平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○平林太一君 只今税の問題については主税局長の御答弁で参考資料としてそれを了承した次第であります。 なお委員長に通告をいたしておきたいと思いますことは、専売納付金に対する現段階における見込と、それから管財局関係において、二十八年度における国有財産の処分に対する現状及び会計検査院において現在処分の手続の運ばれておるもの、そういうものを通算しての総額というものを次回においてでよろしうございますから、答弁を求めておく次第であります。 それから…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○平林太一君 このことは、先ずこの会計検査院の会計検査の執行に対する基本となる予算上の措置が、本年度においての措置いたしました予算において現在会計検査院の行なつておる執行業務が今年の会計年度内を予想して円滑にこれが取運ばれる予想があるかどうか、この点一つ伺いたいと思います。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○平林太一君 第三局長より一部分に対する御答弁があつたのでありますが、この際只今局長からも御答弁のあつたように、会計検査院全体に対する現段階における予算上の運用の状況、私どもがそういうことを申上げることは、会計検査業務が所期の目的を達成するに支障のない予算が措置されてあるかどうかということを非常に憂うるので、それをお尋ねいたすのでありますから、次回でよろしいのでありますから、第三局長においては会計検査院長とその点をお打合せになられて、現…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○平林太一君 それから、この際会計検査院に申上げたいのは、今御答弁の通りでありまして、又本日今朝来幾多質疑の繰返されております通り、会計検査院の会計検査に対する使命というものは非常に重要の度を加えて来たことが明らかと相成りました。でありますから、この際鋭意これに対する会計検査の衝に一段の一つ力をいたされるようにこの際要望しておきます。殊に国家予算に対する、地方予算に対する措置、それによりまする会計行為に対しましては、十分に一つこれを調査…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○平林太一君 簡単にちよつとけじめをつけてあれしますが、只今の会計検査院の検査第三局長小峰君の御答弁の輪郭というのを伺つておりますというと、非常に我々が会計検査院の運用を期待しておることと相違背しておる。第一に会計検査院は会計検査に当つて会計検査を受ける当事者に対して恐れさせるようなことをしてはならないのだ、それから第二には殊更摘発しないのだという、実に驚かざるを得ない。これはもう会計検査院長でないから、第三局長という一部局長であるから…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○平林太一君 どうも今の御答弁、先刻のあなたの答弁されたその答弁というものは私はあなたの思想から出ていると思う。今私の何に対して答弁なさつたことはいはゆる当意即妙の答弁なんです。そこで非常に今伺つておつても何か政治的に政治家のようなお考えで答弁なすつている。それは非常に間違いなんであります。会計検査というものは会計経理に対するその非違或いは非行というものを冷厳に調べればそれでいいのだ、あなたのほうは。それを何もその結果がどうだろうという…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○平林太一君 議事進行について。先ほど委員長から国鉄から出席した各位の御紹介がありましたが、聞きとれなかつたのでもう一度……。これは円滑に審議の目的を達するには、やはり当局者個々に対して聴取することが大切でありますから、一応委員長から御指名になつて、それからその当事者である各位、代表各位から何して承知したい、こういうふうに思うものですから、そういうふうにお取計らいを願います。国鉄の御出席になられた各位においての善意に御解釈頂いて……。実…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○平林太一君 今副総裁天坊君から極めて詳細な、又謙虚な御説明があつて了承いたしたのであります。そこで列席をいたしておりまする経理局長高井君、営業局長津田君、施設局長江藤君、運輸省の鉄道監督局長植田君、こういうかたから一応更に……副総裁としては御職柄総括的の御説明であつて然るべきでありますが、そう了承いたしましたが、ただ専門員からは相当それぞれ決算委員会の審議の性格から申しますれば、疑問点と申しますか、そういう疑問の点について具体的に数カ…
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○平林太一君 私からは一応いろいろ当事者からの説明を聴取いたしましたから、各位から御質疑があると思いますので、私はこの程度にいたします。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○平林太一君 これは専門委員室で次回までに調べて提出をせられたいと思うのですが、公共企業体の財産についての専門員室の調査資料によれば、国鉄の土地、建物等は公共企業体の財産である、国有の財産ではあるが、国有財産法の適用が排除されているとこう書いてありまするが、この法律の適用はどういうところにこれが裏付けられてあるのか、それを調べて頂きたい、こういうことでございます。
第16回 参議院 決算委員会 第19号
○平林太一君 専門員のほうで、次回までに……。 —————————————
第16回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林太一君 政府は今回の所得税法に対する一部改正に対して、或る程度の大衆課税に対する減税を意図せられたごとくこれを了承するのでありまするが、実は根本的に大衆課税の減税を意図しておるものではなく、単に今日の社会情勢から見た、いわゆるこれに応えるための形式的なものにとどまる程度であるということを発見せざるを得ない。従つて我が国の税制に対する根本的な大衆の税を、いわゆる少額所得者としての大衆の税を漸次緩和し減税して行くという方向には実際的に…
第16回 参議院 大蔵委員会 第31号
○平林太一君 本法律案に対しましてはすでに所得税法改正法律案において反対の意思を表明いたしておることによつて尽きておりますことでありまして、現下の我が国の国情からいたしてこの法人税に対する措置は甚だ当を得ざるものとして反対を表明いたします。 簡単に理由を申上げますれば、個人の所得の場合、殊に少額所得者の所得というものは勤労であり労働であり、いわゆる膏血の結晶である。以てその結晶の中から国家に税を負担させておるものである。法人税の場合はこ…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 この国税庁関係の百十八、百十九に対して内容の報告があつたので、聴取したわけでありますが、この二つともこれはまあ全体において会計検査院の指摘に対してこれを肯定しておるということを前提において承知いたしましたが、国税庁の当事者の説明を聞いておりますと、これに対する理由をいろいろと具申しておるのでございますが、どうも意に解しないところがある。今理由を伺つておりますというと、それらの理由はもう何かこれを弁護するための殊更の弁護であ…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 百十八号と百十九号号ついて、別々にそれでは分けて説明を求めたいと思うが、この百十九号の二%のヤレと五%のヤレとこういうのでございますが、これは後日会議録に残ることであるから、詳細に具体的に承わつておきたのですが、二%のヤレ、五%のヤレということは、全体の数量に対してどういうことを……、どういう必要があつてそういうことを見込まれるのか。それからヤレということはどういうことか、こういうことを一つ伺つておきたいのです。
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 そうすると、非常に常識上これは奇怪なことである。大体ものを注文するには個人においても国においても同様で、これは簡単な私どものものを注文する場合に、これが無駄になるものが二割というのを見込んでそして注文するということは、これはよほど発注するものの性質によつて重大視して、そういうことを考えるということに相成るのでありましようが、個人の経済においてはそういうことはあり得ない。物をいわゆる発注するときには必要というものがそこに現わ…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 そういうことです。
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 それでその二%を五%にするという結果が、いわゆる国費がこれに支弁される場合に、個人のような数字の少い場合でもそれは相当厳重な注意意をするのだが、僅か二%が五%になつて三%の差でそれが百万円にも、これは誇大に申せば百万円弱である、八十数万円ですから。そういうことは先に計算の上に現れなければならないことなんだ。これは注文するときに、発注しますときにこれは八十五万円くらいのものは、それくらいのものは何ら意に解しないという前提意識…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 それは非常に答弁があいまいである。要するにそれは今そういう御答弁がありましたが、二%を五%にするということの数字がそこに現れて来て、初めてそれに対する所用経費というものが計算せられるわけなんです。八十五万円というものは当然事前に、その発注するまでにそういうものが数字の上にも予算の上にも現れて来なければならない。そういう八十五万円というものを計算の上においてこれを五%ということにいたしたのかどうか、こういうことを聞いておるの…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 今の冒頭の御答弁ちよつとますますこれは非常に奇怪に解釈されて来るわけなんですが、そういう結果において八十五万円ということになつたのだと、こう言う。さようなことがあり得ることはないんです、これは。いわゆる事前において五%にするとこれだけの所要予算がかかるということで、それによつて注文するわけですが、これを二%にしたら八十五万円減るんだ、これは極めてはつきりしておることだ。それを今お話のようなことであるならば、如何に物の経理の…