよう。政府の委員長ではないでしよう。あなたは戦争中便乗して大東亜大臣になつて、これが日本を亡ぼしたのじやありませんか。その思想をお改めにならなければ国会の委員長としてあなたは資格はない。いやしくも委員長は委員の発言を制圧するようなことがあつては……。
第16回 参議院 予算委員会 第14号
○平林太一君 只今のお話でありますが、どうかそれでありますから私は申上げておきますが、往年の日本経済を左右いたしました、先刻申上げた人々と、今日の経団連の諸君と、いわゆる経団連の石川一郎あたりから、そういう人物の比重というものは副会長としてどうお思いになりますか、副会長としてどつちが重い、どつちが軽い、そうしてはつきりそれを考えて反省して、例えば岩崎彦弥太であるとか、浅野総一郎あたりはああいう仕事をいたしております。安田善次郎であるとか…
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 参考人太田君に参考としてこれから種々お尋ねをいたすの産ありますが、第一に、太田若御承知の通り、日本開発銀行の創立を必要とした国家の目的というものが非常に容易ならざるものがあることによつてこの開発銀行の発生を見たことはよく御承知だと思いますが、そういう見地に基きまして実は業務状況につきましては、しばしばの機会において銀行自体が我が委員会に対してはその取運びをいたすということが極めて誠実な又良心的な御態度であるということを承知…
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 只今一応の説明は聴取いたしたわけでありますが、いずれその内容につきましては会議録ができました後に、それぞれ検討いたしまして重ねてそれに対する疑義についてもお尋ねしたいと思います。すでに資料としてここに参つておりますもの、これを見ますと貸付残高に対する現在高は、昭和二十八年三月末現在ということになつておりますので、これを一応了承いたすのでありますが、これは融資申込に対しまして、この資料の全体に対する三月末現在の融資申込に対し…
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 融資申込件数に対して、つまり決定して融資して、それで融資の残額としてここに残つておりますが、それでありますから、これが三月末現在でありますから、三月末現在までの申込件数に対する消化件数をお示しになり、そうしてこれが何件ということはそちらでわかりましようから、これは何%かという、こういうことでございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 それでは今の件数に対することは改めて一つ委員長の手許まで文書で回答をいたすように願いたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 それで融資額に対しまする六割ということよりも遥かに重大なことは、やはり申込件数に対する処理、いわゆる決定した件数というものに対して非常に重きを置かなければならないのであります。開発銀行資金として、いやしくも開発銀行に融資を申込むというものは皆それぞれの事情があり理由があつてこれを申込むのでありますから、その内の最も質の悪いもの、何かその開発銀行資金を利用するというようなものに対しましては断固たる措置をとることを申上げますが…
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 今前段で、その貸付に対する政府の指示がある、こういうようなことでありましたが、融資先に対するところの指示というようなものが政府からあり得るということはあるのでありますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 その点は非常に開発銀行が十分にこれを業種の決定ということに対しまして軽挙のないように、この際御注意申上げておきます。 そこで、只今資金が非常に少いというお話でありましたが、現在までの提出資料によりますと、この総額は書類でわかつておりますが、これは速記録の念のために一応参考人から発言を求めるのでありますが、総額幾らになりますか、融資の総額ですが。
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 そうすると全部で現在開発銀行が、極めて資金が少いと言つておりますが、資金の総額というものは今日どれだけ抱いておられるか、それを伺いたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 そうするとこの表に出ておりますものは、五千万円以上の貸付、それに対しまする総額二千四百億と、こういうように承知いたしておりますが、それで間違いございませんか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 そうすると、この件数に対しては調査ができませんということでありましたが、いわゆる五千万円以下が一万件内外に達しておる、こういうことに承知するのでありますが、この点どうですか、過誤はありませんか。そうすると二千六百五十億の中で……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 そうするとこの五千万円以下の貸付件数は何件くらいになつておりますか。これは五千万円以上だけがこれは報告を提出されたのでありますか、どうですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 そこで今太田君からのお話によると、資金が少いと言われておるが、決して我が国の財政投資の国力の現状からいたしますれば少いものではない。非常に高額に、これは国の財政投融資の対象としては非常にいたしておる。或る場合には、これは見方にもよるのでありますが、いわゆる国民の血税を赤字補填に充用せしめておるというような点さえこの中に包含されておるのであります。それでありまするから、この点資金が少いというようなことは、一つ非常に開発銀行の…
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 役員会の決定でということですが、役員会の構成は具体的にはどういうものでやられるか、そういうことを伺いたい。ただ役員会というのではわかりません。
第16回 参議院 大蔵委員会 第14号
○平林太一君 それじやもう一遍言いましようか。役員会とおつしやるが、役員会というのでは漠然としてわからない、いわゆる融資の最終決定において、いやしくも他の市中銀行と異るのですから、それだから役員会というものがどういう役職を以て役員会と太田君は言われるか、それを具体的に承わりたい。