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自由民主党参議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会48 件・48%
  • 予算委員会第一分科会33 件・33%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 あとで農林省関係に対して同様の意味において会計課長増田君から答弁を一つ求めたいと思います。只今の……。

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 農林省にも災害復旧関係は相当あるはずですね。それじや委員長の……。

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 今建設省、農林省の当時者両君からお話がありましたのでありますが、これはまあ一応両君としての立場上常識的の答弁である。決算委員会はそういう常識的のものを取上げておるのではない。やはりその常識的な今のようなお話の御答弁のようでありますれば、何らこれは今日これが取上げられることには相成らない。事実というものは冷厳のものである。ところが事実はそうでないのであります。そういうようなお考でこの査定官に臨んでいつもおりますというと、これ…

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 今防災課長からお話があつて、一応納得の行くところもあり得る。併し今の全体として査定に対しての何は適正に行われておるということである、机上査定はいけないので、実地の実査査定をやつておる、こういうことなんです。併し私はこの際一言申上げたいことは、この査定をするに対して実査査定とそれから机上査定とあるが、我々のほうから申上げますれば、その中にもう一つ査定がある、一つの名前がある。あるというのは、いわゆる温泉旅館乃至料亭に囲まれた…

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 只今防災課長から最後のお話では、相当この是非を明らかにして今後も措置したいというお話であつたので、私のほうの何はそういうことを大いに一つ実行してもらいたいと思います。或いはお話の中に、地方公共団体に報告を本省が求めることに対して時期が遅れておる、そのために従つて本省の査定の行動が遅延しておる、こういうお話であるが、どうもやはり今日までの行政の習慣、惰性と申しますか、そういうものの中に今御答弁のような中に非常に反省してもらわ…

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 一つ今日の本委員会の発言を十分建設当局は、単に政府に対する国会の何か反射的な言わんがためにやるというのではないのだということをよく一つお考えになられて、そうして技術的な人間を動かすということに対しては、殊にその課の長である課長であるとか、局長であるか、こういう者はそういうことが非常にその職務の大半であるということをお考えになつてもらわなければ困るのである。ただ課長たる、その長たる者はその課内、その局の者、課員をかばうという…

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 それについてはいわゆる功罪表、各府県の河川課長の功罪表というようなものを一つ具体的にお作りになることをこの際申添えて、又それを要求いたしておきます。

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 只今大蔵省からは課長が来ておりますか。

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 柳澤、柏木両君が見えておるということであるが、今私から発言したことはよくお聞き及びのことと思います。そこで大蔵省として一つこの際只今私から発言したことに対して、事業主体である建設省が要求する予算に対しての重大なる一つの資料、参考とせられたいということをこの際要請しておきます。 先刻八木君の質疑に対して柏木君から答弁があつたが、いわゆる災害に対する事業主体の予算要求に対して、大体過年度の例を踏襲して三割内外を消滅するというよ…

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 ついでながら柏木君にお尋ねしたいのだが、昭和二十八年度の会計閉鎖期における見込及び自然増収の見込というのは総額どのくらいになると見込んでおられるか一つ伺いたい。

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 今主計官が、歳入のことはわからないと柏木君がおつしやつておるが、併し私どものお尋ねしていることは、やはりそういうことに対しては総合したものであるから、主計官がやはり査定をせられるということは、国民の所得がどれくらいあるか、それからその所得から生ずるこの正規の税収入がどれだけあるのだ、そうした結果自然増収がどのくらいあるのだ、こういうことは御答弁できるようにおわかりになつておらないと、これはいわゆる主計局としての予算の伸縮、…

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 今度の補正予算に対しては三百億円であることはよく承知しておる。併しながらいわゆる二十八年度の決算期における、会計閉鎖期における自然増収というものが見込れておる。そうして補正予算というものに対する大綱というものが部分的にきまつて来るのでありますから、そういうものを一つ概算でいいから伺つておきたい。これは建設省の予算と非常に関係があるので申上げるのであります。

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 主計官に別の問題で……。それは今責任あるとおつしやられたのだが、この自然増収というものは、要するに国民の孜々堂々たる膏血の結晶の結果、それだけいわゆる働き出す、稼ぎ出す、だからこの稼ぎ出したこのいわゆる自然増収というものに対しては正規の当初予算というものとは非常に異つた厳粛な態度を以てこれに臨まなくちやならんと思う。こういう場合に、予算の補正というものの性格というものがその自然増収というものを対象にするのですから、だから主…

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 今石破君からの御説明、御答弁があつたことで、第一に私のほうからこれを言葉を返しておきたいと思うことは、市町村というものには技術者はない。それで県に災害の内容の調査というものを依頼して、大体の傾向としては県がやるのです。それだから県の課長というようなものはその県の全体を掌握している。だから土木課長乃至土木部長よりも河川課長というもののほうが実質的には非常に実権を持つている。それだけにこれは気を付けてしなければ困る。つまり災害…

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 御答弁を伺つたのですが、一つそういうことでお進みを願いたい。それについてこちらから一応御参考に申上げておきたいことは、過年度災害に対するいわゆる災害復旧工事の完成状況、完成したものに対して本年度の災害に当つて、これはいわゆる災害防止、防災の完璧を期したかどうか。同じだけの予算で被害状況も同じであつて、そうして甲の場所はいわゆるその工事は決壊し或いは失流している。ところが或る場所においてはそれが完全な施行工事であつたがために…

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 会計検査院から来ておりますか。

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 只今委員長の御注意によりましてお尋ねいたしたいと思いますこれは昭和二十八年度の会計閉鎖期を予想して、この自然増収をどれくらい……今度の補正予算に対しては三百億を充当したわけだが、会計閉鎖期においては少くとも二十七年度の予想の実績等もこれくらい、本年度の二十八年度の国民の勤労の生産の旺盛であることは申すまでもないということで、そういうものを通じてどのくらいを自然増収に見込まれておるか。 それから第二には、いわゆる二十八年度の…

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 結構です。

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 二十八年度の会計閉鎖期で予想する自然増収の見込額は現段階においてどの程度が予想されるか、参考までに伺つておきたいと思います。

無所属クラブ1953/11/02

17参議院 決算委員会 第2号

○平林太一君 まあ詳細に承りましたので承知いたすのでございますが、この際専売納付金、それから酒造税、それに対しまする見込はどのくらいを予想されておるか、併せて伺いたいと思います。