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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 只今本年の見込に対して一応伺つたのでありますが、大体十三億内外、こういうことでありまするが、それは今日我が国の置かれている輸出に対する大きな国際的意図、目的に甚だ相副わないものがある。遥かにもつとこれは優れるにあらざれば国内経済を確立する上に大きな影響を、支障を来たすということを恐れるのであります。それにつきましてしばしば政府の答弁として、我が国の製品は国際市場においてコスト高である。東南アジアにおいて大いに市場を回復する…

無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 私のお尋ねいたしたことを古池君は感違いされておるように思います。今のお話は、裸のままで、いわゆる生産過程その他国内のいわゆる生産上の面において、非常に他の国際間の製品と非常に差異がある、こういうのでありまするが、いわゆる綿糸のごときは、いわゆる東南アジアにおいて英国が非常な進出をしておる。そういうことで、いわゆるガツトに加入を拒否されている。そうして非常なる関税の障壁を高くしている。我が製品はおのずからそこに進出することが…

無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 今非常に何か私は、政府はこの問題に対して非常に逃げを打つているようなふうに感じますが、いわゆる東南アジアに対する綿糸の関係等については、むしろ関税面において非常な障害を来たしておるのだということを、私としては承知いたしておるのであります。併しそれに対しましては何らのお話がなく、依然としてそうするとこの関税の問題に対して、いわゆる関税貿易の協定加入に対することは何ら考えていないのかと心配せざるを得ない、その点は如何であります…

無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 これは品物によつてとおつしやるが、綿糸のごときものが先刻も申上げる通り鉄鋼品に次ぐ最大の数字を示しておるというのであります。この点についてはこれ以上申上げることは本日は差控えるのでありますが、この点は鋭意一つ関税問題に対する速やかなる処置をとらなければ、ただこれを国内事情において品物が国際競争場裡に立てないというようなことでは、これは百年河清を待つと同様であることを、一つ通商産業政務次官でありまする古池君に対しまして、私か…

無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 なお、只今の銀行局長の御答弁に対しましては、改めて次回においてよく検討をいたしたいと思います。大体只今のお話を了承いたしましたが、この際輸出入銀行の山際君にお尋ねいたしたいのでありまするが、今お聞きの通り、この輸出入銀行の資金というものに対する成果を挙げると挙げざるとは容易ならざるものである。そこでこの輸出入銀行は、これをそれぞれ輸出業者に融資をするのであるが、今回の改正案によりまするというと、融資に対する条件としては、先…

無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 只今御答弁を伺いました。そこで申上げたいと思いますことは、これを常時鋭意その融資先に対する業務状態について連絡をとつておると、こういう御結論であるようでありまするが、それは私は輸出入銀行といたしては、むしろ融資をいたす時よりも……、融資をいたす時にも勿論融資に対しましてはそれぞれ検討いたしましよう、そうして決定する。併しそれよりも遥かに重大なることは、融資後における融資先の輸出業者に対する業務状態であります。その業務状態が…

無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 よろしゆうございます。

無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 只今の御説明を承わりますと、外資の受入れに対するこの見込額、或いは決定額と申しますか、これはどれくらい、どの程度ありますか。

無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 そうすると総額一億二千万ドルということでよろしいのでありますか。

無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 了承いたしました。

無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 煙草の専売益金は本年度は千五百億内外が計上されておる。それで煙草の原価についてですが、例えばピースは現在一個四十円で売つておる。それで、真の原価計算というものは三、四円見当と私は承知いたすのでありますが、それで間違いないかどうか伺いたい。

無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 そういう数字を今承わりましたのでありますが、私の尋ねんとするところは、そうするとピースを四十円のものは専売益金というものは一個三十四、五円に相当する、そういうことになるのだが、こういうものが益金という名称では、無論益金というものは税金でありますから、そうなりますというと非常に四十円のものを売つて三十四円内外が利益するというようなことは、益金という性格に非常に相違反するものである。又そういうものが、当然それが平然として益金と…

無所属クラブ1953/07/27

16参議院 大蔵委員会 第26号

○平林太一君 非常にこの問題は大いに検討いたしたいのでありますが、(「私も同感です」と呼ぶ者あり)非常に今日は委員長の顔色も大いに拝察しなければならないので……。(笑声)

無所属クラブ1953/07/24

16参議院 決算委員会 第16号

○平林太一君 私は本報告書に対しまして、決算委員会の使命に鑑み、深く感ずるところがありまするによりまして、反対をいたすものであります。以下その理由を申述べるものであります。 第一に申上げたいことは、この決算に対しまする不当事項として会計検査院が指摘して参りましたもの、これに対して本委員会が事実の審査をいたしました結果、会計検査院の指摘が正当であり、妥当であることを了承いたしたのみならず、むしろ会計検査院の鑑査の事実は私から申しますれば、…

無所属クラブ1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○平林太一君 関連して。関税定率法の一部改正に関して新聞紙のことが前田君から極めて実際に即した御意見があつたのでありますが、私はそれを伺いまして非常に了承されたわけでありますが、大体これは政府の考え方が根本的に違つておる。それはどういうことかというと、国内産業としての国内製紙が影響を受ける。そのために外紙の国内に対する定率の問題を考えるということで、言葉はよくわかるのでありますが、ところがこの問題に限つては、我々から言いますれば、国内産…

無所属クラブ1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○平林太一君 今この関税の問題については、関税の原則について話がありまして、国内産業を擁護する。これは如何にもその通りであります。だから国内産業を擁護すると、そういうことは国を守るということですから……、ただ国内産業を守るぞということで、その産業がいわゆる総合した国家の国力進展のためにこれが役立つ、それからそれが相並行して国力の増進に努められるという場合にのみその国内産業を擁護しなければならんと、こういうことになる。木材をつぶして紙を作…

無所属クラブ1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○平林太一君 もう一度申します。だから製紙の、紙を入れる関税に対しましては今考えているような処置でなくて、関税の障壁というものをきつと高く上ぐべきであると思うのです……、高いじやない、安くして向うの紙が入れるように……。言葉の言い現わし方が違いましたが……、そうして外紙が入れるようにして、そうして国内産業としての製紙、それがいわゆる今日とられておる税率の問題を大蔵省は逆に考えて行かなければいかんと、こういうふうに思うのですが、どうお考え…

無所属クラブ1953/07/23

16参議院 大蔵委員会 第24号

○平林太一君 只今昨年の九月まで免税をしておられたということですが、国会の意思と言いますが、国会の意思というのはそのときどきによりましてその状況が変るということがあるのでございますが、そういう国会の意思によつて今度は免税を有税にしようと、こういうことなんですが、やはりこれは免税にしておくべきために、本年のこの災害の実情などを目前に見た実証によつて、免税の問題は更にこれは継続すべきである、有税にしてはいけない、こういうことを、これは一つの…

無所属クラブ1953/07/22

16参議院 大蔵委員会 第23号

○平林太一君 関連して……。今小林君の御質疑に対しましての政府の答弁に、虎の門公園は土地が国有であつて、公園としては東京都が経営しておつた。そうするとその公園そのものの内容、性格というものは、いわゆる土地に対して公園としての樹木があり、或いは公園としての施設があるということに相成るのでありまするが、虎の門の公園は相当長い歴史を持つておることと承知いたしますが、国有の土地に対して公園の施設は東京都がいたして公園になつたのが、いわゆる国が国…

無所属クラブ1953/07/22

16参議院 大蔵委員会 第23号

○平林太一君 もう一点だけ。そうすると只今の御説明によりまして、一応沿革が出て来たわけでありますが、そういう非常に古い歴史を持つている。それが或る時代にいわゆる公園というような名称になつてそういう施設ができた。だからその地上にあつたいわゆる幾百年の星霜を経た古木、そういうようなものがいわゆる公園の主体をなすのでありますから、これは国有と見て差支えないと、こう観測をするのであるが、従つて地上における樹木というもの、つまり土地及び樹木は国有…