平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 今伺いますと、やはり昨年までは専売公社総裁が一方的にその価格を指示して、そしてそれを耕作農民たる葉たばこ製造農民に強要したと、こういうふうに私としてはこれを思わざるを得ない。併し昨年秋にそういう一方的な処置を、まあ独裁的な処置を一擲して、いわゆる葉たばこ農民からの意思を十分に尊重する御意向でその決定をするようにしたということを今伺いましたので、ややこれは納得の行くことになつたのでありますが、併しその際やはり考えなければなら…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 品質に対する目方、現在はそうすると目方と言いますと、一貫とか十貫とかいう建前になりますが、二十七年度におきましてはどういう価格でありました。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 一応そういうふうに単価及びその対象、原料に対する対象の種類を等級によつておるように伺つたのでありますが、これに対しましては、いわゆる私が心配をいたしますことは、御承知の通り地方の農村で作りまする農作物というものは、米のごときは、近来はほかの諸国でも農民の生産に対しまして、往年のごときこの一方的なことをするという結果にならないように、やはり少くとも国家がこれに助成、或いは米の価格に対しましてできるだけの処置をいたすという傾向…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 その点を伺いまして、一応私の疑問を了承し得たのでありますが、御答弁によりまして、三百二億というものは原料資材の葉たばこ代であるという只今の報告に接しておりまするが、これは今度は別個にお尋ねいたしますが、二十八年度における専売益金の予定額というのを一応正確に承わりたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 この数字を得たので、ついでに伺いたいのでありますが、これは累年こういうふうに増収して来た専売益金である。従つてそれが歳入としてここに現れて来たわけでありまして、二十七年度、二十六年度についても概算でよろしうございますから、千四百四十四億円でありますか、そこを億程度でよろしうございますからちよつとお伺いしたいと思います。二十六年度、七年度、概算でよろしゆうございます。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 これで二十五、六、七、八とこういうふうに数字は出て参つたのでありますが、数字に現れる通り年々飛躍的に増額を来しております。従つて歳入としては大きな役割を果しておることは勿論でありまするが、こういうことは更に二十九年度三十年度と、これは順次かくのごとき数字を示して行くものとこれは予定いたして差支えないのでありますが、そういうふうに相成りまするにつけましても、これはいわゆる一方においてはこの歳入として国の重大な使命を果しておる…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 今この適正価格でというお話であるが、現在専売公社が葉たばこを買上げておりまする価格というのは適正価格ではない。それは農家の生活状態、生活水準というものを非常に伝統的な悪習によつて低く見ておるから、そういう判定の上に、そういう思想の上においていわゆる価格というものの算定を続けておる。我が国の農家の生活水準というものは非常に低いのであるから、今後どしどしとこれは引上げて行かなければなりません。そうするにはそういういわゆる引上げ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 大体最後でありますが、先ほどのピースの問題でございますが、九円二十六銭、それから手数料、こういうもので実際は二十七円何がしの利益である、以下かくかくの比準であると承知をいたすのでございまするが、そこで私の、先刻申した五、六円内外だということは改めて訂正いたしておきます。併しそれは今の九円何がしに手数料を併せて二十七円何がしと言いますと、四十円から二十七年引くと十三円ということになるが、手数料というものはどういう性格なんです…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 今のそういう二十七円何がしの数字、この機会に申上げておきますが、私のたばこに対しまする只今も申上げましたような資料をたばこの名目ごとに一つ出して頂きたい、それを要求いたしておきますが、今のお話で二十七円というのは、これはやはり私のほうは政治上その大局を申上げるのでありますから、六円と言つたが、これは大同小異で、四十円のもので二十七円の利益ということは何としても利益金としてはこれは許されないことである。若しそういうことが当然…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 本法律案につきましては、すでに質疑において甚だ意を尽し得ざるものがあつたことは甚だ遺憾といたしますが、専売公社当事者より一応の説明を聴取いたしたのでありまするが、それらを総合しまして、本案に対しては一応賛意を表しておきます。併しこの際極めて切実なる要望事項として三つを挙げたいと存じます。 第一は、只今小林君からの切々としてお話のありました通り、専売益金の名称、名分を速かに税の名分にする、いわゆるたばこ消費税というか、仮称と…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林太一君 この税の引上げによつて相当のこれは生活必需品としての、いわゆる大衆課税の色が非常に濃いわけでございます。そこで砂糖税の引上げによつて税収の増額は全部でどのくらいに相成つておるか。これが第一。 それから第二は、工業用、それから一般の家庭用、この消費に対するパーセンテージが明確に相成つておるわけであるのでありまするが、その点を明らかにせられたい。工業用としては全部でどのくらい使つておるか、それから一般家庭用としての砂糖はどのく…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林太一君 そうすると、三十二億円の税収見込に対する六割がいわゆる一般家庭用としての大衆負担から生ずる増収入に相成ることになるでありましようが、六割と申しますと約二十億円が大衆課税として、これがそれだけ負担に相成るのでありますが、そうして全体を見まして最早所得税の問題についても実は相当に引下げをして行かなければならないのでありまするが、一向そういうことをいたしてない。然るに、更に大衆税としての砂糖消費税というものが、そのように再引上げ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林太一君 今主税局長から御答弁を伺つておるのでありまするが、根本的に非常にこれは我々とは考えを異にしておる。それで只今千億の減税をいたしたというが、いわゆる国民の、所得、これを対象として税の歳入を見込んでいる。そうすると二十七年度においては五兆六、七千億であつた。又本年の二十八年度は更にそれが六兆五、六千億に達している。そういたしますというと減税したといつても、実際において歳入としてそこに現われて来るのは、いわゆる現状維持を以てする…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林太一君 今主税局長から御答弁を伺つておりますが、委員長大変急いでおられるようでありますから、できるだけ議事の進行を図る上において私の意見を申上げることを差控えたいと思いますが、本年は砂糖につきましては只今の二割なりを了承いたしたことをここで一応申上げておきます。併し、二十九年度の予算の編成は早晩主税局長の手許においてはこれが開始せられるのでありますが、明年度以降においては、いやしくもかくの如き平和なあれを持つている砂糖消費税などに…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林太一君 私は本案に対しまして先刻質疑をいたしましたごとく、本案を提出いたしました政府の態度に対しましては、まさに税制に対する砂糖消費税の問題は、いわゆる関税、消費税とすでにこれは二重になつておる、而もそれが事いわゆる家庭の極めて平和を愛好するところのものであつて、酒のごときものとはこれは違います。只今森下委員からお話のありました通り、先刻主税局長は酒と煙草の比較をいたしましたが、酒のごときはややもいたしますれば平和を阻害する存在で…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林太一君 私は富裕税法を廃止する法律案の法案に対して反対をいたします。その理由と相成りますものは、現在直接税である所得税に対するいわゆる従来五五%を六五%に上げたと称するその最高高額所得者、これは全体の所得税総額に対しての人的なパーセンテージとして、私の承知いたすところでは全体の僅かに八%、多くみまして九%内外と承知いたします。それからその次の、つまり最高高額所得者に対す高額所得者と称するものが大体二二%或いは二〇%と承知いたします…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林太一君 第一に大蔵政務次官愛知君にお尋ねをいたしたいと思いますことは、輸出入銀行の総裁、副総裁、この名称称号についてであります。国家の資金を以て、いわゆる財政的資金を以て、国民の血税による資金を以て、我が国の輸出入の進展に大いなる使命をいたさなければならないという目的を持つた輸出入銀行の性格がありますことは、これを承知いたすのでありまするが、それにつきましても、いわゆる輸出入業者に対しまして、その国家資金を融資するというその事務を…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林太一君 只今の愛知君より、その当事者としての御説明がありました。愛知君が政務次官たらずして参議院議員当時のごとき極めて卓抜優秀なる議員の席におられるならば、かような答弁はなさらんと思う。私の意見に直ちに賛成せられることと思うのであります。只今は政府の当事者としてのお立場でありまするから、その点は諒といたすのでありまするが、なお只今政府資金というお話がありましたが、私はそういうところにこの根本の考え方が違うのであります。これはいわゆ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林太一君 今通商産業政務次官、古池君からお話がありましたが、小林君の点とも関連しておる点につきましては、いささか横道になりまするが相関連しております。御承知の通り、例えばこの中小企業と輸出入銀行の施策とに対して、中小企業輸出に対しまする金融に対する適正化というお話が小林委員から出たのでありますが、そこでお尋ねいたしたいのでありますが、昭和二十七年度における輸出の総額というものは私の承知しておるところでありますと十億三、四千万ドルに達…
第16回 参議院 大蔵委員会 第26号
○平林太一君 重複を避けたいと思います。先刻小林君の質疑中私から質しましたことに対して政府の御答弁を求めます。