平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林太一君 そうするとこの「国において皇室の用に供するもの、」皇室専用のもの、そうするとこれは具体的にどういう場合が挙げられますか、もつと顕著なものとして……。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林太一君 そういたしますというと、今ここに挙げられた場所、御建物、例えば皇居の場合においてはその建物は皇室御自身の御私有の御財産であつて、それから土地は国有として皇室財産として取扱つていると、こういうことになりますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林太一君 ちよつとその点が明確でないのですが、そうすると皇室御自身の御財産というものは全然ない、こういうことにこれは考えてよろしいのですか、我が国の皇室においては。それでは国有地としていわゆる国有財産としての皇室財産、これは何か形式上こういう明文を謳つたということで、実際上の問題として、そういたしますというと皇室御自身の御財産というものは何もないのだということになるのですか、どういうことになりますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林太一君 大体それで私のほうでも了承いたしましたが、我が国の皇室は、明治憲法下においては世界各国の皇室に相対しまして極めて有数な御資産をお持ちになつておられた皇室であつたことは、我々の記憶に新たなるところであります。然るに今日、今伺いまするというと全くその皇室御自身の私としての御財産というのはないのだということが明確に相成りましたことが了承せられるのでありますが、我が皇室御自身が身を以て民主政治のそういう何を御実践になつておられると…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林太一君 その点明確に相成つたのでありまするが、そうすると一般国民と同様な義務としての納税を納められておる。仮に二七年度においてはそういう数字がおわかりになつておるかどうか、おわかりになつておれば今承わりたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林太一君 承知いたしました。併し国有財産にこれは何か非常に重大に関連いたしておるので、こういうことはやはり国民的によく了承しておくことが皇室を誤解せないことに相成るので、私どもそういうことでお尋ねしているのですが、そうするとやはり今の国有財産と御私有の御財産、こういうことですから、非常に関係があるので、それを明らかにしたいのでありまするが、今納税をお払いになつておるというのでありますが、その対象となつておりますものは、そうすると簡単…
第16回 参議院 大蔵委員会 第23号
○平林太一君 了承いたしました。
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○平林太一君 今専門員から御説明のありましたその他の項目を了承いたしたのでありますが、その総額は全体でどのくらいになつておりますか。
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○平林太一君 それとそれから全体と……。
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○平林太一君 只今批難事項として取上げられました十数項目に対しましては、専門員から意見を聴取いたし、又当局からすべてそれに対する補足説明があつたのでありまして、それでこれらの問題につきましては、慎重に本委員会の決算審議の上にそれぞれ検討をされて行くと思いますが、私はこの際、これらに並行いたしまして、この際特に取上げて並行議題として審議いたしたいと思いますことは、目下世論の注目を浴び、今国民的に非常なその性格、内容に対しまして疑惑を持つて…
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○平林太一君 それから今の資料の問題について、ちよつと補足いたして委員長に取計い願いたいと思いますことは、資料中特に必要と思われますものは、いわゆるこの四千七百万ドルの内訳でございまして、即ち如何なる物資を誰がどれだけ、何ドル分いつ引渡したか、それからそれに対する代金をいつ誰が受取つたかという、この詳細な一覧表の提出を重要な資料として、この資料提出の場合に数字的な一覧表というものを一つ求めることを希望として申上げます。
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○平林太一君 一応了承したようでありますが、この際委員長に経過をお尋ねいたしたいと思いますことは、先般来この委員会の審議の焦点となつて、その審議の結了いたしておりまする旧虎の門公園跡の敷地に対しての処置に対して、委員会の結論としては、これを政府に対して処置方を進めるためのいわゆる決議案の形をとりまして、本会議でこれが議決せられることに相成つておりますのでありますが、従つてそれが最終的にいわゆる結了をいたすわけでありますが、この委員会にお…
第16回 参議院 決算委員会 第14号
○平林太一君 只今の委員長のお話で一応了承いたしました。
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○平林太一君 ここにこの日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案の予算審査に当りましては、極めて刻下我が国の経済の活殺に影響する重大な事柄でありますから、慎重に審議を進めたいと思います。大蔵大臣御承知のことと思いますが、すでに参考人といたしまして日本輸出入銀行副総裁山際正道君、開発銀行副総裁太田利三郎君、全国銀行協会会長千金良宗三郎君、日本機械工業会会長倉田主税君、造船工業会会長丹羽周夫君、これらの参考人を招致しまして、この輸出入銀行法改…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○平林太一君 大蔵大臣としても極めて常識的の御答弁でありまして、そうあるべきものであることを了承いたすのでありますが、この際御注意を申上げておきたいことは、現に巷間識者の間に極めて言われておるということは、財政資金融資に対して、いわゆる輸出入銀行は勿論開発銀行等に対しましても、その融資先の決定に対して強い政治力が動いておる。そういうものが今日開発銀行の総裁である小林中、それから東北電力の総裁の白州次郎、それから九州電力の総裁の麻生太賀吉…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○平林太一君 承知いたしました。只今委員長からの御注意は一応よく了承いたしました。逸脱しない範囲におきまして審議を進めて行きたいと思います。 そこで、只今大臣からの御答弁で、そういうことはないのだというのでありますから、これも了承いたします。併し将来に対しましてそういうことは厳重な御用意といたしまして、そういうことに陥らないように、事前に強く警告を申上げておく次第であります。 そこで、この輸出入銀行でありますが、これが貸付をいたしまして…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○平林太一君 これもまあ大臣から常識的の答弁でありますが、ただ金の使い方というものは、一応金の使用権限というものが貸付先のほうに移りますれば、決して今お話のようなそう楽観した状況ではこれはあり得ないのでありますから、その点はこの銀行当事者に十分な厳戒を加えまして、国家の資金が私有化されないように、こういう点を十分御考慮せられるように留意せられたいと思います。そこで先頃、関連いたしておりますが、経済団体連合会の副会長植村甲午郎という人から…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○平林太一君 一応、こういうことは大臣といたしましては恐らく初めてお聞きになることかと思いますので、これ以上私は申上げませんが、十分に一つこの点を今後銀行当事者の間にお示しになられて、遺憾のない処置をとられたい。 それから、日本の輸出に対しまして最も障壁となつておりますのは、南及び東南アジアに対しまして関税貿易の一般協定、いわゆるガットでありまするが、これらの問題に対しましては最も大きな障碍をなしまして、これが日本の輸出に非常な圧力を加…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○平林太一君 それじや最後ですから……。只今関税貿易一般協定の問題に対しましては問題外であるというお話でありまするから、私はそれを撤回いたします。 最後にお伺いいたしたいことは、今回のこの輸出入銀行に対しまする法案改正の中に貸付期限の五年を七年乃至十年にし、特別の場合にはこれを十五年にする、こういうのでありまするが、これは非常な長期に亘るのでありまして、長期に亘ることによりましていわゆる資金の回転というものが非常に減殺されるのであります…
第16回 参議院 大蔵委員会 第21号
○平林太一君 只今の大臣の答弁は、非常に何か厖大なような架空なようなお話を私伺つておるような感じがいたすのであります。世界情勢の非常な変転というものが今日ぐらい急速度に進んでおる時はない。その時に十五年、二十五年というようなことは、これは政治といたしましては、私は大蔵大臣といたしましては、非常にお考えにならなければならないことであつて、他に追随して、そうしてそのことをいたすということでは自主性というものがないのじやないかと思います。現に…