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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
無所属クラブ1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○平林太一君 なぜ答弁をさせないのだ、極めて簡単なことではないか。君は実に驚くべきことだ、委員長として。世界の議会史上に一大汚点を印しますぞ、かようなことになりますと。(笑声)民主政治いずこにありやというものである。吉田君も良心的に反省してやりたまえ。

無所属クラブ1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○平林太一君 そういう国力のない再軍備はいたしませんと、これは吉田君が今日まで国会を軽視し、国会を嘗められた、そういう性格から、そういうことで濁そうと思うが、私においてはいやしくも国会のこの権威、いわゆる国権の最高機関たる権威において、そういうことは許さない。さようなことで理由になるということには、常識上誰が判断してもできない。詳細な答弁をしたまえ。併せてこの際、憲法改正に対する問題についての、いわゆるしないという理由、それだけは一つ別…

無所属クラブ1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○平林太一君 それは理由にはならんです。そういうことは、詳細な理由ということには……。それは今言つておることは一つの見出しなのであります。いわゆる憲法改正に対しては、国力が伴わんからしない、従つて再軍備はしない、そこで再軍備しないから憲法改正はしない、これは当り前のことである。併しその理由というものは、それが見出しであるから、見出しに対する解説、いわゆる理由、(笑声)これは全国民にこの際知らせなければならん。今期国会にかけられた重大なる…

無所属クラブ1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○平林太一君 どうも私は、吉田君もはや、やはり政治的生命の最後の段階に入つたのである。いうことことを言つておられるのは、いわゆる余命いよいよいくばくもない最後の墓穴にお近付きになつたのである。誠に同情禁じ得ない、そういう答弁を言つておられるのは……。が併しそういうことであるので、正に本日のこの質疑というものは、吉田君が全面的にこれは敗北したわけだ。(笑声)それで私が全国民を代表して、全国民のために勝利の旗をここに上げたわけであるというこ…

無所属クラブ1953/12/08

18参議院 予算委員会 第5号

○平林太一君 吉田君、余命いくばくもないからどちらもいたさないと、こうおつしやるのですが、そうすると、生命がおありになるまで内閣総理大臣をお続けになると、それまで憲法とこの再軍備の問題は、一方ではどしどしといわゆる保安隊又自衛隊を戦力化して、そうして、どんどんと行つて、それで、最後のあなたの命のあるまでおやりになるというんだが、それでは同君、如何にも全国民というものを侮辱し、翻弄し、愚弄する態度である。まさに専制政治家として吉田茂以上の…

無所属クラブ1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林太一君 先刻来一萬田君の経輪蘊蓄を聴取いたしたのでありますが、それで私は具体的のことをお伺いいたしたい。 インフレ抑制に対する同君の孤軍奮闘の実績というものは、高く評価されて然るべきではないかということも、この際了承いたすのでありますが、併しながら、具体的の問題として、只今承わりたいと思いますことは、まさに暮迫る年末問題を迎えて、この際年末に対しまする金融、又これに対応する資金、そういうものにどういうふうに同君はお考えになるか、い…

無所属クラブ1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林太一君 只今一萬田君の御答弁を伺つておりますと、非常に同君が平生一萬田声明として非常な見識あり、権威ある御発表をなさるというのと違つておる。誠に抽象茫漠としたことである。さようなことを今日聞くために、同君をここへお招きいたしたのじやない。年末金融が心配するものではないのだとおつしやる。それから米も割合凶作でないのだ、これじや今日の我が国の現状というものに対して、これは世間で言う何と言いますか、象牙の塔に立てこもつた法王の言であると…

無所属クラブ1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林太一君 年末金融のことについて……。

無所属クラブ1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林太一君 一萬田君、そういう今のようなことでは困るので、年末金融をできるだけ……、つまりこの際インフレの抑制は一応この形でいいのだとか、或いはインフレ抑制の範囲内において零細企業に対する零細金融はこうしろということを、日銀の支店に指示しなければ、全国の市中銀行というものがこの際年末に当つて、今までのようなことであつたら、重大なことになる。

無所属クラブ1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林太一君 それは抽象的では困るのだから……、やりますか。

無所属クラブ1953/11/20

17参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○平林太一君 だから中小企業、零細企業、これに対していわゆる市中銀行が、商業銀行がそれぞれ零細の金融をするように、この点を、中小企業金融公庫もそういう処置をいたしました。国民金融公庫に対しましても年末に対する処置を只今いたさせております。特別に年末資金を廻させております。併しそれでは足りない、足りないどころではない、それはもう九牛の一毛なんです。あなたの傘下にある全国の商業銀行というものにその指示が行かなければ、これは達成できない。これ…

無所属クラブ1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○平林太一君 本案に対して希望を附して賛成をいたします。この四十五億削減いたしましたる処置、更に百三十億に対しまする原案、これらに対しまする私の意図いたすものは、只今野溝君が反対理由を極めて明確にお述べに相成つたものと同様の感懐を持つておるものであります。従いまして、今日まで本案の審議に当りましては、鋭意政府の本案に対する予算上の取扱い措置に対して今後に対する反省を求めて参つたのでありまするが、そのことによつて私の今日まで述べたことによ…

無所属クラブ1953/11/07

17参議院 大蔵委員会 第6号

○平林太一君 更に一緒に、序でに私からも申しておきますが、これは今両君からお話の通り、甚だ大蔵委員会としては遺憾の意を表せざるを得ない。そこでこの清酒と合成酒の混合による混合酒というものは今禁止してある、これに対して、これと当然並行して来ると思う税の問題については、いわゆる合成酒と清酒による混合酒、これらの処置をして行くということが自然清酒を圧迫することによつて生じて来る、こういうような問題にもなると思う。定めしこういう問題にも今両君の…

無所属クラブ1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○平林太一君 中小企業金融公庫の運営についてお尋ねいたしたい。その前に、銀行局長に、これは希望として冒頭に申上げておきたいのは、特に国民金融公庫の資金中から災害関係に充当された、それに対する補充については非常に適切なる処置を早急にいたされるということの御内意を伺いまして、非常に我々は安心いたしたのでありますが、どうかそれは一つ早急に実現せられるように、これを強く要請いたしておきたいのであります。 小林君から只今お話がありましたのでありま…

無所属クラブ1953/11/05

17参議院 大蔵委員会 第4号

○平林太一君 只今の御答弁は極めて漠然としておつて、甚だその使命を遂行する上においての核心に触れていない、これはもう重大な問題なんです。そこで、これは何ら指示をいたしていない、市中銀行に対して……。甚だ遺憾です、即刻そういうことの処置をしなくちやいかん。殊に担保をこれは求めておりますから、不動産担保を求めておりますから、市中銀行は何らのこれに対する是非を考える必要はない、殊にここの資金というものは、まあ国会が付帯決議をいたしましたのは、…

無所属クラブ1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○平林太一君 理財局長にお尋ねしたいと思いますが、国民金融公庫、中小企業金融公庫、それから農林漁業金融公庫、こういう零細な資金投資をするものが、期せずして今回の災害対策の予算というものの狙いになつたのだが、この日本開発銀行、これは御承知の通り二十八年度で六百億円、それから同行は繰越金として二百五十億を所持しておつたと承知しておりますが、そうすると合計八百五十億円になる。他に減税大公債の二百億全部を拳げて投資特別会計としてこれを開発銀行に…

無所属クラブ1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○平林太一君 今の御答弁であると、電力と言われるが、電力は別個に二百億を財政投融資から措置しておる。そういう事実も今の局長の答弁の中に、開発銀行についても理由としては極めて明確にこれが実証されておるわけです。資金繰りの措置が出ておるという話ですが、これはいずれにしても、数学的に見て、要するに中小企業金融公庫は、本年恐らく百億内外、九十五億ぐらいと承知いたしますが、百五十億の中からそれを差引きますから、それで九十五億しかない、国民金融公庫…

無所属クラブ1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○平林太一君 非常に腑に落ちない御答弁です。開銀はすでに二十八年度に二百五十億も持越している。二十九年度恐らく前年度の予想からも八百五十億というものを持つているんです。相当のこれは繰越しで、私から申しますと消化し切れないと思う。そういうものを、政治的意図に、よつて厖大ものが開銀に流れているということを言明せざるを得ない、諸般の事情で……。殊に現在の内閣がいたしているところの財政投融資等に対するところの措置、そういうようなものを政治的に見…

無所属クラブ1953/11/04

17参議院 大蔵委員会 第3号

○平林太一君 先ほどむずかしいんだ、開発銀行がむずかしいんだと、こういうのはどういう根拠からですか。甚だ腑に落ちない。調査した結果むずかしいんだとおつしやるならば、私ども承服はできる。併しながら今の段階ではむずかしいんだということを極めて断定的のようにお話になつているが、そういうことはどういうことを根拠に局長は言われるか。その根拠というものは必ず今の資金措置に対する事務的な内容というものを、定めし御承知の上でそういうことをおつしやるんだ…

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 八木君からだんだん御質疑がありまして、答弁を伺いまして了承いたしたのでありますが、この査定行為に対する根本の問題でありますが、これは今伺つておりますと、実査の行為、それから机上の行為ということになつているが、その根底をなすものは、いわゆる各事業主体から当該災害地に派遣される査定官によつてこれが行われるのであります。この査定官が現地において査定をするその行為か誠実に、又正当に行われることによつて査定に正確さが期せられるのであ…