平林太一
会議録に記録された「平林太一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会48 件・48%
- 予算委員会第一分科会33 件・33%
- 予算委員会17 件・17%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 今御答弁に接しましたが、会計課長に具体的にお尋ねしますが、この封印鉛は一般入札にしたのか、それから特定なる一業者にいわゆる随意契約にしたのか、先ずこの点を伺いたい。
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 随意契約をしたという、それははつきりわかりましたが、そうすると、これはこちらからその封印鉛というものの使用の目的を向うに伝える、そういうことをしたのか、当時奏何がしという者は、そういうものを他にも同一のようなものを作つておつたか。或いはそのときに、その際国税庁からの指示によつて初めてそういうものを新たに作つたのか、この点一つお伺いしたい。
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 そうすると、会計検査院の当事者にお尋ねいたしたいが、今これを指摘したことに対して、これが百数十万円のいわゆる不当の国家支出に当る。それから鉛に対してこれはいわゆる指摘されたのでありますが、会計検査院がこれに対してそういうことを発見せられたということは那辺によつたかということを参考にこの際簡単に伺いたいと思います。
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 会計課長は今会計検査院の指摘した態度に対しまして、どういうふうにお考えになりますか。
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 どうも会計課長は依然としてそういうことを言われるのでありますが、この決算は別に今年始まつたことでありませんで、こういうことは決算委員会、決算の当委員会のような場所において指摘された事柄は何か一応答弁して通ればそれで済むのだ、次に来年出て来たときも又それで行くのだこういうのが今日までの経路でございます。これでは国民の血税、国民の負担というものに対して非常に済まされない問題だ。それで責任者というものが何らの何も表示していないの…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 幸い詳細に或いは検討、或いは十分内容を極め得たことは御同慶に堪えないのであります。又国税庁長官平田君からは極めて良心的な御答弁に接したわけでございますが、二十六年度当時の関税庁長官、前任者の当時において行われたことでありますので、一応重要参考として、国税庁長官から当時の国税庁長官は誰であつたかということだけは会議録にとどめて置く必要がありますので、それを伺つておきたいと思います。非常にかかる決意を以てこの平田君御自身が新国…
第16回 参議院 決算委員会 第18号
○平林太一君 議事進行でちよつと申上げたいと思うのですが、只今八木君からお話がありました鉄道会館の問題、これは同君が発言になつておる通り、衆議院におきまして非常に検討いたしております。併し参議院におきましては、衆議院において検討をいたしたことに対しては同様の観点を持つておることは勿論でありますが、更に別に本日資料としてここで得たものによりまして、新たに考えなければならないことは、鉄道会館の株主氏名を見ますすというと、非常に現在衆議院で検…
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○平林太一君 所得税の改正なら、大衆課税と見なされる対象に対しましては、根本的に税法に対する主税局長の考え方、或いは思想的に伝統的なものがあるので、それを一つ直してもらわなければ困ると思うのですが、我々から言いますると、所得の大衆課税化というものは速かに撤廃しなくてはならんと、こういうふうに考えるのでありますが、この点については、先般主税局長がアメリカに行かれて向うの実情などを御視察して来られて、そうして向うの実情と日本の実情はよほど違…
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○平林太一君 今主税局長の御答弁で、所得の分布の姿と、こういうのでありますが、私もこれは非常に重大な関心を寄せておるわけでありますが、そこで、この高額所得、それから低額所得、これは具体的には主税局長はこの限界をどのように表示せられるか。具体的には高額所得とはこれこれの水準を以て高額所得とする、低額所得はこれこれの水準であるということがおきまりになつておりますかどうか、それを承わりたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○平林太一君 これは今御答弁を伺いまして、御答弁の内容によりますと、私のほうからお尋ねをいたしておりまする内容というものと非常に違つておるので、併しこれ以上は議論になりますので避けるようにいたしますが、近来どうしても所得税の課税の対象がいわゆる大衆課税と私が申しておりますのは、要するに所得が勤労或いは労働と、そうしたいわゆる膏血の結晶、汗脂の結晶、こういうものがいわゆる課税の対象になつておるということは、決して税制の根本義から行きまして…
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○平林太一君 只今提案されておる所得税法の改正については、その気持は了承し得ることが十分できるんですが、併しこれは根本的には何かそういう技術的に……、今お話のあつたようなことを考え出して希望するというようなことで、実際においては主税局長は別のものを腹に持つておる。それはできるんだが、低額所得に対してはそういうような形を見せて行かなければいかんということでこれをやつておる。実際においてはやればやれるんだ、主税局長の腹で行けば。それはなぜか…
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○平林太一君 この扶養控除等に対する処置、そういうものに対する主税局長のいろいろの苦心というもの、これはよく窺えるわけであります。それでまあ大体月収二万円というものを対象にして九百六十億円内外の歳入減が出て来るということもよく了承し得られるのでありますが、これは参考として一つ伺いたいのですが、全国の耕作農民、今日の我が国の農民というものは殆んど耕作者である。只今いわゆる俸給給料生活者を対象としてのお話で、これも大変結構でありますが、耕作…
第16回 参議院 大蔵委員会 第30号
○平林太一君 だんだんお話を承わつて参つたのですが、まあ酒に対することは私は税に対する一つの対象として申上げたので、たばこに対しては私のはうから引上げるということは申上げておりませんで、むしろたばこの価格は引下げたいくらい。そこでこのいわゆる直接の税に対してたばことか酒とか、酒のことは私どものほうの考えとしては、その現状の姿において年々消費というものが増大して行くのですから、今のお話ですと、酒は安くすれば多く売れると言うが、これは私は当…
第16回 参議院 本会議 第28号
○平林太一君 議題と相成りました昭和二十五年度一般会計、特別会計並びに政府関係機関の決算に対しましてここに少数意見を述べざるを得ざるに至りましたことは、国家の現状に鑑み誠に遺憾といたすところであります。 先ず第一に申述べたきことは、只今委員長より詳細に亘り殊に切々たる報告に接しましたごとく、会計検査院が指摘いたしておる不当事項が累年著しき増加を露呈し、暴露いたしておるという、この事実であります。即ち昭和二十一年度においては百七十五件、越…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 二十八年度のたばこ製造に対して使用する副資材の総額、諸経費は先日一応私の手許に入つておりますが、改めて本日その総額を承わりたい。副資材ですね、私のほうから申上げますれば、それは七十六億百四十一万六千円、これで全額ですか。副資材の全体の所要経費は。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 これは副資材はそれで了承いたしました。原料資材であるいわゆる主要資材の総額はどの程度に相成つておりますか。概算でもよろしいですよ。小単位は切捨てていいから。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 葉たばこは主要原料と承知して差支えないと私は了承いたしますが、これは三百二億円、相当の数字であると承知いたしますが、その葉たばこの買付けに対しましては、専売公社がこれを直営にしておるのか、或いは一般農家からいわゆるこれを生産したものを買受けておられるのか、その点を伺いたいと思います。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 買収、こういうようなお話であるが、そうすると許可制でやつてこれをいわゆる作らしておられる。そこで、そうするとこの許可せられた農家は収益の対象となる性格は、いわゆる単なる専売公社がこの労働賃金としてこれに一定のつまり支払いをしておるのか、或いは農家がいわゆる自由耕作によつてその耕作物を、その年度において収穫したものをそのときの評価或いは時価というか、評価して専売局に売渡す方式であるのか、その点を詳しく承わりたい。
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 そうすると、共同農場のようなことに相成つては、そういう制度になつては非常に疑惑を持たなければならないので、そういうことをお聞きしたのでありますが、只今そうでないということで一応これは了承いたしました。ややもいたしますと、そういうことに結果が陥りやすいことを憂えるのでありまするから、その点を十分に御注意になつて、そういう結果に相成らないように今後とも一つ十分のそういう御注意を願いたい。 そこでその価格ですね、その年の価格の算…
第16回 参議院 大蔵委員会 第27号
○平林太一君 その適正な価格をきめるという場合に、耕作農民の意思というものはどの程度にこれを採用し、或いはこれを尊重してやつておられるか。